dayon
dayonに会いに、今まで行ったことのない、表参道ヒルズまで行ってきた。
自転車で、会社帰りに。意外と近くてびっくりした。
いや、近いのは知っていたけど、気持ち的に、遠いのだよ、表参道ヒルズ。
dayon、ほしい、ほしい、ほしい。
何度も言ったら、連呼したら、もらえるというなら、その構えはできている。
dayonは音を発するものである。
味は舌で、光は目で、匂いは鼻で、音は耳で。
とりあえず、そうおもっているわけじゃない、毎日。
そりゃ、相互に関係しているってのは、わかっている。
鼻をつまんだまま、ごはん食べたらおいしくないのは想像しやすい。
いや、鼻が痛いから、とか、食べにくくてじゃなくてよ。
でも、音は、耳だとおもってた。
そりゃ、他が0だとはおもわない。
けれど、おもってたほどよりも、耳じゃなかった。
それを教えてくれたのが、dayon。
dayonは耳の音になれているわたしにとって
落ち着きと安らぎとわくわくをくれるものだ。
たった5分だったけど、
そこにそのままいたら、
表参道ヒルズで声を上げながら踊り練りそうで、
その場を離れた。
音だ。
音がある。
だからライブに行きたいんだ。
わたしの欲しいものがそこにあった。