音
Filed in ・letter, 2004 年 9 月 29 日, 7:24 PM雨がしとしと、さあさあ、ざあざあ、じゃーじゃー、降っている。
鳥がちっちっ、ぴっぴっ、きょーきょー、びゃーびゃー、鳴いている。
さみしいんだってのに、さわがしい。
鳥のことばがわかったら、今日はたいへんだったろう。
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朝の少女
Filed in read, 2004 年 9 月 27 日, 12:06 AMマイケル・ドリス「朝の少女」を読みました。訳は灰谷健次郎です。
とてもまっすぐでさらさらとしていました。ちいさいころのかけらを見た気がします。匂いや思い、景色が蘇ってきました。
小川のなかを駆けたときの水の感触、転 [...]
となりは公園
Filed in town, 2004 年 9 月 25 日, 4:14 PMきっと自分でもどうしてこうなってしまったのかわからないんだと思う。ただもう悲しくてどうにもならない。まわりの友達もびっくりして帰ってしまった。困り果てたお母さんはとてもやさしい。もうどうにもならない。この思いだけは伝え [...]
夢
Filed in dream, 2004 年 9 月 24 日, 11:27 PM歯がぼろぼろと抜ける。崩れる。わたしのものではない歯までが出てくる。口の中は崩れた歯でいっぱいで恐怖も声にならない。ことばにならない。これは夢だ、そう思い、起きてみると、歯はきちんとあった。ほっとするのもつかの間、歯は [...]