また季節のことを書くけれど、少し肌寒くなった今日この頃。少しの気温の低下と長雨で芯から冷えてしまいそうな感覚を思い出させる。とても憂鬱な雲。だけどわたしのこころは躍っている。それは雪を待ちわびているこころ。雪がくる、雪があと20日もしないうちにやってくる!と心がひとりでに躍っている。気づくと空を見上げてる。
こんなに季節に依って生きていたのかしら、と驚く。それとも季節くらいにしか心をよせるところがないのかしら。とにかくこころの中は静かに踊っている。
ただ切ないのは、わたしのこころが待ちわびる雪は、そうそうはやってきそうにないことだ。
冬の雨は冷たいのかしら。
せめて雨に思いを。