
のっけからお見苦しい感じでごめんなさい。ヨメです。
さて、Kindleのほうは源泉税免除の手続きも無事終了して、あとは翻訳とネームの張りなおし、トーンの張りなおしをしています。
で、今回は番外編です。
私、ヨメは株式会社エインシャント所属ということで、今回ちょっとだけ宣伝です。
ギガミ&みみみ続報でなくてごめんなさいね!でもちょっと関連しているんですよ!
さて、エインシャントではこの度Xbox360で「 まもって騎士(ナイト) 」というダウンロード専用のゲームを販売します。
このDL販売という形態が会社でも初めての試みでして、今回Kindleで漫画を出そうという時に、手続きなどで先行して会社でやっていた部分が非常に参考になり助かりました。 この辺が関連事項です。。。
実は、私はさっぱり参加していない企画なのですが、アメリカ版のパッケージイラストを描かせてもらいました。
本日、海外版ページができたということでお知らせなのです。
描くにあたって、ゲームを横目でちらちら見た程度で、あまり詳しくわからない状態で作業しました。
というか、ゲームをやって描いてはいけないと思いました(笑)
日本版のパッケージがすさまじい破壊力なので、比べると大人しいのは私の力不足です。。。Megamanとかも参考に見たのですが(笑)
とりあえず、次があるならもう少しはじけたいです。
慣らし保育で息子が倒れ、作業中断していました。ヨメです。
さて、無事にEINが取れました。
本格的な書類が届くのはもう少し先になりますが、これでAmazonDTPの方に設定できるなと思ったのです。
そう思って…
いざ登録しようとしたら、住所がアメリカ国外だと支払い方法が”Check”しかそもそも選べないことに気がつき、さらにEINを登録する場所が無くなってしまったのでした!
銀行を調べていた時間が無駄に終わったような気がしますが、考えないことにします。
ともかく、そもそも米国外の人の源泉を免除云々書いて合ったんだから設定できなきゃ変でしょ~と、ちょっと悔しくなってみました。
悔しくなった勢いでAmazonに質問メールです。
稚拙な英語だったと思うのですが、言わんとしていることは通じたようで、返事が返ってきました。
「AmazonDTPのダッシュボード(書籍を編集、出版するためのエディタ)からは設定できないから、W-8フォーム(源泉税を免除するように頼む書類)をメールしてくれたら2,3日中にまたお知らせします♪」
とのこと。
そんなわけで、もしかしたら何とかなるのかも~?
その前に正式な書類がこないとだめなのかな。だとするとまた3~4週かかるんですが(笑)
そうそう、iPadが発売延期になりました。でもiPadのアプリでKindleがあるので、iPad用に新しくデータを用意するということはないかなという考えになっています。。。
Kindle、というのはあのハードを指すのではなく、アプリケーションのことなんですね。
だから、PC用のKindleリーダーもありますし、iPadのも当然でるという。。。
あ、あと翻訳の方は何とかなりそうです。
やっていただける方を発見!この辺はまた後日詳しく。
これで立ちふさがっている障壁は全部なくなった…のかなあ?
本当にいきあたりばったりなんですよ(笑)
土日は子供にまみれて作業どころではありません。ヨメです。
先日諸用で某家電量販店に行き、ついでにiPadでも予約できないかと聞いてみました。
全然だめでした(笑)
もしかしたら4月末もやばいかもね~みたいな話をお姉さんとしてきました。
うっかり iPod touchを買いたくなりましたが、ぐっと我慢です。。。
ちょっとAppStoreなんかで今現在の書籍はどんなものだろうとチラ見したことがあったのですが、日本はどうだかしらないですが海外だとゲームの攻略本が目につきました。
確かに攻略本みたいな物にはいいですね。フルカラーですし。
私としてはポケモンの攻略本はぜひ電子化して欲しいです。検索が大変なので!
…さて、順調に二値化の作業も終わりました。
今はネーム部分を消したり、ゴミ取りなどをしております。
このあとはネームの翻訳とか色々あるのですが、私ができるわけもないので翻訳家の方に頼むことになりそうです。
ちょっとしたメールの英文ならともかく、台詞とかはセンスも問われてくるので慎重に行きたいところ。
この辺でどうしても乗っける金額が出てきてしまうのは何とかしたいですが…難しいです。
ただ、「みみみ」に関して言えば、一度原稿料を貰っている手前安く設定しなければいけないでしょうね。
そう考えると、今は会社組織で出される作品のほうが有利ですね、イロイロ。
ところで、長年漫画家の仕事を横で見ていましたが、編集という職業がこれからはもっと目立ってくる気がします。
名編集と呼ばれるような人がどんどん表に出てくるのでしょうか。
ゲームで言えばプロデューサーとかでゲームの面白さをある程度予想できますから、その感じに近くなりそう?
今までと違う間合いができあがりそうです。
形にしつつ、色々と考えることが増えてまいりました。
どうも。ヨメです。Kindleというか電子書籍出版チャレンジ中です。
EINの取得完了までは原稿を加工していきます。
今回出版したい「みみみ」は、実はまだアナログでやっていた頃のものです。
というわけで、これをスキャンしてデジタル化していかなければいけません。
Kindleは表示方法が文字に特化しており、それほど絵には強くありません。解像度も非常に低いのです。
特にスクリーントーンを貼ったままの画像をそのまま縮小してしまうと、モアレというものが発生して見苦しいものになります。
こうしてみると、Kindleは漫画にむいていないのがわかるのですが気を取り直してチャレンジです。
Appleの電子書籍本格参入でKindle側も改善していくでしょうし。
やっぱり競争っていうのはいいものです。
また、今回は今後のことも考えてスクリーントーンを全て、デジタルで貼り直すという暴挙に出ています。
手直し作業工程は、たぶん以下の感じ。
1:スクリーントーン状態の原稿を全て高解像度で取る
2:原稿から全てのトーンを剥がす
3:剥がした原稿を全て高解像度でスキャンして二値化。
4:コミックスタジオにトーン状態とトーンなし状態を張り込み。
5:噴出しの大きさを調整したり、細かいゴミをとったり修正色々。
6:トーン状態を下地に、トーン領域をトレス
7:ネームの打ち直し(日本語と英語(ぎゃー))
8:トーン部分はグレーにして出力
9:Kindleに最適な形に加工。HTML化
こんな感じでしょうかね?
とりあえず2までの工程を終了させました。
1から4までと6の工程というのは、最初からデジタルで描かれた漫画には要らない作業です。
これから3の工程なのですが、一口に二値化といっても色々です。
その辺のことは前にスパイスマンブログで有賀が書いていた気がします。
そのあとはすぐに5、6の作業になりますが、どうしてもここで有賀の作業が発生します。
噴出しの大きさ、位置は漫画家にとって大事な部分です。
うっかり変えるわけにも行きません。
さて二値化ですが、フォトショップでも構わないのですが、今回はOPTPiX webDesigner Ver.4を使用しようかと思っています。
これの、お値段見ると目が飛び出ちゃうゲーム開発用の古いバージョンを使用したことがありますが、割と好みの減色をします。
でも、二値化で差が出るかは分かりません…最終的な最適化の時に期待です(えー)
やってからレポート書けよっていう意見はもっともですね。
ちょっとだけ試した感じではいい感じなので見切り発車なのです。。。比較画像ができ次第、UPしていきたいですね。
だって4月に入って転園した息子の慣らし保育再びなので作業時間が取れないんですもの…。
ヨメこと彩乃です。エイプリルフールですが嘘は書いていません。
あたたかいコメントありがとうございました!がんばります。
実はまだ英文は、かいつまんでしか見ていません。
前回も書きましたが、相当短気です。
しかもKindleもiPhoneも持ってないんですよ~(笑)
でも突っ走る。
さておき、電子出版において最初にクリアしなければならないのは
「作品を用意する」
あたりまえです。
しかし、これで有賀の仕事の手を止めるわけには行かないので、過去の有賀作品から引っ張ってきます。
まずは「出版する」ことを目指します。
幸い、昔読み切りで出した「みみみ」という作品があります。
単行本も無いですし、電子出版の契約なんてしてません。
一応確認しましたがOKぽいです。
あと地味に重要なポイント。それは
「見開きに対応しない!」
ということです。これはかなり、漫画家にとって泣き所ですね。
「みみみ」は一箇所だけ、見開きがあります。そこだけどうしましょうね?考え中です。
でも一箇所だけですので、まあこの作品で行くのが正解でしょう。
ちなみにDXという大きなKindleなら横画面でも行けそうですが、デバイスを限定するのは今回NGとします。
iPhoneのアプリで「comiXology」というのがあるのですが、それがとても良いですね。
おいおい調べていきたいです。
次に、「アカウントの設定」ですね。
おそらくここが最初の山です。
まずKindleの出版はかなりアメリカ第一主義っていうか、アメリカ以外はかなり不便です。
それが、
「売上が支払われる銀行がアメリカの口座のみ」
色々電話したり銀行回って調べましたが、簡単に言えば日本の銀行では限りなく無理。
Forumもざっと見ましたが小切手(Check)での支払いしか無いです。
実は日本で最初のKindle漫画を出された「うめ」様にも問い合せました。
やっぱり小切手でした。。。ご回答ありがとうございました!
このあたりはだんだん改善されるんじゃないでしょうか。Appleが怖いですものね!
日本の方もForumでそのあたり突っ込みを入れていました!頼もしいです。
で、次にあまり他では触れられていませんが
「EINの取得」
ですね。
これは米国の事業者向け納税者番号です。説明では、
●Tax ID - US Publishers Only
となっています。USじゃないからパスしたいところですが
International publishers may choose to enter a tax identification number in order to reduce tax withholdings.
って書いてあります。iアプリとか開発する人は、「ですよね~」だと思います。あれです。
つまりこれを取得してから色々免除してもらわないとアメリカで税金を払い、日本でさらに税金をはらうという事になるっぽいです。普通の主婦なら怒り心頭ですね。
でもつい先日会社で聞きかじったので知ってしまった情報なのでした(笑)
私の秘密の計画では、このあとiPadの方にも手をだすのでどの道必要です。
EIN取得は手続き代行業者様に任せてしまいます。
個人では取得できませんが個人事業者なら取得できます。
私は個人事業者ですってタテマエみたいなものでOKらしいです。いい加減です。
2週間ぐらいかかりますが、どのみち作品を作る作業があるので構いません。
できないことはアウトソーシング。これ基本ですね。
保育園の布団カバーを縫うのも、家庭科ドベの私には無理なので楽天でポチっとしました。基本です。
こんな感じで、初めてのことばかりですが、とても楽しいです。
どうしても長文になります。ごめんなさい!

