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何が気持ち良くて何が気持ち良くないのか。整理すればこうですと言えてしまうんだろうな。足りない分も余った分もいい感じになだらかに出来たら、つまらなくなるんだろうな。あぁ、足りないとか、うわっ、多いしとか、その感じがまた気持ち良かったり、するもんな。
何も言えない自分の顔が夏の祭りの金魚のようです。
「何か睨んでる?」と言われる。そんなつもりは全くなく。毎日ひとを避けるのも飽きてきてしまった。マイペースなんだぜ。それだけですぐ羽をバサバサしたくなる。そもそも人間関係は自分の結果であるだのに。それで羽をバサバサしたんだけど、空は飛べず。空をただただ仰ぎ見ただけでありんす。銀杏の東京を聞いて、郷愁でも煽ってみるも、わたしの眼下には小田急線ではなく、中央線。昇華したいなぁ。きらーんとさ、流れ星、気持ち良く。
音のほうが光よりも多くの情報を処理できるらしいね。聴覚情報が視覚情報を補完するんですって。テレビでやってました。ちゃんと見ているか。ちゃんと聞いているか。ちゃんと読んでいるか。案外、適当です。はい、わたしは適当です。いい音出したい。わたしを洗濯したい。じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ。洗濯機に入ってら、壊れちゃうんだろうな、機械のほうが。しかも多分、びっくりするほどにはきれいにならないし。
はっ、もしかして、滝修業、とか?(と、このあと、一生懸命考えすぎて息吸い忘れる)
「この人面白い」という決して誉められていない評価。
調子に乗るのも大概にしないといけないとしっかり省みてみた5月最後の日。フェア終了日。

キャラメルドーナツがおいしくてびっくりよ、あなた。