Marius Pop
Ξ 10 月 15th, 2011 | → Comments Off | ∇ Speech |
Marius Pop & The M Theory - Thinking of you
↑ ぼくはやっぱりクリーントーンが好き。
音が太いのは真空管/チューブのスタックアンプを通しているからだろう。
ギター(レス・ポール?)もあるかもしれない。
Marius Pop - Groove Hunter (Guitar Idol 2010 version)
↑ 確かにMarius Pop。しかし、Guitar Idol 2011 ver. はこのビデオから学んだことを形にしたようだ
(実際、それは2009年からの道のりだった → Judges' Commentsがドンピシャ!)。
落ち着いてる。リラックスしてる。去年のレコーディングには神経質な緊張感があるが、今年(2011年)のには
落ち着きと優しさがある。きっと失敗から学んだのだろう。バンドとも一体感が生まれてきたようだ。
成長したんだ。成長するんだ。
Marius Pop & The M Theory LIVE @ Jazz Land - A Night In Tunisia
↑ 後ろにあるのは Fender Twin Reverb だろう。この音、なんだよ。大好き♪
あ~、でも、途中で歪ませちゃった。やんなくていいのに。人の振り見て我が振り直せ。ぼくも気をつけなきゃ。
Marius Pop & The M Theory - Night Trip LIVE @ CoverClub
以前のぼくだったら、ギターとキーボードのバトルに大興奮だったろう。
確かに凄いテクニックの応酬で見/聴き応えあるけど、どうなんだろ。
今は、個人的には、ああいうメタルソロより、センスの良い(アウトサイドな)音をクリーントーンで
(そして早弾き、で)出すのが好み。
Marius Pop & The M Theory - Groove Hunter LIVE @ ARLUS
いいオープニング☆こういうの好き♪でも、後半は歪んだギターが出てきて冷ちゃった・・
ピアノも、ベースも、ドラムスも、キーボードもクリーンで綺麗なんだから
ギターをメタルにする必要はない。キーボードもギターの真似したソロは汚らしい。
StryperのMichael SweetはJohn Bon Joviの真似をし始めてオリジナリティを失った。
MariusとThe M Theoryにはそれに気づいてほしいけど、彼らの好みもあるだろうから、
自分のバンドでする。音楽は、だから、「する」もの。