ピロティ
ピロティってご存知ですか?
昨日、父と高尚な話をしておりましたら、
ル・コルビジェを知らないというところで、非常に引かれてしまいまして。
本日、Googleさんとwikiさんに頼ってお勉強していたところです。
wikiさんによりますと
ル・コルビジェはひとです、まず。
近代建築家の三大巨匠のひとり。
西洋では石やレンガを積む組構造が伝統的であったが
彼は鉄筋コンクリートを利用し、
スラブ、柱、階段のみが建築の主要要素だとするドミノシステムを考案。
1926年には、ピエール・ジャンヌレとともに
「ピロティ・屋上庭園・自由な平面・自由な立面・連続水平窓」を近代建築の五原則とし、
装飾のない平滑な壁面処理、伝統から切り離された合理性をモットーとしたモダニズム建築の提唱した
んだそうだ。
あ、わたしがごちゃごちゃいうよりも、
ふらんすノートを見たほうがわかりやすいです。
ル・コルビジェ特集 vol.1とル・コルビジェ特集 vol.2に
大変かっこいい建物が載っています。
フランス、かっこいいなぁ。
そして、ピロティですが
ピロティとは建物の一階に柱だけで構成されている壁のない階をもった建物の形式のことだそうです。
今では、駐車場や広場として、よくみるけれども、
それはコルビジェが提案したものだったのですね。
ル・コルビジェはもちろんですが
ピロティさえ、ちょっと前まで知りませんでした。
だって、北海道の学校にはピロティなかったんだもん。
初めて知ったのはバニー部でした。
ピロティもル・コルビジェも、響きがいいです、とても。
気に入りました。