裁判員制度がスタート
5月21日から国民の義務である裁判員制度がスタートした。映画やテレビでしか裁判の様子を見たことが無いという方も多いと思うが、現実にその世界に自分たちが参加することになる制度である。
参加するのは刑事事件が対象となり、それこそテレビ・映画のシーンそのものが展開される中で、裁判員としての自分の判断をきめて判決に参加することになる。そのことに抵抗し、辞退者続出の状況で、中には過料を払ってでも参加しないと意思表示している元教師もいると聞く。これで、うまく裁判員制度が機能していくのだろうか?
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