なんでも表と裏がある。
千円なら、野口英世となんだっけ……。
ほぼいろんなものに裏と表があるんだけど、
意識していないで、いつもと違う面を見てしまうと、
いろいろ考えてしまう。
裏も表も本当なのよね。
嘘ではなかったりするのよね。
本当だったりなのよね。
あたしの考えの狭さにぶつかる瞬間。
どーんと爽快にぶつかる。
既存の世界にあらたにぶつかってる。
目の前にずっとあったことなのに、
今、相対する事実。
それが、自分自身だったりすると、
自己紹介でも始めましょうか、
という気分。
わたくし、齢25でして……