Posted by a6hootazemi in ゆうたろう
こんにちは、b0のゆうたろうです。
文章を書くのがだいぶ遅くなってしまってすみません。
太田先生の今回のテーマの文章を書くうえでの必要な観点を参考にさせていただいて文章を書いてみました。
まとまりがない文章になってしまいましたが、添削よろしくお願いします。
義務教育における、落第・飛び級について制度、児童、教員の複数の面から考えていこうと思う。
まず制度の面から落第・飛び級について考えていこうと思うが、学校教育法施行規則の第五十八条に「校長は、小学校の全過程を修了したと認めた者には、卒業証書を授与しなければならない」と記されている。つまり、成績が修了を認めるうえで不十分であったら卒業を認めるべきではないということである。
次に児童の面から落第・飛び級について考えてみる。
落第させることによって足りない学力を補うことが出来、安心して進級することが出来る。飛び級させることによってその児童の可能性の幅を広げることが出来る。
落第・飛び級どちらも児童の学力を伸ばすためには効率の良い方法であると思う。
しかしながら、落第・飛び級ともに問題点もある。例えば韓国では飛び級はよくあることだが、競争社会の影響もありストレスを感じる児童生徒が多く、中には自殺してしまう人もいる。同い年ではない児童と学ぶことになるとすぐに溶け込むことが出来ず精神的に辛い思いをする児童が出てきてしまうだろう。それが発展してしまえばいじめにつながる恐れもある。
その人自身の可能性の幅を広げることが出来る一方で、大きなストレスを与えてしまうのが落第・飛び級である。
次に教員の面から落第・飛び級について考えてみる。
落第・飛び級をするということは一つのクラスで年齢の異なる児童が一緒に学ぶということである。年齢が違えばコミュニケーションを取るのは同じ年齢どうしに比べて難しいだろう。クラスに溶け込めない児童も出てきてしまい、いじめにつながる恐れがある。教員は勉強だけ教えていればいいのではない。児童たちに社会性、協調性も身につけさせ、豊かな心を育まなければならない。
またクラスや学年全体で一体感を持って一緒に様々なことを学んでいく場が学校であるということも忘れてはならない。
モンテッソーリ教育では社会的・知的協調心を促すために三歳の幅を持つ異なる年齢の児童が混じったクラスを編成する。このクラスの中で、児童たちはお互いから学び合うのである。年下の児童は年上の児童の活動を見て学び、年上の児童は年下の児童に世話をすることや教えることを通して学ぶのである。
教員はクラスがどのような児童で構成されていても、児童が確かな学力、社会性、協調性などを身につけられ、豊かな心を育むことが出来るような環境を作らなければならない。
義務教育における、落第・飛び級について制度、児童、教員の複数の面から考えてみたが、落第・飛び級には良いところも悪いところもたくさんある。一番大切なことは、学校や教員が児童一人一人と真剣に向き合い、児童の可能性を最大限に引き出すことであると思う。
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Posted by a6hootazemi in ゆうたろう
こんにちは、b0のゆうたろうです。
今回はゼミのテーマについて報告させていただきます。
私は「家庭」グループで家庭教育について研究していきたいと思っています。
主に離婚などによって家庭が不安定な状態に陥ってしまった時のつまずきからたちあがりについて調べてみたいと思います。
また、今までの家庭教育はどのようなものであったのか調べたうえで今後求められる家庭教育とはどのようなものか考えていきたいです。
私は外国の教育にも興味があるため、家庭教育において日本と外国を比較していきたいです。
家庭で教えるべき内容が学校で教えられているということを度々聞くことがあります。核家族化が進むにつれて家庭教育力は落ちてきていると思います。このままでは教員に求められる力が増加してしまいます。教員の負担を減らすためにも家庭での教育は非常に大切になると思います。
親は子どもに最も影響を及ぼす存在であると思います。父親と母親はもちろん、祖父母の役割についても深く学んでいきたいです。
「家庭」グループの皆さんと情報を交換しながら家庭教育だけではなく、「家庭」全体について考えていきたいと思います。
よろしくお願いします。
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Posted by a6hootazemi in ゆうたろう
こんにちは、b0のゆうたろうです。
「説明文・報告文」の添削、太田先生ありがとうございました。
保護者の知りたいことを正確に報告することや自分が保護者の立場だったらどう思うのかというところなどに関して配慮が欠けていたと思います。
問題把握的な能力も今後伸ばしていきたいと思います。
また、どのような言葉を用いればいいのかといった文章表現がとても苦手なのでこれからもたくさん文章を書いて学んでいきたいと思います。
さて、今回はゼミ課題の中間報告をしたいと思います。
中間報告と言えるほどの内容ではないと思いますが、今の時点での報告をしたいと思います。
私は家庭教育の領域からゼミのテーマである「つまずきとたちあがり」について考えていきたいと思っています。
例をいくつかあげてみたいと思います。
・親の転勤や離婚によってのつまずきとたちあがり
・虐待によってのつまずきとたちあがり
・勉強などに関する親からのプレッシャーからのつまずきとたちあがり
まだまだ家庭教育について多方面から調べているところです。
今調べていることはハーグ条約です。
ハーグ条約とは、一方の親が国境を越えて子を「連れ去った」場合、この子をもといた国に即時に返還させることを、国どうしが約束するものです。正式名称は、「国際的な子の奪取についての民事面に関する条約」といい、1983年に発効し、加盟国は80カ国を超えています。
日本はまだ加盟していませんが、アメリカなどから加盟するよう要請が強くなってきています。
また、家庭教育について外国と日本を比較することによって、家庭教育の在り方についても学んでいきたいと考えています。
春休みはまだまだ続くのでさらに調べていきたいと思います。
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Posted by a6hootazemi in ゆうたろう
こんばんは、b0のゆうたろうです。
16日の卒業式ではお世話になった先輩方とたくさん話をすることが出来ました。
これからはあまり会うことが出来ないと思うととても寂しい思いでした。
先輩方と過ごした日々はとても良い思い出なので大切にしていきたいと思います。
ゼミで私がやりたい領域については改めて報告したいと思います。
今回は母親からの手紙に対する返答を考えました。
太田先生添削よろしくお願いします。
鈴木さんこんにちは、担任の湯本です。
ご指摘していただいた点についてですが、今まで学校としては、教員の車では危険が伴う時に救急車を呼ぶようにしてきました。今回の件では、俊輔君は頭から出血してしまっていましたが、意識がしっかりしていたことや出血の量を踏まえて私の車で病院に連れていきました。
しかしながら、鈴木さんのご指摘通り、頭から血が出ていたのですから救急車を呼んで緊急措置が出来る人が近くにいる状態で俊輔君を病院に連れていくべきでした。
今後学校としては、その時は大丈夫であっても少し時間が経ってから出てくる症状のことも十分踏まえたうえで教員の車で病院に連れていくか、救急車を呼ぶか判断していくようにします。
十分な対応が出来ず、ご心配をおかけしてしまって本当に申し訳ありませんでした。
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Posted by a6hootazemi in ゆうたろう
こんばんは、b0のゆうたろうです。夜遅い時間帯での書き込みになってしまってすみません。
今日3月11日で東日本大震災が起きてからちょうど1年が経ちました。まだまだ復興が進んでいない中で1年を迎えてしまいました。
仮設住宅で生活している方々の映像を見るたびに、今自分がこのように生活していていいのかと考えさせられます。
私自身この1年間、復興に何かしらの形で貢献しようと思って過ごしてきましたが、募金活動などでしか貢献することが出来ていません。今後はボランティアに行ったり、より具体的な活動をしていきたいと思っています。
東日本大震災でお亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
さて、今回は文章練習の第3回目として「説明文・報告文」について書きました。
どのように書いていけばいいのかわからず、とても難しかったです。太田先生、添削よろしくお願いします。
鈴木さんこんにちは、担任の湯本です。
俊輔君の怪我について報告させていただきます。
本日の12時30分頃、体育館にて俊輔君と6年2組の小林康太君が取っ組み合いの喧嘩をして、小林君に突き飛ばされた際に俊輔君は頭を打ち出血してしまったため病院に連れて行きました。
喧嘩が起きてしまった時間帯は昼休みであり、私はその場にいなかったので体育館で俊輔君と一緒に遊んでいた小野太一君と中村和真君からその時の状況を聞きました。体育館で俊輔くんたちがバスケットボールをしていたところ、6年2組の小林君たちがボールを奪って返してくれなかったそうです。俊輔君はボールを奪った小林君の元へ行きボールを返してと言ったそうですが返してくれず、取っ組み合いの喧嘩になったそうです。そして小林君が俊輔君を突き飛ばした際、俊輔君はうまく受け身を取ることが出来ずに転んでしまい、頭を打ってしまいました。
体育館で遊んでいた子どもたちが職員室まで報告をしに来てくれたので、私は子どもたちと大至急体育館に向かいました。俊輔君は意識はしっかりしていましたが、頭を打って出血していたので、主任の中島先生と養護教諭の田中先生と相談したうえで私が付き添って病院に連れていくことにしました。
俊輔君の頭は切れていたため、3針縫いました。また、頭を打っていたため念のためCTも撮りましたが、今のところ異常はありませんでした。今後出血の恐れもあるため、家で安静にし、観察をする必要があるとのことなのでよろしくお願いいたします。
学校でこのような大きな怪我を俊輔君にさせてしまい申し訳ありませんでした。小林君にも話を聞いたところ、自分が突き飛ばしてしまったと認めて反省しています。謝りたいと言っているので俊輔君が学校に登校した際に、小林君と会って話をさせたいと考えています。小林君のご両親にも今回の件について報告をしました。小林君のご両親からは俊輔君とご両親に対してお詫びをしたいということですので、後日私も同席し謝罪に伺わせていただきたいと考えています。
今回の喧嘩や怪我は体育館の使用方法をしっかり決めていなかったから、そして教員が子どもたちを監視していなかったから起きてしまったことであると思います。
今後学校として、休み時間には教員が体育館や校庭で子どもたちの様子を監視するようにしていきます。また、体育館の使用方法に関してもクラスごと使える曜日や時間を決めたりして、もう一度使用方法を見直します。
また、今回のことを各クラスのホームルームの時間に取り上げ、二度と今後このようなことが起きないように子どもたちに対して指導していきます。
本日は俊輔君に大きな怪我を負わせてしまって本当に申し訳ありませんでした。
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Posted by a6hootazemi in ゆうたろう
こんばんは。今回は小論文課題の第2弾として「小学校時代の最も印象的だった場面」について書きました。文章を書くことは苦手なのでこれからもたくさん練習していきたいと思います。
話は変わりますが…
先日介護実習で特別支援学校に行ってきました。2日間本当にあっという間で有意義な時間を過ごすことができました。私が1番難しく感じたことは、生徒にどこまで自分でやってもらってどこから補助をすべきなのかという線引きです。先生方にお聞きしたところ、生徒に自分でやらせることが最も良く、生徒が出来ることの少し上の段階のことを生徒に教えていくことが大切であると先生方はおっしゃっていました。他にも様々なことを学ぶことができました。この2日間の経験を礎として日々教員になるために励んでいきたいです。
3年生になったら出来るだけ早く補助教にチャレンジして経験を積みたいと思っています。
また、春休みのうちに本をたくさん読んだり、いろんなところに行きたいです。春休みに入ってから、バイトとサークルしかしていないのでもっといろんなことをしたいと思います。
それでは太田先生、文章の添削よろしくお願いします。
「ガラガラ」と調理室の扉が開く音が聞こえた。音のした方の扉を見るとスーツ姿の母がいた。「来てくれた…」私は安堵の気持ちとともに嬉しさで心がいっぱいになった。今までほとんどの学校行事に来てくれなかった母が小学校最後の授業参観に来てくれたのである。
私の母は朝早くから夜遅くまで仕事をしていたため、学校行事に来てくれることがほとんどなかった。低学年のうちは母に向かって、「なんで学校行事に来てくれないの?」と泣いて聞いたことも多々あったが、母は「仕事が忙しくて休めないの。いつも行けなくてごめんね。」と言っていつも来てくれなかった。高学年になるにつれて母の仕事の大変さに気づき、忙しい母に向かって「学校行事に来てほしい」と言えなくなってしまっていた。気づくといつの間にか、学校行事に母が来ないが私の中で当たり前になってしまっていて、私だけ親が来てくれない学校行事が心の底から嫌いであった。
今回は小学校最後の授業参観でしかも調理実習であったが、この日の朝も、母は「行けたら行くね。」と言っていたが、仕事が忙しそうだったので、私はきっと来ないだろうと心の中で確信していた。「みんなはお母さんと一緒にご飯を食べるのに、俺は一人で食べるのか…」と学校に登校しながら私は考えていた。
そんな母が調理室の扉のところにいるのである。私は母のところに駆け寄り、班のところまで案内した。母は私のいる班の保護者に遅れたことを謝罪しながら私にも遅れたことを謝ってきた。遅れたことなんてどうでも良い。私は母が忙しい合間を縫って授業参観に来てくれて本当に嬉しかった。この思いを母に伝えたくても恥ずかしくてお礼をその場で言うことが出来ず、母に「野菜切るから手伝って。」とそっけない口調で母に話しかけることしか出来なかった。
調理中は私も母も緊張していたのか、普段と違ってあまり会話をすることが出来ず、夢中で作業に取り組んだ。みんなで協力したため、予定より早くカレーが完成した。
食べ始めてからもあまり母と会話することが出来ずにいたが、「今感謝の気持ちを言わないと絶対に後悔する。」と思い、勇気を出して母に「来てくれてありがとう。」と感謝の気持ちを伝えた。母はにっこり笑って「今まで授業参観に来ることが出来なくてごめんね。」と言ったのを今でも鮮明に覚えている。私と母、班のみんなで一緒に作ったカレーは今でも忘れられないくらいおいしかった。この場面こそ、私にとって小学校時代の最も印象的だった場面である。
私は授業参観を通して、感謝の気持ちを素直に伝えることが大切であるということを学んだ。素直に気持ちを伝えることは年齢を重ねていくほど難しくなる。素直に気持ちを相手に伝えることが出来る豊かな人間性を育むことが小学校では重要になると思う。
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Posted by a6hootazemi in ゆうたろう
はじめまして。太田ゼミに入ることになりましたb0の湯本です。
将来は小学校の教員になりたいと思っています。
太田先生、先輩の方々、そしてb0の皆さんこれからよろしくお願いします。
文章を書く練習をたくさんしていきたいと思っています。
さて今回は「昨年一番印象的だった場面」について書きます。
私が昨年一番印象的だった場面はサッカー女子日本代表がW杯で優勝した場面です。
女子サッカーのことを知っている人はW杯で優勝するまでは少なかったのではないのでしょうか。
私は小学校1年の時からサッカーを続けているのですが、まさかW杯で優勝するとは思ってもいませんでした。
PK戦の末、優勝した瞬間は早朝でしたがとても興奮しました。
女子サッカー選手はほとんどの選手がプロ契約ではありません。
なのでスーパーなどでアルバイトをしながらサッカーの練習をしている選手がほとんどです。
男子のサッカー選手に比べると環境は天と地ほどの差があります。
サッカーに集中できる環境でないのにも関わらず、世界一になったなでしこJAPANは本当に素晴らしいと思います。
また、今年1月9日にスイスのチューリッヒで行われた「FIFAバロンドール2011」授賞式でFIFA女子年間最優秀選手にW杯で日本代表として活躍した澤穂希選手が選ばれました。
澤選手が学生の時は男子と一緒に練習していたそうです。単身でアメリカに渡ってサッカーの技術を磨いた経験もあります。
澤選手は「夢はかなう」とインタビューでおっしゃっていました。諦めたらそこで終わりです。夢を追い続けて叶えることができた澤選手は人の何十倍も努力してきたと思います。
世界一になるという夢をかなえたなでしこJAPANの選手の皆さんから学ぶべきことはたくさんあると思いました。
私も小学校の教員になるという夢に向かって日々努力していきたいと思います。
まとまらない文章ですが練習してうまく書けるようにしていきたいです。
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