中国とフィリピンとの領有権争いが深刻化しているようだ。
領有権を巡って対立しているのは、中沙諸島(マクルスフィールド諸島)付近のことだが、
すでに20日以上にわたって、中国の監視船とフィリピンの軍艦が対峙している。
中沙諸島で唯一海面から露出している島とされる黄岩島(スカボロ礁)の領有権を
中国とフィリピンの双方が主張して譲らない状態が続いている。
事の発端は、フィリピン軍が4月8日、中国漁船8隻が
黄岩島付近に停泊しているのを発見したことに始まる。
船内を捜索したところ、サンゴや魚介類などが見つかり、「密猟していた」として
中国人乗組員を逮捕しようとしたところ、中国は監視船を現場に急行させた。
それ以来、両国の軍艦と監視船は同海域で対峙する状況が続いている。
そのような状況がすでに20日以上が経過していると言うが、
事態は大きな進展を見せていない。
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中国の劉報道官は3日の記者会見で、「同事件は、フィリピン側が中国の主権を侵害し、
中国漁船を襲撃したために発生した」、と述べ、「フィリピン側と中国側がともに、
外交手段も用いて目下の状態を解決することを望んでいる」と述べた。
フィリピン側が自国の主張を発表を繰り返したり小細工を用いることは「事態を拡大、
複雑化、国際化する」などと批判した。さらに南シナ海で発生している領有権を巡る
対立全般について「中国側は関係国との直接の交渉と友好的な話し合いにより、
争議を解決することに力を尽くす」と述べた。
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と報道は伝えている。
どうですか。
この上から目線的な中国の態度。
やはり中国人民の根底には、中国の近隣諸国は
歴史的に中国の配下にあった国々なんだとの意識があるようだ。
日本に対する態度然り、韓国に対する態度も然り、そしてフィリピンに対しても。
ここはアジア諸国は連携を強めて、中国の横暴に歯止めをかけなければならない。
もっともその前に中国と言う国そのものが空中分解してしまうかも知れないが。。
5 月 9th, 2012, posted by akubi
日記
私たち中高年もぼーっとしてはいられない 。
やっとパソコンでワードやexcelは少しは使えるようになって、
インターネットも楽しめるようになったと思っていたら
次はタブレットだ、smartphoneだと進化は止まらない。
携帯電話にも慣れるまでは相当の時間がかかる。
何とかメールも電話も出来るようになったと思ったら今度はもうそれは時代遅れだ。
今はスマートフォンの時代だよと言わんばかりの凄まじい勢いでスマホが増えている。
携帯電話の方は表示やボタンが大きくて使い扱いやすくなった機種も中高年向けに出ているし、
文字も大きなサイズに変えることも可能だ。
そして今、次なるターゲットとして中高年向けのスマートフォンの新しい市場を
メーカーは狙っているようだ。
考えてみればガラパゴスケータイと言われるものよりも、
スマートフォンのほうが中高年には優しいのかもしれない。
なぜなら音声認識が格段に進化してんしているからだ。
スマホの操作そのものも音声認識でアプリケーションを立ち上げたり、
近くの病院やショップや色々なものを探すのも音声認識でできるようになっている。
とは言うものの、町中にスマホに向かって喋りかけているお年寄りがたくさんいる風景を見るのは
ちょっと異様な感じがしないでもないが。
4 月 5th, 2012, posted by akubi
日記
韓国のニュースにふたつ、目の留まったものがあったので書き留めます。
ひとつは竹島(韓国名独島)に、日本を狙った大砲がある(あった)というものです。
この大砲は1946年に米国で製作された50インチの艦砲で、
1978年に韓国海軍が引き受けて使用し、警察庁が1981年に受け継いで独島の頂上に設置したというものです。
日本を狙って数十年間にわたり独島(ドクト、日本名・竹島)を守ってきた大砲があるという
総選挙の予備候補の発言が注目を集めている。
昨日の李明博大統領の「日本は従軍慰安婦もんだいで正式に謝罪せよ」と言う発言も、
今度の竹島の大砲を文化遺産に制定しようとの発言も、どちらも次の大統領選挙に向けての
国民向けのパフォーマンスであることは明らかですが、いつもいつもこのような品位のない韓国には
あきれるばかりです。
なんとあの中国でさえ、韓国のことはちょっとおかしい国だ、との批判をするくらいですから、
普通ではないことは確かなようです。
政治的には、国内をまとめるときには国の外に敵を作るというのは常套手段ですが、
韓国のように毎度毎度では、近隣諸国はたまったものではありません。
あまりに中国韓国の理不尽な主張がエスカレートするようなことがあれば、
日本国内の軍事の増強を支持する意見は、ますます高まることでしょう。
そうなれば一番困るのは中国韓国のはずなんですけどね・・・・
3 月 2nd, 2012, posted by akubi
日記