四畳半神話体系

またまた森見登美彦です。
四畳半神話体系を読んでいます。
これを読み終わると、新作を待つしかありませんので、
ゆっくりゆっくり読んでいます。

いつもいつもamazonのリンクを張っていますが見なくてもいいです。
でもなぜ張っているかと言うと、
本屋で何か読みたいけどその何かが見つからないとき、
ジャケ買いのように手にとってもらえたらいいなとおもって。
ではなぜ見なくてもいいのかと言うと、
カスタマーレビューで内容を書く人がいるから。
☆5つつけといて、人に勧めておいて、
内容を書いちゃうって言うのはどういうことでしょうか。

さてさて、ぐちぐちしているのはこれくらいにして。

森見登見彦の本はいいです。
あまりにせつなくて涙が流れそうになります。
あまりにせつなくて笑いがこみ上げ止まりません。
あまりにせつなくて外人張りに嘆きの一言をあげずに入られません。

行け行け!男汁!
迷え迷え!男汁!

ゆっくり読んでいると本の内側からその男汁が実体化し、
本全体に沁み、ずっしりと重く、
しかし放しがたき一冊となること請け合いでございます。
願わくは、このさわやかな本を持ってして、悩める若き男に、明るい未来を!


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