ゴールデンスランバー

ゆきちゃんに貸そうと手にとって
どんな話だっけっていいながらちらっと読む。
読み始めたら止まらず
最後はゆきちゃん本人を目の前にしながら30分、読了。
新年初回から失礼をいたしました。

「課長、これから有給休暇取っていいですか!」
っていうこころの準備、わたしもしておこう。

にしても、まったく覚えていない。
はじめて読んだのかしら?
いや、そんなはずは、ない、多分。



それで、今日、ゆきちゃんと試写会に行ってきたんだけれども



すごくいい。
ものすごくいい。
ものすごく気持ちいい。

斉藤和義のエンディングテーマ「幸福な朝食 退屈な夕食」が終わった時
拍手が起こったんだよ。
わたしも盛大に拍手したよ。

堺雅人も濱田岳も香川照之もよかったよ。
とてもよかったよ。

これは、いいよ。
うん、とてもいい。

今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい
今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう
その時は是非君が隣に その時も是非君の隣に
とても嬉しいお願いします 僕は嬉しいどうかよろしく


試写会というのは
映画館というのは
他人様がたくさんいらっしゃるところで
空間を時間を共有するところなのですが
自分を含め瞬時に本当に様々な反応をするもので
それも大変に興味深く。

わたしは原作を読んでいっているので
主人公の退っ引きならない状況に、手に汗握っているわけです。
でもとなりのおば様は多分知らなくて
一大事が起こるたびに笑うのです。
まさか、そんなことが!の笑い。
そうもう喜劇の域なのです。
それくらい退っ引きならないのです。
まったく説明になっている気がしませんが。

映画には笑いどころもきちんとあって。
わたしにとっては手に汗握る中の一瞬のオアシスの笑い。
極限でも人間笑えるのかもしれない。
となりのおば様はずっと笑い続けている。
通販番組の観客並に響く鐘であります。
彼女も楽しんでいるのでいやな気分にはなりません。
ただ、これって本当は喜劇なのかも?
っていうくらい楽しんでいらっしゃいました。

いや、様々な人生を歩んでいらっしゃるひとなのかもしれず。
いろんなことをおもうと、もう爆笑だったのかも?

まぁ、何にせよ、楽しかったのです。
面白かったのです。

オススメなのであります。

映画「ゴールデンスランバー」、必見であります。


Comments

  1. Quote

    わいわい。アップはやーい。
    楽しかったですね。面白かったですね。気持ちよかったですね。
    どうもありがとうでした。
    ええ、「ゴールデンスランバー」、必見であります。


  2. Quote

    見てから数日経ってるのにまだ反芻できます。
    はぁ~、面白かったね~。
    ありがとねありがとね。


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