5 月
20

飯島夏樹 ~天国で君に逢えたら~ の人

Posted by a6hootazemi in もつ子, 未分類

こんばんは、くろすです。

 前回の書込みで高橋尚子選手を調べると言ったのですが、まだ報告できない状況にあります…。というのも、つまづいた要因などは大まかには分かっているのですが、それを裏付ける情報が見つかっていないのと、まだまだ情報収集不足なので引き続き調べていきたいと思います。ちなみに、気分転換に違う人を調べてみようと桑田真澄選手(プロ野球選手)に手をつけてみたのですが、高橋選手以上にまとまりきらない悲惨なことになったので、こちらも引き続き調べていきます…。


 ということで、今回は飯島夏樹さんについて調べてた結果を報告したいと思います。

●飯島夏樹
 プロウィンドサーファー。高校時代は水泳選手をしていたが、腰を悪くし継続を断念する。大学入学後にウィンドサーフィンをはじめ、アマチュアとして米国ゴージの世界大会に出場し、その後プロに転向。日本人で唯一、8年間ワールドカップに出場し続ける。

つまづきの要因
①腰の故障(人生の分岐点?)
 高校時代に彼は水泳選手であった。どの程度の成績を出していたかは明記されていなかったが、当時の水泳部の部員たちのブログを見てみると、さほど目立った成績は出していないらしい。しかしながら、マリンスポーツ好きな彼にとってみれ少なからずショックであっただろう。それと同時に、この出来事がなければウィンドサーファーとしての人生はなかったかもしれない。

②肝臓癌の発症
 飯島夏樹さんにとって最大のおおきなつまづきであると思う。2002年に肝臓癌と診断。彼はこの癌によって今まで積み上げてきた功績や財産をほぼ全て失ってしまう。その後、治療方針の変更などが原因でうつ病とパニック障害を併発する。肝臓癌は二度の手術や様々な治療にもかかわらず悪化。致死的であると診断される。


 彼にとって立ち上がりのきっかけとなったものは、本やドキュメンタリー番組から読み取るに、家族の存在が大きい。特に妻の飯島寛子さんの献身的な支えが彼をここまで立ち直らせたのだと考える。また、自称「執筆療法」というのも効果があったと考えられる。ウィンドサーフィンが出来なくなった彼は、執筆を新たな活動としていき成功を果たすわけだが、この書くという行為が心の整理や闘病生活を少しでも忘れられる時間を生み出したのではないかとも考えられる。


 彼のドキュメンタリー番組はYoutubeなどに多数投稿されていました。今後の研究の参考にもなると思うのでいくつかおとしておこうと思います。また、このような動画は本人の生の心境が聞けると思うので、他の人でもそのような動画があった場合はどんどん見ていこうと思います。


明日は金環日食。百何十年に一度の珍しい日食らしいので、是非是非見てみたいです。今回を逃したら生で見れる機会はほぼありませんからね(百歳以上まで生きれている気がしない)。しかしながら、明日の天気は曇り。何かの間違いでも起きて晴れてくれることを祈るばかりです。


Comments Off
5 月
18

学習性無力感の構造と援助

Posted by a6hootazemi in はせ, 未分類

前回、スチューデントアパシーについて論文の要約などを書き込みましたが、これは私が大学院に入ったらやりたい研究内容の作成の材料集めということです。前置きがなくいきなり書いてしまい、何のことかわかりませんでしたよね?申し訳ないです。
今回は少し長いので、2回の投稿に分けます。ここでは広い定義での無気力を扱っている文章(桜井茂男)の要約を紹介します。

無気力とは、一般的にはやる気がなくて落ち込んだ状態のことを言うが、専門用語ではない。
軽い落ち込みや短期持続的なものも含めると抑うつには分類されないので抑うつとは言い切れないのだが、広い意味で捉えるのであれば、無気力も抑うつの一種といえる。

学習性無力感
セリグマンによって定義された概念である。次のような3つの障害を伴う。
①認知的な障害
ものの考え方にまとまりがない、注意が散漫になりやすく物忘れがひどいなど
②動機づけの障害
行動を始発することが鈍く、他律的となる。困難に出会うとすぐにあきらめるなど
③情緒の障害
物事に悲観的否定的、怒りっぽく落ち着きがない
また、無気力現象は成人より青少年(15~24歳)に顕著である。近年は不登校生徒の主たる原因にもみられ、無気力の蔓延は子どもにまで及んでいる。

セリグマンは、犬が電気ショックによるのではなく、電気ショックを自分で統制できなかったことによって無気力が生じることを実験によって証明した。予告なしに電気ショックが与えられ、何をしても回避できなかった犬は、同じ量の電気ショックを受けたものの鼻でパネルを抑えれば逃れられた犬よりも後続の回避学習における成績が極端に劣っていた。電気ショックの量ではなく、統制できないという認知が無気力を発生させたのである。
同じ原理で人間でも無気力が生じることが分かっている。

非随伴的な      統制不可能の         学習性無力感
 体験     →     予期     →  (動機づけ・認知・情緒の障害)

改訂学習性無力感
その後の研究で、統制不可能な経験をしても、無気力にならない人たちが相当数いる。当該経験の原因を体調不良にあると考えたのであれば、次回はそうではないことが予想されるため、将来も統制不可能であるとは予期しない。この場合には無気力にならない。この点に配慮しセリグマンらは従来のLH理論に「統制不可能な経験の原因帰属」を導入し、「改訂学習性無力感」を提唱した。原因は三つの次元に分類される。
①原因が自分の内部にあるのか外部にあるのかという「内在性」
②原因が比較的安定的か変化しやすいかという「安定性」
③原因がどのような出来事にも共通するのかその出来事だけに当てはまるのかという「一般性」
                                            
絶望感理論
改訂LH理論との主な違いは、
①発生のきっかけとして非随伴的行動を否定的経験にしていること
これにより、ストレス理論とのつながりを持たせた。
②否定的な原因帰属と個人差としての原因帰属を分けたこと
改訂LHの実証的研究の混乱を解決した。
③抑うつ的帰属様式を素因として位置付けたこと
このモデルでは、否定的な経験と帰属様式との交互作用がによって無気力の発生が予測される。
④原因帰属の内在性の次元を無気力の発生と関係ない次元にしたこと

このモデルは改訂LH理論をさらに緻密化し、ストレス理論との整合性を高める理論として位置付けることができる。


動機づけ概念を中心にしたモデル
無気力の発生は対人関係の要因が重要な役割を演じていることが予想され、対人関係の要因を積極的に取り入れたモデルである。(桜井 1994)

社会的特性 → 学習目標 → 学業達成・失敗場面の原因帰属様式 → 無気力

・社会的特性には、公的自己意識(容姿を気にする傾向)や愛着、他者からのサポートなどが含まれる。
これらとはほぼ反対に、他者からのサポート感は周りの人から支えられているという感覚、認められ援助してくれると思える傾向で、愛着は自分を大事にしてくれる人たちだと思える傾向である。
・学習目標は、周囲から能力が高いと認めてもらいたく努力をしないでよい成績を取ろうとする成績目標と、努力してわからないことがわかるようになることを大切に考える熟達度目標がある。
・学業達成・失敗場面の原因帰属様式は、学業達成場面の中での失敗場面の原因を何に求めるかという原因帰属の個人差である。
・公的自己意識を持つ人の流れ
公的自己意識を持つ人は他者からの目を気にするので成績目標を強く持つ。そして学習達成・失敗場面の原因帰属では能力不足に原因を求める。努力しなければならないことを認めてしまうことは、自分の無能力を認めることになってしまう。当初は「運が悪い」などと外的で変動的な要因に原因を求めるが、いずれは能力不足に原因帰属せざるを得なくなる。
・他者からのサポート感をもち愛着を形成している人の流れ
サポート感があり愛着が形成されている人は他者の目を気にしなく自分の目標を持つことができるため、熟達目標を強く持つ。次の学習達成・失敗場面の原因帰属で熟達度目標を持つ人は努力不足に求める。自分が学業で失敗しても努力不足であったと思うため、さらに努力すれば成長できると思うのである。
しかし、これらは成績目標から努力不足、熟達目標から能力不足へのマイナスの影響も考えられる。

最終的には原因帰属様式が無気力に影響を及ぼすと予想する。
失敗の原因を能力不足に求める人は、能力は固定的なものと考えることから無気力になったり助長させるかもしれない。一方失敗の原因を努力不足に求める人は、努力さえすればよい結果となると考えているために無気力にならなかったり無気力を軽減したりするものと考えられる。

無気力の克服と予防
学習性無気力感で重要なことは原因帰属の仕方によっては無気力にならないということである。基本的には、失敗の原因を安定的で一般的な要因(能力)に帰属しなければ良いのである。つまり、外在的で変動的で特殊的な要因に帰属すれば良いのである。具体的に言えば運だが、運は不安定でコントロールできない。たまにおこる失敗であるなら運に帰属すれば良い。長い目で見れば成功経験を多く持つことが無気力にはならないための前提条件であることがわかる。
日本の研究からは逆に「運」を原因帰属しないことが必要であるという考えがある。つまり「能力」に帰属するのである。しかし少ない成功経験を能力に帰属することは難しいので、この場合も成功経験を多く持つことが有効である。
達成動機付けモデルでは、失敗の原因を努力に帰属すれば良いと考えられている。しかし、いまだに研究結果は芳しく、今後の研究が必要である。
また、愛着や他者からのサポート感を生むことが重要であるといえる。(桜井2000b)
これらを育むことができれば、成績目標を持つ人は確実に少なくなり、結果として無気力を抑制することも可能である。他者からのサポート感が強い人は成績目標を持ちにくいことは実証されている。したがって能力不足に帰属することなく結果無気力にならないと考えられる。

考察と疑問に続きます。


Comments Off
5 月
6

ピアニスト

Posted by a6hootazemi in 未分類


こんにちは。河原麻依です。私は音楽家についての躓き、立ち上がりを調べることにしました。高い能力を持つ音楽家にとって、何かをきっかけに堕落してしまうのは致命的なことです。その原因としては、身体的な病気や怪我であったり、精神的なものだったり、その人を取り囲む環境や運など、様々です。今回は、太田先生が貸してくださったCDの演奏者である、マウリツィオ・ポリーニについて書きます。

彼のデビューは世界に大きな衝撃を与えた。1957年に15歳でジュネーブ国際コンクールにて第2位、18歳でショパン国際ピアノコンクールにおいて審査員全員一致の優勝。その驚異的な技巧と完璧な演奏は沢山の人を魅了した。しかし、彼は途中で大きな挫折をする。演奏の技術は格段に落ちてしまい、周囲の人からの評価も下がってしまう。この原因は、腕の故障である、とか身体の病気である、といわれているがはっきりと明確に知らされていない。それでもなお、60歳後半の老境を迎えた彼は、CDを出し続けている。ポリーニの全盛期の演奏を知ってる人が最近のCDを聞くと、全盛期の素晴らしさを知っているだけに痛ましさやむなしさを覚えるほどだという。私もポリーニの若い頃から最近までの演奏のCDを聞いてみたが、たしかに衰えているなと感じた。全盛期の頃の演奏は音の粒の細かさや正確さが素晴らしく、感情を入れすぎず全体的に計算の完璧な演奏だったのに対し、後期はそのような正確さに欠けていてすこし不安定さがでているように思えた。どうして彼が、今もなおピアノを弾き続け、CDを出しているのか、調べてみたがまだ参考になる文献や記事がみつかっていないため、引き続き探してみようと思う。


Comments Off
4 月
23

ゼミ課題

Posted by a6hootazemi in 未分類

こんにちは。河原です。ゼミの課題についての報告です。
自分はまだ正直なにをテーマにしようか迷っていて、最初の音楽家についてやるか、不登校の子供についてやるかという二つで迷っています。どちらも自分の興味のあることなので、どちらになってもいいと思うのですが、音楽のほうは研究するのが難しく、他の人で似たテーマの人がいないので少し不安です。でも不登校については、もう少したってから調べてもいいかなとも考えています。グループの人とももう一度話し合い、明日のゼミの授業で最終的に決定しようと思います。


Comments Off
4 月
11

卒論の第一歩

Posted by a6hootazemi in 未分類

こんにちは!書き込み遅くなってしまいすみません!

この春休みは、卒論の方向性を定めるために、いろいろなところにアンテナを張って過ごしていました。私の卒論テーマは「教育を支える恐怖心について」(仮題)で進めて行こうと思うのですが、実際に教育現場においても家庭のしつけにおいても、「恐怖心」は切っても切り離せない関係にあると、この春休みで気付くことが出来ました。

「恐怖心」といっても様々な種類がありますよね。幽霊や妖怪など想像上の存在への恐怖、上司や先生、父親など自分を律したり叱ってくれたりする存在への恐怖心、テストの点数や入試などの学力や身体能力の有無といった劣等感への恐怖・・・、挙げればキリがありません。これらの誰もが抱くであろう「恐怖心」は、過去・現在、そして未来においても教育やしつけに大きく関わってきたことは事実だと思います。しかし、「教育」と「恐怖」を結び付けることは、もしかしたらタブーなのかもしれません。実際、インターネットで検索しても、思うような資料が出てこなかったりします。それは、「教育における恐怖」=「脅し・体罰」などが真っ先に思い浮かばれるからではないでしょうか。もちろん、教育と恐怖心を結び付けて考察していく場合、「体罰」についても言及する必要があると思います。しかし、私はさらに広い視野でも「教育」と「恐怖心」を考えて行きたいと思っています。

まず、私の卒論テーマの決め手となった秋田県の「ナマハゲ」についてです。この春休み、ナマハゲの起源、そしてもっとさかのぼって「日本における鬼の存在意義」などについての文献を読みました。とても面白かったのですが、あれっ、私って現代文化コースだっけ?と思うような内容でした(笑) 。それらについては、また後ほど書き込みをします。

さて、ここでは幽霊や妖怪など想像上の存在に関して書きたいと思います。(ナマハゲもこれに含まれそうですが、別扱いで)

幽霊や妖怪、怪物、都市伝説・・・・、信じない!という人も怖くない!という人も、一度くらいはその存在に怯えたことがあるのではありませんか?無論、私は昔からその類の存在にビクビクするたちでした。まあ、実際に見たことはありませんので、霊感はないのでしょうが。というか、その類の存在が本当に存在するのか否かといった部分は、私には到底手に負えない部分なので考察はしません(笑)。
私の記憶を呼び覚ますと、以前ゼミの時にもお話しましたが、幼少期、夜いつまでも寝ずに兄弟ワーキャー騒いでいる私たちに、母が「早く寝ないとモモンガがやってくるよ!」と言っていたことが鮮明に思い出されます。当時「モモンガ」がどんなものなのか全く理解していなかった私は、母の言い方や身ぶり手ぶりなどでそれがすごく恐ろしいものなのだろうと感じていました。今思うと、モモンガってむしろ愛らしい姿をした動物で、なぜ母が「モモンガ」を選んだのかは謎です、笑。母に尋ねたところ、当時の私たちがイメージしやすいように「鬼」の言い方を考えたところ「モモンガ」にたどり着いたということで・・・、謎ですね(笑)。効果はテキメンだったようですが。

その他に、小学校から私の家まで、およそ徒歩40分の通学路の途中にはお墓があるのですが、田舎ですので街灯も少なく、暗くなるとその横を通るのがなんだか不気味でした。ですから、小学校で友達と遊んでも、暗くなる前に帰るようにしていました。

このように、私もみなさんも記憶をたどると、実在しない存在への恐怖心を利用されたり、その恐怖で己を律したり、そういった経験があるのではないでしょうか。

以前社会現象になった「口裂け女」に関しても、興味深い書き込みがインターネット上に存在しました(都市伝説アーカイブス 口裂け女 で検索してみてください)。
「口裂け女」の正体や起源は諸説ありますが、最も濃厚なのが、岐阜県美濃加茂市近辺(1979年~1980年)が発祥の地であるということです。みなさんによく知られている「口裂け女」の正体の他に、受験戦争の中、子どもに勉強を強いる怖い教育ママがモデルになったとされる説や、逆に貧しい家庭で塾に行かせられない母親が塾に行きたがる子どもに「塾の帰りに夜遅くまで歩いていると口裂け女が出る。」と諭した話がどんどん広まってしまったという説など、様々です。いずれにしても、この都市伝説が大きな社会現象になり、当時の教育現場にも多大な影響を及ぼしたようです。埼玉県新座市などでは、児童の集団下校が行われたり、その他の地域でも、保護者からの問い合わせが学校に寄せられたりしたようです。驚くことに「口裂け女」の噂は韓国にまで広がり、怖がる児童が続出、お守りを持たせる母親、夜間外出を禁じる学校などが現れたようです。なかなか興味深いということで、こういった社会現象についても今後考察していきたいです。

なんか、長くなってしまったので一旦区切ります。


Comments Off
3 月
29

初めまして・・・。

Posted by a6hootazemi in ちえさん, 未分類

書き込みみんなにだいぶ遅れてしまいました
すいません。私はb0太田ゼミに所属しているちえさんです。小学校免許取得コースで
小学校の教師を目指しています。みなさんのブログを読ませていただきましたが、
意欲的に様々なことに取り組んでいて、負けてられないと焦りました。
ぜひ、太田先生、先輩の皆さま、そして太田ゼミの仲間たちのみなさんこんな私ですがどうぞよろしくおねがいします!!

さて、今回は「つまずきとたちあがり」というテーマをもとに自分がどのようなことに対して研究を深めていくべきか・・・悩み考えてきましたが、たくさんの分野に対して興味を持っているので困っています。

中間報告としていくつか挙げていきます。

①非行に走った子どもたち・・・私自身の話になってしまいますが、私の出身中学校はとても荒れていまして非行に走ってしまった友人が多々いました。どうしようもなく荒れていたある一人の友人。高校からは連絡をとることもなく、近況というものは全然知りませんでした。しかし、今年の成人式で久しぶりに再会したとき、介護士として一生懸命働いていて、資格を取るために働きながら勉強をしていることを知って、正直びっくりしました。彼にとって、どこで「転機」が訪れたのか・・・。この話と似ているのは、大久さんのケースだと思います。「だからあなたも生き抜いて」という本の著者です。みなさんも御存じだと思います。中学校のいじめのせいで、切腹自殺を図り、不登校から非行へと走ってしまった彼女。若くして暴力団の妻となりもう自分の人生は終わりだ、絶望だと思っていた矢先、ある人物との出会いで彼女の人生は大きく変わった。学校へいってなかったので英語の単語もかけなかった彼女が、猛勉強をした結果、司法試験に一発合格して、現在は弁護士として、自分と同じような子どもたちと向き合っていらしいです。彼女の立ち上がりの部分はある人物との出会いにありました。

 中学校という年頃の子どもたちは、思春期でありまた難しい時期であります。そこで、いわゆる不良少年、不良少女とくくられて社会から嫌な目でみられ、ますます彼らで孤立化していくのだと思います。そんなとき彼らにぶつかっていく教師が必要なのだと思います。ずばり「つまずきと立ち上がり」における、どうしてつまずいてしまったのか、そしてどのような立ち上がり、言い換えると何が起こって人は変わるのか。教師を目指していくにあたって「非行」問題とは常に付きまとっていく大きな問題のひとつであるといえます。
 教師がどのような働きかけ、サポートができれば子どもたちは心を開いて非行に走らずに済むのか・・・。マニュアルにできるような問題では決してありませんが、教師も児童生徒も人間なのだから人間の温かみがあれば解決できるものだと私はとても思います。

②学習障害の子供たち・・・私自身の生徒の一人に学習障害の生徒がいます。その子はそれが原因で小学校はほとんど不登校でした。最初は私になかなか心を開いてくれなくてどうしたらよいのか、どう接したらいいのか悩みましたが、しかし、時間をかけて話していくうちに他愛もない会話から私に興味を持ってくれて、時には冗談を言い合える仲になりました。その子が話すには、授業中で全然問題がわからない、先生の話していることがわからない、算数の時間周りの子供たちがプリント学習が終わったころでも自分は1問も解けていない、先生が気づいてくれない、先生に言えない、恥ずかしくてわからないところをいえない、みんなに馬鹿にされるかも・・・・。という悪循環から、学校へ行く楽しみがなくなり不登校になってしまったそうです。現代の学校では教室の2,3人に学習障害のようなこどもがいると聞きました。
 私は、ひとりひとりの子どもたちへ時間をかけて接すればこどもたちの悩みが分かってくるのだと思います。それを教師が怠ることで何も状況が変わらずに、子どもたちを傷つけてしまっているのではないでしょうか。
 そもそも、私も何回もつかってきましたが「学習障害」という言葉が子どもたちを傷つけているのではないでしょうか。学習障害・・・学習の障害。いまだに学習障害の経緯などを知らない未知な私なのでなんともいえませんが、その単語そのものが子どもたちの意欲などを失わせているひとつの要因なのではないのだろうか。まだまだ知らないことが多いので勉強していかないといけないなと痛感させられました。

 少し、勉強に対して苦手意識が強い、子どもと子どもと比べてはいけないという基本的な考えを今一度教師は見直していかなければならないと思います。教師の教え方次第で大きく変化していくとおもいます。教師がどれだけサポートしていくことができるか。教師自身が指導力や授業力を向上させていくことで子どもたちが感じることが変化するのだろう。長々と書いてしまいましたがまとまりが無くてすいません;;

他にも、興味がある分野はありますがどちらかを課題として、研究に取り組んでいきたいなと思っています。もし、内容が近い人がいましたらともに頑張りましょう。

ここらへんで失礼いたします。


Comments Off
2 月
22

フロムストックホルム!

Posted by a6hootazemi in 未分類

こんばんは、渡辺です。
私は今北欧研修でスウェーデンのストックホルムに来ております。2月14日に日本を立ち、19日までフィンランドのヘルシンキで研修してから舟でスウェーデンに渡り、今にいたっております。

スウェーデンのホテルではWiFiが利用できるため、こうしてブログを書いています。ただ、毎日朝早くから夜まで視察でいろんな所を回り、レポートも書かなくてはならないので、教採の勉強も卒論のための課題もなにもできないでいます。帰国は26日ですが、戻ったら遅れを取り戻せるよう頑張らなくてはです。

研修はなかなかハードで、ほとんど観光もできず、夜はインスタントらーめんを食べてレポートをやっているような日々ですが、日本とは大きく異なる生き方や文化にとても良い刺激を受けています。

小学校や幼稚園へも視察に行ったのでぜひそこでの体験をみんなにもつたえよう!と思ったのですが、現在日本では9:17ですがこちらは深夜1:17。小さい明かりの下でケータイから文字を打っているのですが、そろそろ隣で寝ている友達になにか言われそうなので今日はこれでおさらばします。

では、Hej da! (さよなら)


Comments Off
2 月
14

長野→山梨 焦るうえに焦った話

Posted by a6hootazemi in てる, 未分類

私は、伊那小学校公開学習指導研究会のあと、長野から山梨に移動しました。その途中経過の話。

伊那小学校見学が終わり、みんなでゆっくりコーヒーを飲み、みんなが埼玉に帰る高速バスを待っていました。私も電車で山梨に行くのでそれまでの時間をみんなと一緒にいることにしました。駅までは30分と聞いていたので、バスももう少しで来るし、みんなを見送ってから行こうと思っていました。

すると、バスが遅延しています。友達に「ここから駅までは30分くらいだったよね?」と聞くと、「早歩きで30分だよ」といわれました。山梨までの終電19:16発まであと40分。

とてつもなく焦りました。

そこからみんなに挨拶し、駅のほうへ走りました。初めて走る道で駅まで通じている道なのかもあやふやなままとりあえず走りました。途中にコンビニがあったので道を聞き、後何分かと訊ねると、ここから後30分くらいといわれました。時計を見ると電車出発まで後30分。

まずい。

と思いました。そこから自分の足の速さを信じて走りました。途中でカップルが歩いている横を通り過ぎ、「誰あれー?」と女の子に言われ変な目で見られていたことを気にしている余裕もなく走り続けました。電車が来る8分前にようやく駅が見えてきました。助かった、と思いました。でも、どちらのホームかわかりません。駅員さんもいません。

またもや焦りました。

周りを見渡すと人がいました。おじさんが電車待ちをしていました。その人に声をかけようやく安心することができました。トイレに行きたくなったが、電車の中にトイレがあったので救われました。そんなこんなで、そのおじさんと1回目の乗り換えまで一緒に乗ってお話し、乗り換えのホームも教えてもらい、無事に甲斐大泉駅(山梨県)につくことができました。

 JR小海線は2両編成のワンマン電車で線路は一本です。しかも後ろの車両を貸しきれたのでとてもわくわくしながら一番後ろに行って、外を眺めながら写真を撮りながら、電車の2時間半の旅を楽しみました。


Comments Off
2 月
14

伊那小学校 少々違和感

Posted by a6hootazemi in てる, 未分類

写真はこちらを見てください。見れるかな。伊那小学校以外の写真も載ってますすいません

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.240230329392096.60048.100002153936139&type=1&l=b02aec2fc5


伊那小学校に行って私がまず感じたことは、みんな伊那小をよく評価している人ばかりで、異様だなあということ。

気づいたこと
 一ヶ月ごとにクラスの様子を担任が模造紙にまとめている。児童の良さを伝える機会を増やすことで、通常よりもっとよく児童を見るのではないか。自分にもできるから将来教師になったときに実行したい。
 絵や工作がたくさん掲示してある。クラスが育てている動物の絵が多かった。生き生きと表現できていた。
 上履きが運動靴。常に動きやすいように
 机の向きが、ディベートの形だった。
 教室の床がきれいだった。掃除がしっかりなされているようだ
 長靴が常備されている。普段から農業などに触れていることがわかる
 4年生になるときにクラス替えが一度あるだけ。3年間のカリキュラムで授業が行われる
 教師が始めてください、というと子どもたちは自由にやりたいことを進めて、教師と児童が意思疎通していた。

教師自身が怖がっているから危険なことは禁止する。だから、教師が統制した中で子どもにやらせると、責任をもたないので、怪我が起きる。子どもに自由にやらせると、子どもも自分に責任を持ってやるから、怪我はあまりしないという。
 伊那小学校に子どもを通わせている保護者の方は、「一般的な勉強してないし通知表もないし、不安だったが、子どもの様子を見ているうちに、自分のやったことのない体験をしていたり、生き生きとやっているところを見て、応援できるようになった、今では伊那小学校に通わせてよかった。」と言っていた。

 みんな伊那小に取り込まれていく。不思議であり、違和感が少し残る。


Comments Off
1 月
29

お久しぶりです(^^;

Posted by a6hootazemi in 未分類


本当にお久しぶりです(^^;(^^;


携帯をスマートフォンとかゆうハイテクな
ものに買い替えてしまったおかげで
過去のブックマークデータが全て
消え去ってしまっていたまま
ずるずるきてしまっていました;;

わたしは金曜日なので2日後れですが
またこれから頑張っていきます!!


今日はこれから説明会です。
太田ゼミ唯一(になるのかな?)の就活生

説明会づくしでげっそりしてますが
みんなと同じくらい頑張ります\(^^)/


少し浅はかですが今日のところは
このへんで失礼します!


皆様テスト頑張りましょう(*^^*)












Comments Off
1 月
25

おひさしぶりです。

Posted by a6hootazemi in くまちぃ, 未分類

こんにちは。おひさしぶりです。A9太田ゼミ生の徳丸です。
あまりにもブログ書かなすぎて、誰だこいつって思った人もいるかと思いますが、今日からちゃんと書き込み再開しますのでよろしくお願いしますm(__)m。

とは、言ったものの...さんざんブログを書かなかった私が急にブログを再開できたのには、太田先生に春休みにきちんと更新するようにと言われたのもそうですが、あることを考え始めたのがきっかけでした。

それは、“生きがい”についてです。先日、生きがい論という科目のレポートを作成していたのですが、それを機に自分にとっての生きがいについて考えることが多くなりました。今までも私の中で“生きがい”というものは存在していたのですが、レポート作成時に様々な著者の“生きがい論”というものに触れ、考え方が変わったということが一番のきっかけでした。今までもっていた私の生きがい論というのは、何か自分のしたいことや大切なもの(人)のために何かをしていくことが生きがいであるという考えであり、授業で取り上げた何人かの生きがい論でもそうした考え方がありました。けれども、もしも、他者のためになにかをするということが実は社会という集団組織の中で作られたものであって、個人としての生きがいはもっと別なところにあるとすれば、それは生きがいといえるのだろうか。人は、ただ生きているだけでも幸せであるのではないかと考えた著者がいました。これは、主に第二次世界大戦時の日本の様子などを例にしているので、このような考えが生まれたのかもしれません。しかし、東日本大震災のように多くの人々の命が奪われた今の日本においてもそれはあてはまるのではないか。と思います。


私は、進路という壁を目の前にし、日々模索している最中です。そうした時に、将来何をしたいか、どんな自分でいたいか、というまさに“生きている甲斐”を考えていますが、実は今こうしてブログを書いていられるように、生きているただそれだけで、すごく幸せなことなのではないかと感じました。

いつかは進路を決めなければならない日が訪れてくるかとは思いますが、その時までこのように日々の生活のなかで嬉しかったこと、楽しかったこと、悔しかったこと、悲しかったことなど些細な出来事にも目を向け、このブログを書くこともそうですが、今できることをひとつひとつこなしていくことが、今の自分にとって必要なことなのかと思いました。


少し内容が重くなってしましましたが、みなさんにとっての生きがいとはなにかを考えてみると、自分のことを知るよいきっかけとなるかと思うので、ぜひ考えてみてください。とりあえず、徳丸は明日のテストとこのブログを継続できるように頑張ることから始めます。


Comments Off
1 月
24

テストを早く終わらせたい

Posted by a6hootazemi in てる, 未分類

2月の予定 
長野県伊那小学校の授業を見に行く、

山梨
ワイナリー

岐阜
白川郷
関ヶ原
美濃和紙
島崎藤村記念館
北アルプスの絶景
下呂温泉

福岡
とんこつラーメン

長崎
平和記念像平和記念像
長崎新地中華街
異国に触れる
龍馬のブーツ像
坂本龍馬の像
出島
長崎原爆資料館
山王神社
稲佐山展望台
カステラ
佐世保バーガー
平戸ザビエル記念教会
雲仙灯りの花ぼうろ2/1821時
島原

熊本
くまもん
阿蘇山火口
山鹿
天草四郎メモリアルホール

山口
フォルケホイスコーレ

広島
原爆ドーム

大阪
大阪城

3月の予定 カンボジアボランティアツアー。

今のところこれだけ予定が埋まっています。どこまで回れるかわかりません。勉強しなきゃいけない時期にこんなに出歩いて、一次試験に間に合わないのではないかとは自覚していますが、焦ってはいません。
世界遺産や、歴史に登場する場所に実際に行ってこれる時間があるのは今なのかという思いになりました。宮城にしてもそうですが、私は、自分が実際に体験してみないと何もできないところがあります。だから、行ってみようと思います。行ったら、教師になる自信が一段と上がるような気がするからです。もし行かないなら勉強のモチベーションは低いままだと思います。


Comments Off
1 月
23

せんせいって。

Posted by a6hootazemi in 未分類

こんにちは!今学年の授業ももうすぐ締めくくりの時期を迎え、本当に月日が流れるのは早いなーと実感する毎日ですね!

さて、先週の金曜日、私は地元の小学校へ体験実習に行って参りました。担当した学年は1年1組です。今までボランティア補助教員で担当させてもらった学年は3年生だったので、もちろん1年生は初めてでした。みんなとてもいい子でした!しかし、1日を終えて考えてみると、今日やってたことって「指導」というよりも面倒を見るという感覚に近いんじゃないかなと思いました。それは、もちろん私の力が及ばないせいもありますが、やはり小一プロブレムの解消がなされていないせいもあるのかなと、改めて考えさせられました。

 そして、そのクラスには3人ほど強い個性を持った子がいました。2人はADHDに近く、1人はLDに近い子でした。その中の1人は年に数回、興奮して抑えが利かなくなる時があるそうで、その時のために「N君の部屋」という落ち着きスペースが設けられていました。

 1クラスに3人も!この比率に私は正直驚きました。そして、同時にまだまだ何も出来ない自分の無力さに少しだけ落ち込みました。その3人のうち2人は、とにかくいつも大騒ぎして元気すぎるくらい元気なのですが、話しかければ反応はあり、なんとか言葉のキャッチボールをすることが出来ます。しかし、1人の子は話しかけても反応がないことがほとんどで、ひとつのことに集中するとそのことしか見えなくなる子でした。その日は、途中で消しゴムをなくしてしまったようで、その後はひたすら「消しゴムがない。」と言い探し続けていました。かける言葉は?効果的な接し方は?何もわかりませんでした。これから、少しずつ少しずつ色々と発見していきたいと思います!

それから、その日感じたことをもう一つ。
学校はとにかく寒い!!!!!!!!!!!!!!
これに尽きます!!!!!!!!!涙

高校は冷暖房が設置されていたし、大学はどこもそれなりに温かいので、学校は寒いという感覚を忘れていました。金曜日は1日中雪、ましてや地元は大雪で、とにかく体が芯から冷えるようなそんな寒さでした。そんな中で、さらに気温の低い廊下、午後はストーブをつけないという学校の決まり・・・・・。凍える私を横目に、子どもたちは薄着でも全然へっちゃらのようでしたが。
いつぞや誰かが言っていました。学校は、大卒が就職するにはあまりに労働環境が悪いと。はは。確かにその通り、と思った私はまだまだあまいのでしょう。頑張ります 笑


Comments Off
12 月
12

感動しました♪

Posted by a6hootazemi in 未分類

こんにちは。ちさまみです★
今日は、妹の病院に付き添えるのが私しかいなかったため、ゼミも勉強会も休むことになってしまいました。すみません。

昨日、先生のオーケストラの演奏を聴きに行ってきました!私は、今までに、NHK交響楽団の定期演奏会、先生のオーケストラの定期演奏会と今回の合計3回、自分で演奏を聴きに行きました。その中でも、昨日の演奏と合唱は、一番感動しました^^ …と、本当は、今日、先生やみんなに直接お話ししたかったのですが、それが叶わず残念です。
前半のオーケストラの演奏では、体が自然と演奏に合わせて動いてしまったり、後半の合唱も、ソロの方のきれいな歌声に聞き惚れてしまいました。また、とても小さい児童も合唱に加わっていることにも驚いたし、合唱全体の迫力もあって、聴きに行けて良かったなと、大満足でした!!初めは、こういった音楽にあまり興味がなかった私が、「また聴きたい!」と思うほど感動するなんて、自分でも驚いています。
一つ、心残りなことといえば、3階席になってしまったことです。前回の定期演奏会では、道に迷ってしまい、入場が開演5分前になってしまったにもかかわらず、1階席の良いところを確保することができたため、今回も、同じくらいの時間にいったのですが、1階席はほぼ満席。2階席なら空いているだろうと階段を上がると、なんと空いている席が見当たらず、また階段を上がり、ようやく3階席で座ることができました。今回は、合唱もあったためでしょうか、とてもお客さんが多かったので、次回は、もう少し早めに行きたいと思います。
なんだか、オーケストラの演奏を聴きに行くのが趣味になりつつあります♪
今度、ぜひ吹奏楽部の演奏も聴きに行きたいと思いま~す(^0^)


Comments Off
12 月
12

いろいろとたまご。

Posted by a6hootazemi in 未分類

こんにちは。わたなべです。

今週の月曜日にたまごの研修会があり行ってきました!(すみません、それでゼミ休みました)今回の研修内容は主に研修生同士の交流・情報交換でした。具体的にはたまごをやっていて困っていること、今後の課題などをグループをつくつて話し合いました。
クラスごとにルールが異なるので対応がわからない、毎回違うクラスへ行くので名前が覚えられないなど、みんな同じようなことで困っていたんだなということがわかりました。
来年もたまごプロジェクトに参加しようかなと考えているので、こういった課題を生かしていきたいなと思います。

それと、この研修会で高校のときの部活の先輩に再会しました。会うのは先輩が卒業して以来だと思うのですが、「あれ、まゆだよね?!」と声をかけていただき、とてもなつかしくなりました。時間がなくお話する時間はなかったのですが、まさかこんなところで会うとは思っていなかったので、研修会に行ってよかったなと感じました。
けれど、とてもお世話になった先輩で、当時はひどく大変な思いをさせてしまっていたので、こうして再会すると、申し訳なくいたたまれない思いにもなりました。今あらためて昔を振り替えると、そのときは感じていなかったことに気づいたり、先輩の思いを想像することができます。また自分は余裕がなくなっていて、自分自身のことにしか目が向いていなかったということも。

こういったことを考えているとますます自責の念にかられ、先輩に対してどう顔向けすればいいのだろうかと考えてしまいます。

自分が思っている以上に、自分というものは自分のことばかりを考えているのだなと気づいた一日となり、学ぶことの多い一日を過ごすことができました。


Comments Off
12 月
10

ゆるきゃら

Posted by a6hootazemi in 未分類

 こんにちは。昨日は雪が降りましたね!埼玉でのこの時期に雪を見たことがないので、本当に驚きました。故郷の長野県を思い出して、帰りたいなあ・・・と思ってしまいました。

 昨日は妹と会ったので、最近の出来事や年末いつ帰省するかなどを話していて、家族の話題になりました。妹は一カ月ほど前に帰省したらしいのですが、そのとき父親が「ゆるきゃら」の作成に追われていたそうです。父親がキャラクターを描くわけではなく、イラストレーターさんと一緒にデザインの試行錯誤をしているのだと思うのですが、なんだか面白そうだな、と感じました。そのキャラクターが出来上がったらしく、さっそく見て見ると正直もっと丸みをもってもよかったのでは、などとダメ出しをしたくなりました(笑)
 みなさんのお気に入りのゆるきゃらはありますか?わたしは滋賀県彦根市のひこにゃんがすきです。
 埼玉県のキャラクターはしらこばとのこばとんですよね!はたしてゆるきゃらといっていいのかわかりませんが・・・。埼玉の鳥のマスコットとして紹介されていて、県外から来る人も親しみを持ちやすいなあと思います。
ご当地キャラは地域の活性化に、大きな影響をもっています。テレビ番組でも取り上げられる機会が増え、そのキャラクターを見ると何が有名であるかや特産物にはどんなものがあるかがわかります。等身大の着ぐるみにもなっていて、親しみやすいです。キャラクターのグッズや、キャラクターを取り入れた食べ物も多くでており、強い印象を与えます。広く浸透すればするほど、その地域の認知度も上がり人を引き付けるわけです。特に地方は過疎化が進んでいます。ご当地キャラは過疎を脱却し、外から来る人々の興味と関心を誘い、地域を明るくするカギにもなっているのではないでしょうか。

みなさんも自分の住んでいる地域や実家にご当地キャラがいるか調べてみてはどうでしょうか。案外「これを名物として外に発信してるのかあ。」と新しい発見になるかもしれません。

ちなみに私の町のキャラクターは、名物のねずみ大根(ネズミのような形の大根で、焼酎やそばにも加工されています)にちなんで、ねずみと大根を組み合わせたキャラクターです。今名前を募集しているそうなので、よければ考えてみてください(笑)


Comments Off
11 月
25

ルーティンがやる気スイッチ

Posted by a6hootazemi in みさきん, 未分類

論作文ゼミ、私は栗加先生のクラスでした^o^(笑

月曜日はゼミに行けず、すみませんでした。
そこでどんな話が出たのかわかりませんが、やる気スイッチの話が出たようなので、それに関連している(していないかもしれない)話で、最近興味を持ったことがあるので、書きたいと思います。

皆さんには、何かをやるとき「ルーティン」ってありますか?
ルーティンとは、イチロー選手が打席に入ると必ずやるあのポーズのように、自分の気持ちを落ちつけたり、練習と同じテンションにするためにある行動の前に必ず行う動作のことです。
先日、テレビで全日本女子バレーボールチームの特集をやっていたのですが、調子を崩していた木村沙織選手がスランプを克服した方法が、とても興味深かったのです。その方法こそが「ルーティン」だったのです。優秀な選手であるために、相手選手にべったりマークされ、自分の思い通りのプレーができなくなった木村選手。そんな木村選手に真鍋監督は「ルーティンを取り入れよう」と言ったそうです。それから、木村選手はプレーを行う前に、必ず“腕を伸ばして腕の感覚を確認する”というルーティンを取り入れたら、途端に調子が良くなったのです。木村選手自身も「ルーティンだけでこんなに変わると思わなかった」とテレビの取材の中で答えていました。

私にも楽器を吹くときにルーティンがあります。リップスラーで五線内のBから五線上のFの音まで跳躍する…という一連のウォームアップ的なことをしないと、どうしても調子がでない、というか、気づいたらやってしまっているんです。本番前の練習でも、必ず行います。それが自分のルーティンだと意識はしていませんでしたが、全日本女子バレーボールチームの特集を見て、「これが私のルーティンなのかな」と思いました。

で、やる気スイッチなのですが
何かしよう、と思ったときに必ずルーティンを行ったら、そのことに集中できるようになるんですかね?
たとえば、勉強する前に必ずほっぺをパンパンとたたく、というルーティンをしていたら、勉強したくない時でも、ほっぺをたたくと勉強に集中できたりとか…
そのほっぺをたたくという行為がやる気スイッチになったとしたら、、、なんだか、面白いですね。


Comments Off
11 月
21

仕事

Posted by a6hootazemi in 未分類

みなさんこんばんは!まるです。今日は体調不良でゼミを休んでしまいました。今日一日ゆっくり休んで今は平気になってよかったです。来週は出席します。

太田先生貴重なアドバイスありがとうございます。文教の図書館の蔵書を調べてみたら置いてあるようだったので早速明日借りて読もうと思います。

話は変わりますが、この間派遣の仕事で通販の衣料品の仕分けの仕事を行いました。私にとって派遣という形で働くのは初めてだったため、どのようなものなのか不安ながらもちょっとワクワクしていたんですが、実際仕事場につくと地獄でした(笑)
私の仕事は通販商品に金属は入っていないかを検査する機械に衣料品を通し、その商品を段ボールに詰めていくという作業でした。最初は緊張もあり飽きることもなく仕事をしていたのですが、1時間ほど過ぎて仕事に慣れるとただただ同じ作業を続けることが苦痛で仕方がなかったです。
いままで私は塾講師と飲み屋でのホール、キッチンのバイトをやってきたのですが、今回のような工場での作業というのは初めてであり、人と話すことができないということがこんなにつらいということを初めて知りました。

大学を卒業したら今のようにいろんな職業を体験することができなくなると思うので、人生の経験として今のうちに様々なジャンルの職業を体験しておきたいと思います。そのために今の派遣の仕事は大変ですが様々な仕事を体験できるのでいろいろ試してみたいと思います!!とりあえず次はカタログの印刷の仕事を発見したのでそれをやってみようかな・・・・・
おわりです。


Comments Off
11 月
15

いよいよ

Posted by a6hootazemi in 未分類

みなさんこんばんは!
遅れましてすいません。まるです。
いまさらですが学祭みなさんほんとにお疲れ様でした。完成版の厚さすごかったですね。
しかし学祭が終わり月日の流れのはやさを感じています。
さて、ゼミでは卒論が始まりましたね。自分らの集大成といえる作品を作るのは相当難しい事だと思うし、テーマを選ぶのも勇気が必要ですね。
私はティーンコートについて全く知らないのでとりあえずネットで調べてみたんですが、やはりアメリカでの事例ばかりでした。ティーンコートを支える団体のHPなども発見したので自分なりに解読しながら学んでいきたいと思います。
ではではまた卒論と長い格闘となりそうですが、みなさん頑張りましょう!!


Comments Off
11 月
8

明日は色えんぴつを使う日だ

Posted by a6hootazemi in 未分類

とりあえずみんな学祭お疲れ様でしたー(^o^)/
大変だったけど打ち上げ?も楽しかったし良い経験でしたね。

最近めっちゃ寒いですねー。
うちのベルちゃん(犬)もくるまって寝ています。


昨日の勉強会で漢字の書き順を扱った際、僕の「田」が出ました。
しかもその問題たまたま僕が当たって答えることになりました。
これまでに数えきれないほど書いてきた「田」の字、間違えてたらどうしようって
思いました。とりあえず合ってたのでよかったですがそのほかにもあやふやなものが
多かったので気を付けたいです。




そして明日は授業で色えんぴつを使うらしいです。メールが来なかったら完全に忘れてました。

そして色えんぴつのこと考えてたら小っちゃいころを思い出しました。
色えんぴつ、クレヨン、くーぴー、これはみんなお世話になりましたよね。
自分は筆圧が強すぎてたくさん折っちゃった覚えがあります。
色塗りしててはみ出したらむかむかしてた自分もいます。色塗り下手だったんだなぁ…

色といえばみんなもご存じ僕のラケットバックのオレンジが大好きです!
いつから好きになったのかわからないけどなんか落ち着きます。

でもひとつ気づいたことがあってテニス関連は明るい色が好きで、普段は暗い色が
好きってことです。原因はたぶん自信があるかないかだと思います。

テニスにはある程度自信があるので少し目立っても気にしないんです。
でもこれがいざ普通の生活になるとむりなんだよなー。

なんか色って性格出るんだな。みんなもこんなことありますー?

まあとりあえず明日はきれいに塗りたいです。


今日は思いついたことどんどん書いてみましたー。




Comments Off
9 月
18

新学期一発目

Posted by a6hootazemi in 未分類

長らく報告が遅れて申し訳ありません。まるです。
ついに夏休みが終わりました。私たちエネルギー班は様々なエネルギー教育の中でも原子力発電について色んな切り口から考えていく事にし、調査をしました。そして発表はそれらを通して自分たちが得た疑問や考えを述べたいと思います。概要は、原子力に至るまで日本で行われていた発電・日本と諸外国で行われているエネルギー教育・原子力を推進するフランスと原発を捨てたデンマークのエネルギー政策を主に柱として調査しそれに基づいてこれからの日本のエネルギーについて考えていきます。また国民一人一人レベルで何ができるのかを考え、そのために教育で何ができるのかを考察します。

新学期が始まり、明日は早くも第一回ゼミなので気を引き締めて頑張ります。


7 月
29

心のケア班

Posted by a6hootazemi in まつけん, 未分類

・あるるくんのぼうしを読んだ感想
→?教材として良かった ?震災の記憶を受け入れさせるならもう少し想起させる内容があってもいいのでは?

・時間があったら自分たちでも教材(絵本)を作成する

・夏休みの予定
→?8月中旬と9月上旬に集まって資料をまとめる ?被災地へ行く ?各自カウンセラーや教員などに話しを聞いてくる


といったことを前回は話し合いました!


7 月
29

やっと…

Posted by a6hootazemi in くまちぃ

やっと、やっとのことで、ログインすることができました(;-;)お久しぶりです、くまちぃです。
自宅のパソコンがネットにつながらなく、やっと直ったと思ったら、パスワードがわからず、ログインできなくなり…とにかく、やっと書き込むことができました\(^o^)/これからは、できるだけ書き込みたいと思いますので、あらためてよろしくお願いします。

さて、大学も先日からテスト期間に入りました。もちろん、テストやレポート課題をこなすのは大変なことで、私自身も勉強しなければなりません。ですが、言いかえれば、あと1週間で夏休みです。他大学の友人によると、すでに夏休みで、なおかつ10月の頭まで夏休みの大学が多く、文教は決して長い夏休みとは言えません。しかし、夏休みというのは期間関係なく嬉しいものです。もちろん、そのうちの半分はアルバイト、また大学3年生ということもあり教職の勉強や就職活動をする時間になりますが、そのうちの半分は自分の時間になるわけです。特に私にとって、去年は授業の実習の影響で、ほとんど夏休みという夏休みではなかったので、今年のほうが自分の時間が多くとれ、今から何をしようかわくわくしています。

そこで、よく小学生・中学生時代に夏休みに入る前に目標をたてていましたが、私も夏休みを過ごす前の目標を3つ立ててみたいと思います。1点目は、勉強とアルバイトの両立をすること。2点目は、1日15分以上読書すること。3点目は、料理のレパートリーを増やすこと。以上3点について今年の夏は頑張り、一回り以上成長していけるような夏休みにしたいです。特に、2点目の読書は、先日たくさんの本を購入したばかりなので、頑張って続けたいと思います。


みなさんも、今年の夏休みを充実して過ごせるように、目標をたててみてはいかがでしょうか。
その前に、テストなんですがね(苦笑)では、これからテスト勉強したいと思います。


7 月
4

グループで確認した内容

Posted by a6hootazemi in ちさまみ, 未分類

研究のテーマをみんなで定めようとしたのですが、
・教育現場におけるボランティアの課題(場所の観点から)
・教師が行うボランティアの課題(ボランティアを行う人の観点から)
・ボランティア自体をどう教育するか
という観点に分かれてしまうということに気付きました。そして、迷ってしまいました。
そのため、次回までに、各自もう一度課題を整理してきて、話し合おうということになりました。
自分たちが、やりたいと思う研究テーマをきちんと見出すところから、始めたいと思います。


6 月
10

一般教養

Posted by a6hootazemi in まつけん, 未分類

最近教採に向けて一般教養の勉強をしています。勉強していて気が付いたのですが、勉強って面白いですね!!


中学・高校で勉強していた時は『面倒くさい』『かったるい』とか思ってたのに、改めて勉強してみると違いました。問題を解くのが面白く、理解するのが楽しいです!


なんで今まで適当に勉強してたのかな?とちょっと後悔してます…


特に今は数学にハマってます。確率とか微分積分とか結構面白いです。ただ、忘れているところが結構あるので解説見ながら解いてることが多い…


時間が足りないから全部は復習できないだろうけど、これからしっかり勉強し直そうと思います!


6 月
9

上手くいかないことを上手く処理する

Posted by a6hootazemi in みく, 未分類

こんばんはー!月曜担当のみくです。
遅れまして申し訳ないです!!!

最近なんだかよくない私です。
「あ!今の私考え方ちょっと極端かも!」
「もっと、違う言い方にしたらいいのに!」と感じてはいるのですが
なかなか直らない。自分と向き合うのも難しいものです。

みんなは、友人や家族と意見が対立した時、どのようなプロセスで解決していますか。
最近すごく思うのが自分と向き合うって難しいけど、
他人と向き合うのもたくさんエネルギーが必要なことだな!ということです。
他人と向き合うためには、自分が物事を多面的に見れなければならないなあと感じます。
自分と相手が持ち合わせている価値観は違う って理解した上で
それでもなお、相手の視点に寄り添う。
「ああ、この人はこんな風に考えているんだな」って気づけてはじめて
相手をまっすぐ見れる。批判的な目ではなくて。そしてよりよい方向性を導ける。

うーん
相手を肯定的に理解することが、自分の考えも理解してもらえるきっかけになるのかな、と思いました。
ただ、上手くいかないことも多いのです。

十人十色ー!!!とてもすばらしいことです。
がんばろうと思います。
おやすみなさい。




5 月
9

洋画と邦画

Posted by a6hootazemi in まつけん, 未分類

投稿の仕方がよくわからなく、パスワードなどを忘れてしまったので時間がかかってしまいました。



自分はTSUTAYAでバイトをしているため、人よりは映画に触れる機会が多いです。そのため、映画の面白さも人よりは知っているつもりです。

今回は映画の面白さの1つ、洋画と邦画の違いについて書きます。

邦画と洋画の違いといえば、日本の映画と海外の映画というのが一番簡単な違いです。しかし、それでは面白みもありませんし、レンタル店員なのにそれ?、と思う人もいるでしょう。では、違いはなんでしょうか?

洋画とは『非日常を非日常として楽しめる映画』で、邦画とは『非日常を日常のように感じる映画』だと私は考えています。



最近は自粛の流れがあるため映画を見ることに抵抗がある人もいると思います。確かに真っ先に必要とされる生活必需品ではありません。しかし、映画は時に私たちに勇気と困難に立ち向かう希望を与えてくれます。厳しい現実に打ちのめされ、疲れ果てた時にも心の安らぎや、癒やしを与えてくれます。気が向いた時にでも1度映画を見てはいかがですか。

オススメなど聞いてくれれば答えます。洋画・邦画・韓流・アニメ、何でも大丈夫です!


5 月
2

親子の関係

Posted by a6hootazemi in 未分類

ちょっとたまっているので、連続投稿ごめんなさい!
私の家族は父・母・姉。私(+犬)の4人家族です。あと、敷地は同じでも家が違う祖父母がいます。小学生の時に家を建てたんですけど、
祖父母は新しい家だと落ち着かないと言って違う家に住んでます。
こんな感じですが私はあまり父親が好きではないです。話したり、電話もするんですけど、自然と距離を置いてしまったり
メールをするときは父親の時は敬語になってしまいます。父親との関係に違和感を抱いたのは高校の時です。理由はよくわかりません。
父親には素直に慣れないというか意地を張ってしまう感じです。
でも、私の友達にいろいろあって家族は大切にしなくてはならないと痛感しました。親は子に何かが起こらない限り子よりも早く
亡くなります。後悔しても絶対に戻ってきません。
二十歳になってからもいろいろと迷惑をかけているのに、その対象だと思っているのは母親だけだったようが気がします。
GWに実家に帰ります。地震がきて初めてです。家族・家などの様子を見つつ、これを機会に頑張って父親と距離を置かずに
接してみようと思います。


5 月
1

GW

Posted by a6hootazemi in まる, 未分類

こんばんは!

今日はGWのことについて書こうと思います。私は実家が山形なので毎年GWに里帰りをしているのですが今年は成人式もあり例年以上に帰省を楽しみにしています。実家に住んでいるみなさんも一人暮らしをするみなさんも里帰りというのは楽しみな事だと思います。毎年毎年この季節は帰省ラッシュで交通機関は大変ですよね。でもそれだけ人は自分の生まれ育った場所に帰りたいという気持ちを持っているということのあらわれなのでしょう。私はこちらに住み始めてもう3年になり、一人暮らしも慣れていますが、やはり実家に帰りたいし、実家で家族と暮らすことが最も安心します。

 私たち学生はその気になればすぐに帰省出来ますが、社会人として仕事場についてしまえば簡単に時間は作れません。毎日忙しい社会人の方々にとってGWはただの長期休みというだけでなく心の安心を得られる貴重な時間でもあるのだと思いました。

 またそんななかGWを利用して被災地の見学をしに行く人が多いとニュースに出ていました。被災地はいまだ混乱が続きボランティアも多すぎて受け入れ拒否をしている自治体もあるということです。そんな中興味本位の見学をする人が多いため渋滞がひどいそうです。ボランティアでもなくただ自分のために人に迷惑をかけるこの人たちの気持ちは全くわからないし、同じ日本人にまだこんな人たちがいたのかと情けなく感じました。いま外国からは日本はまさに一体となっている報道されているようですが、内から見ればまだまだであるし、これは政治が悪いとかそういうことは全く関係なくひとりひとりの意識の問題だと思います。被災地の被害状況、津波の怖さなどに注目するのではなく、被害を受けた人たちの気持ちやこれからの生活に目を向けてあげなければならないとみんなが気付いていかなければならないと感じました。

 


4 月
24

体で覚えることの難しさ

Posted by a6hootazemi in ばうわ, 未分類

こんばんわ!ここでは初めまして!
金曜日担当の、ばうわです。
これからよろしくお願いします!皆様、気軽にばうわっ♪って呼んでくださいね(^^)

本題に入ります。ここのブログを書くのは初めてで緊張しますが、自分なりに頑張りたいと思います!まずは4月8日分です。

わたしは今、身近な人にはさんざんお騒がせしているように、大変遅ればせながら車の免許を取得するために教習所に通っています。6日から通い始め、本日が2日目なので、まだまだ始めたばかりなのですが、今日、初めて実際に車を運転してきました!

そして、自分のセンスの無さに失望!(笑)予想以上に難しすぎて、果たして本当に9カ月以内に、そして、出来れば乗り越しをせずに、免許を取得することができるのだろうか…と、先が見えなすぎて漠然とした不安に押しつぶされそうです。

そして、そこで強く感じたことが一つ。それは、体で覚えるということの難しさです。

教習所は学科と技能を並行して学んでいくのですが、学科の方はひたすら勉強してひたすら覚えて、自分が努力しさえすれば何とかクリアできる問題だと思います。
が、技能の方はもう、毎回の運転で慣れるしかない。何か家で練習することも出来ず、一応、テキストはありますが、結局は頭で学ぶより、所に行って、乗り越しをしない程度に回を重ねて、自分自身が感覚をつかんで上達していくしかないのです。

スポーツにしても、勉強にしても、音楽・楽器にしても、家での練習量や自分の努力量が試される世界。しかし、車は、実際に家の車を動かして行う練習は違反で、練習とは毎回の教習所、つまり、毎回が本番!!
私はこんな世界は初めてで、体で覚えるってこんなにむずかしくてはがゆくって悔しいんだなあって、正直、心から戸惑っているのと同時に、教えてくれる教官の方も、むしろ、教官の方こそ、きっとはがゆいのだろうなあと感じました。

だからこそせめて、私にできること、たとえば、日を空けずに通うこと、毎時間集中することを努力し、なるべく早く感覚と要領を覚えて短期間で取得したいと思います!

皆様も、そんな私を暖かく見守っていただけたら幸いです。頑張れって言っていただけたらもっと幸いです(笑)おわります。


ホットワード 文教大学 人間科学部 太田 分類 いいんちょう
割引クーポンまとめ情報 - クー割