1 月
25

おひさしぶりです。

Posted by a6hootazemi in くまちぃ, 未分類

こんにちは。おひさしぶりです。A9太田ゼミ生の徳丸です。
あまりにもブログ書かなすぎて、誰だこいつって思った人もいるかと思いますが、今日からちゃんと書き込み再開しますのでよろしくお願いしますm(__)m。

とは、言ったものの...さんざんブログを書かなかった私が急にブログを再開できたのには、太田先生に春休みにきちんと更新するようにと言われたのもそうですが、あることを考え始めたのがきっかけでした。

それは、“生きがい”についてです。先日、生きがい論という科目のレポートを作成していたのですが、それを機に自分にとっての生きがいについて考えることが多くなりました。今までも私の中で“生きがい”というものは存在していたのですが、レポート作成時に様々な著者の“生きがい論”というものに触れ、考え方が変わったということが一番のきっかけでした。今までもっていた私の生きがい論というのは、何か自分のしたいことや大切なもの(人)のために何かをしていくことが生きがいであるという考えであり、授業で取り上げた何人かの生きがい論でもそうした考え方がありました。けれども、もしも、他者のためになにかをするということが実は社会という集団組織の中で作られたものであって、個人としての生きがいはもっと別なところにあるとすれば、それは生きがいといえるのだろうか。人は、ただ生きているだけでも幸せであるのではないかと考えた著者がいました。これは、主に第二次世界大戦時の日本の様子などを例にしているので、このような考えが生まれたのかもしれません。しかし、東日本大震災のように多くの人々の命が奪われた今の日本においてもそれはあてはまるのではないか。と思います。


私は、進路という壁を目の前にし、日々模索している最中です。そうした時に、将来何をしたいか、どんな自分でいたいか、というまさに“生きている甲斐”を考えていますが、実は今こうしてブログを書いていられるように、生きているただそれだけで、すごく幸せなことなのではないかと感じました。

いつかは進路を決めなければならない日が訪れてくるかとは思いますが、その時までこのように日々の生活のなかで嬉しかったこと、楽しかったこと、悔しかったこと、悲しかったことなど些細な出来事にも目を向け、このブログを書くこともそうですが、今できることをひとつひとつこなしていくことが、今の自分にとって必要なことなのかと思いました。


少し内容が重くなってしましましたが、みなさんにとっての生きがいとはなにかを考えてみると、自分のことを知るよいきっかけとなるかと思うので、ぜひ考えてみてください。とりあえず、徳丸は明日のテストとこのブログを継続できるように頑張ることから始めます。


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7 月
29

やっと…

Posted by a6hootazemi in くまちぃ

やっと、やっとのことで、ログインすることができました(;-;)お久しぶりです、くまちぃです。
自宅のパソコンがネットにつながらなく、やっと直ったと思ったら、パスワードがわからず、ログインできなくなり…とにかく、やっと書き込むことができました\(^o^)/これからは、できるだけ書き込みたいと思いますので、あらためてよろしくお願いします。

さて、大学も先日からテスト期間に入りました。もちろん、テストやレポート課題をこなすのは大変なことで、私自身も勉強しなければなりません。ですが、言いかえれば、あと1週間で夏休みです。他大学の友人によると、すでに夏休みで、なおかつ10月の頭まで夏休みの大学が多く、文教は決して長い夏休みとは言えません。しかし、夏休みというのは期間関係なく嬉しいものです。もちろん、そのうちの半分はアルバイト、また大学3年生ということもあり教職の勉強や就職活動をする時間になりますが、そのうちの半分は自分の時間になるわけです。特に私にとって、去年は授業の実習の影響で、ほとんど夏休みという夏休みではなかったので、今年のほうが自分の時間が多くとれ、今から何をしようかわくわくしています。

そこで、よく小学生・中学生時代に夏休みに入る前に目標をたてていましたが、私も夏休みを過ごす前の目標を3つ立ててみたいと思います。1点目は、勉強とアルバイトの両立をすること。2点目は、1日15分以上読書すること。3点目は、料理のレパートリーを増やすこと。以上3点について今年の夏は頑張り、一回り以上成長していけるような夏休みにしたいです。特に、2点目の読書は、先日たくさんの本を購入したばかりなので、頑張って続けたいと思います。


みなさんも、今年の夏休みを充実して過ごせるように、目標をたててみてはいかがでしょうか。
その前に、テストなんですがね(苦笑)では、これからテスト勉強したいと思います。


4 月
6

スタートライン

Posted by a6hootazemi in くまちぃ, 未分類

 こんにちは(^^)。これが初投稿となります、太田ゼミ3年のくまちぃです。このネームの由来は、中学時代のある同級生が私の苗字の中に動物を発見し、それを気に入って「くまちゃん」と呼ばれていたことからこのようなネームにしました。今までの人生で私のことを「くまちゃん」と呼んでいたのは彼女だけでしたが、このゼミでは私の名前やよく呼ばれているあだ名がほかの人と紛らわしくなってしまいがちなので、彼女のユニークなあだ名を使わせていただきたいと思います。語彙力や表現力などが十分でいないために、まだまだ読みづらい文章しか書けなかったり、言いたいことが伝わりにくかったりするかと思いますが、こうした活動を通してすこしずつ進歩していきたいと思っていますので、よろしくお願いしますm(__)m。

 

 さて、今日で4月に入って約1週間が経ちました。今週の月曜日からゼミの活動がスタートしているように、世の中のいろんな人たちも新たな区切りとしてさまざまなスタートを切っているのではないでしょうか。特に、新たなスタートラインに立とうとしているのが、これから学校に通い始める新入学生や新社会人の方々であり、東日本大震災の影響で不安定な世の中が続く中で一層の不安があるとは思いますが、夢や期待を胸に頑張ってもらいたいと思いますし、私自身も今年1年間頑張っていきたい思います。

 今日、ケータイのニュースで、入学式を迎える小学新1年生とその保護者を対象とした「将来の夢に関するアンケート調査」について書かれた記事を見つけました。私が、小学校を卒業してから早8年-。時代の変化とともに子どもたちが描く将来の夢にも変化があるのかと思っていましたが、男の子はスポーツ選手や職人さん、女の子はケーキ屋さんやお花屋さんなど、私たちが小学生だった時とほとんど変わりがありませんでした。その記事によれば、若干今までより食に関する職業の項目が増えたということでした。しかし、私はこの記事を見て、私自身が小学生低学年の時に「将来の夢」についての作文を書くにあたって、パン屋さんかお花屋さんで悩んだことを思い出し、今も昔も子どもたちが描く夢にそう大差はないんだと安心しました。ただ、いろんな経験をしてきた今の私からしてみれば、(スポーツ選手は少し難しいかもしれませんが、)パン屋さんでもお花屋さんでも教師でも、アルバイトや補助教員などに参加すれば、なりたかったものになれるということに最近気がつきましたが・・・(^^;)そうだとは思いますが、やはり夢を叶えることよりも、夢に向かっていくプロセスのほうが大切であると思いますし、自分自身も頑張っていく一方で、そうした未来を担っていく子どもたちにもなんらかの形で夢を実現させる手助けをしてあげたいと思いました。

 ゼミのテーマである「震災と教育」。まずは、このテーマをもとに今のわたしには何ができるのか今一度考え、今年1年気持ちを新たにスタートしていきたいと思います。

 


ホットワード 文教大学 人間科学部 太田 いいんちょう
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