3 月
1

もう3月!! 

Posted by a6hootazemi in みく

こんばんは、久しぶりの登場で申し訳ありません。みくです。
もう2月も終わりますね。今年が始まってもう2ケ月。時間が経つのは早いなあと切に感じます。

最近、なんでもノートにメモをとるように心がけています。
勉強会で太田先生にノート整理の必要性、有効性について聞いて
ノートをとるって大切なことなんだなあと思いました。

まるで新しい発見かのような言いぶりですが、私はそれくらいノートをとることについて関心がなかったのです。
ノートの存在をあまり意識しなくなったのは、高校生のころです。
解き方を覚えたい数学と、興味があった倫理以外は板書以上の内容を含んでいませんでした。
そして大学に入ってからは、ノートをとること自体しなくなっていきました。
大学2年後期は、1冊のノートで全講義のメモをとっていました。しかも板書を書き写すだけ。
ノートをとることも、学ぶことも、本当におろそかにしていたんです。

所さんの目がテン!という番組でも、ノートの取り方について検証をしていました。(途中から見たのですが)
冗談でもなんでも、授業中に話されたことをたくさんノートに取った人の方が
項目などの必要事項のみノートに取った人より確認テストの点数が良いという結果になっていました。
有意義なノートの内容にするためには、人の話をしっかり聞くことも確実に必要ですね。
学生生活も残り1年で、遅い気づきではありますが、習慣づけたいです。
最近は討論や講義をしているテレビ番組をみながらノートをとっています。(笑)

話は変わりますが卒論の研究内容で、「ありがとう」がもたらす人間関係への影響(初回のレジュメデータが消えてしまって
、、うろ覚えですみません)を調べたいなと思っていたのですが、ご指摘いただいていたとおり、
私はそれに対しての答えを知りたいわけではないのだと思います。
集団組織がどのようなコミュニケーションをとることによって、良い人間関係を形成しようとしているのか、
という面では、ピアサポートという取り組みがすごく気になっています。
学校で、生徒たちがカウンセリングの研修をうけて同世代の生徒の悩みや不安を聴くという内容で
良い影響をもたらしたという報告が多いのですが、実態はどうなのだろうかと思っています。

と、書いている間に3月になってしまいましたとさ。ちゃんちゃん。
教採合宿行くみなさん、頑張ってください!!!
どんどん忙しい時期になっていますが、みなさん身体に気をつけて!!!Enjoy!!!


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1 月
11

年賀状

Posted by a6hootazemi in みく

こんばんはー^^あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!

b0のみなさんはじめまして^^みくです。
これからはじまる(はじまっているか。笑)ゼミに心を躍らせていることでしょう。
太田ゼミは思い、考え、発信できる場所だと思います。
ふじくんも言ってくれてますが、誰にでもなんでもきいてください(笑)
ぜひぜひ有意義に過ごしていってもらいたいです。

もう2012年になったんですね!年を重ねるとこんなにも一年がはやく
感じるものなのでしょうか!それとも充実しているからはやく感じてしまうのでしょうか!!
びっくりびっくりでございます。

年始といえば、年賀状のシーズンでしたね。
私は大学生になってから、年賀状を書き、送ることはしなくなってしまいました。
みなさんは年賀状という習慣、今も続いていますか?(っていう聞き方もおかしいですけど)

小学4年生の姪っこがいるのですが、今年もわくわくしながら年賀状を待っている様子でした。
「お家帰ったらいっぱい届いてるかな~♪」と心躍らせていて、
わたしもそのくらいの年齢のころは、クラスのみんなに住所をきいて送っていたし、
お正月は毎日年賀状が届くのをるんるんしながら待っていたことを思い出しました。

あのころは、みんなから年賀状が届くのが楽しみで、
みんなの言葉が形に残っていることもうれしくて
私にとって一種のコミュニケーションだったのかもしれません。

今は自分で選んで「送らない」というスタンスをとっているのですが、
年賀状という一年のスタートの行事を
そして一種のコミュニケーションツールを
自ら削ってしまうのは、なんともさみしいなあと思いました。

はがき一枚で喜びにみちみちていた、素直な気持ちを忘れないように
来年は年賀状を出したいと思います。

ではおやすみなさい。




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11 月
11

Posted by a6hootazemi in みく

こんばんは!今日は寒いですね☆
ポッキー&プリッツ食べましたか。季節的にはこたつでみかんでしょうか。
布団からなかなか抜けられないです。

もう今年も残すところわずかとなりました。
3年生の後期も半ば過ぎて、学生でいられる時間も残りわずかなんだなあとしみじみ感じています。
ふじくんが書いてますが、この前書き順をやりました。
「田」の書き順間違ってました。「も」も間違ってました。「ヲ」も間違ってました。「生」も間違ってました。
へこみますね(^○^)いや、がんばります。気付かせてくれたことに感謝です☆


ところで、今日で震災から8カ月目ですね。(1限でも話したけど)
何ヶ月か前のお話なんですけど、
アルバイト先に2人の女の子がお客さんで来てくれました。
見たところ小学校高学年か、中学校1年生かなってくらいの子たちでした。

「よくレイクタウンくるの?」
「うーん、3回目。」
「あ、そうなんだ。ここらへん住んでるの?」
「ううん、福島。」

あまりにもあっさりと言われて、私は何を言っていいかわからなくなりました。
大変だったね とか、中途半端な答えはしたくなくて
伝えられたのは無事でよかったってことだけでした。

彼女たちはきっと埼玉に避難してきて今も埼玉に住んでるんだと思います。
でも住んでる場所を問われた2人は迷わず「福島」と答えた。
きっと彼女たちは福島に帰りたい、そこが自分たちの故郷で、
いるべき場所だと考えているのではないかなと思いました。

そう思ったとき、彼女たちにとっては今まさに重要な問題なのに
私は何を考えてたんだろうって思いました。これが「温度差」なのかなって思いました。
でもそれを仕方ないですませたくないなって思います。寄り添える人間になりたいのです。

これから震災と教育というテーマを終えて、また新しい学びに入っていくわけですけど
震災について考えてきた意識は風化させたくないって思います。














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6 月
9

上手くいかないことを上手く処理する

Posted by a6hootazemi in みく, 未分類

こんばんはー!月曜担当のみくです。
遅れまして申し訳ないです!!!

最近なんだかよくない私です。
「あ!今の私考え方ちょっと極端かも!」
「もっと、違う言い方にしたらいいのに!」と感じてはいるのですが
なかなか直らない。自分と向き合うのも難しいものです。

みんなは、友人や家族と意見が対立した時、どのようなプロセスで解決していますか。
最近すごく思うのが自分と向き合うって難しいけど、
他人と向き合うのもたくさんエネルギーが必要なことだな!ということです。
他人と向き合うためには、自分が物事を多面的に見れなければならないなあと感じます。
自分と相手が持ち合わせている価値観は違う って理解した上で
それでもなお、相手の視点に寄り添う。
「ああ、この人はこんな風に考えているんだな」って気づけてはじめて
相手をまっすぐ見れる。批判的な目ではなくて。そしてよりよい方向性を導ける。

うーん
相手を肯定的に理解することが、自分の考えも理解してもらえるきっかけになるのかな、と思いました。
ただ、上手くいかないことも多いのです。

十人十色ー!!!とてもすばらしいことです。
がんばろうと思います。
おやすみなさい。




5 月
24

Posted by a6hootazemi in みく

こんばんは~^^最近夜更かし気味のみくです。
睡眠時間ってすごく大切だなって思います。早く寝て、すっきり眼がさめる朝は
その日一日の充実感がいつもより3割増しになっている気がします。

小さい頃は、本当に寝るのが早かったんですね。19時30分には布団の中にいた気がします。
寝る前に絵本を読んでもらって、いつの間にかぐっすり・・・すごくよく寝る子供でした。

小さい頃と言えば、昔よくゲームセンターの片隅にある、アンパンマンのポップコーンを作る機械(?)が
お気に入りでたまりませんでした。見つけると母親によく「買ってー!」って泣きついてた記憶があります。
この前柏の葉のららぽーとに行った時に、ゲームセンターの前を通りかかったらアンパンマンのゲーム機を発見しました。
小さい子の背の高さで作られて、画面をタッチしてリズムゲームや間違え探しができる機械でした。
1回100円。平日ですっごーく空いていたためなのかなんなのか、羞恥心より好奇心が勝ってしまってやってしまいました。

一番最初に3つのゲームから1つを選ぶようにアンパンマンに言われます。
各ゲームはレベルが表示されていて、2つは「かんたん」、1つは「むずかしい」に設定されていました。
さすがに「かんたん」のゲームにチャレンジするのは、あまりに挑戦性がないかなと思い、
「むずかしい」設定のリズムゲームを選びました。

いよいよゲームスタート!という時に、ぽっ と私の視界に頭が現れました。
2歳か3歳かくらいの男の子が私の隣で画面を覗き込んでいます。
私はびっくりしてしまいまして、そして急に恥ずかしくなってしまったのですが、
男の子がすごく嬉しそうに楽しそうにアンパンマンを見ているので、こっちもうれしくなってしまって
リズムに合わせて一緒に画面をタッチして遊んでいました。
男の子は終始にこにこでアンパンマンを見ています。
後ろでは男の子のママがにこにこで男の子を見ています。

そんな親子を見ている私もほっこりします。

ゲームが終わって最後にゲーム機からキャラクターカードがでてきました。
そのカードは男の子にあげるました。
やっぱり満面の笑みで大事そうにカードを握りしめていました。
そして「ありがとう」って言ってママと一緒に帰って行きました。

それが好き、っていう理由であんなに笑顔でうきうきできるっていうのは本当にすてきだと思います。
大人になってくると、ストレートに物事を発するのが億劫になってきてしまうのかなって考えていたので
私自身も素直な感情表現は、これからもずっとしていきたいなあって思います。

うーん、純粋な気持ちで表現するっていうのが、一番心に響くのかも。
まだおぼつかない「ありがとう」がなんだか幸せでした。
ちゃんちゃん。


5 月
16

こんばんは

Posted by a6hootazemi in みく

こんばんは!!実は月曜担当だったみくです^^
まさかの初投稿です!!!!すみません!!革めます!!!

まる誕生日おめでとう!!!!知らなくてごめん!!!!!(><)泣
21歳すてきに過ごしてくらさい♪♪

最近はあったかくなって、もうすぐ夏がくるな~♪という感じの日々ですね。
ぽかぽか陽気には、ぼーっとしていたくなる衝動があります。

4月ころからタルベンシャハー教授の「ハーバードの人生を変える授業」という本を読んでいます。
タルベンシャハーという人は哲学と心理学の先生です。
この本には「あなたの人生に幸運を呼び込む本」と書かれています。
「そんなわけないだろ~(^▽^)」と思いながら買ってしまう私です。
でもこの本は「たしかに幸せだ!」と思ってしまう本でした。

ここにはまず、読んでいる人に実践してほしいことが書いてあります。
感謝する 思いやりの心をもつ 失敗から学ぶ など全部で51個。
その項目ごとに「Think」と「Acction」があり、

例えば 感謝する だったら

Think:あなたが感謝できることは何ですか。自分の人生でありがたいと思うことはなんですか。
Acction:1週間で感謝することを毎日5つ書きとめる。書いていることを目の前に浮かべたり、書きながら
もう一度体験しているように感じたりする。

具体的に実践の仕方を教えてくれます。
半信半疑だった私、これを実行してみました。
そして気づきました。
自分で体験を振り返って、考えることはすっごく大切なことなんだな!って。

この本を読み始めて、はじめの一週間は感謝する週間にしました。
働いているところが、感謝する習慣がある社風なので、それを日々のありきたりな出来事にせずに
きちんと書きとめてみました。本気で怒られたクレームも、言ってくださることがまずありがたいこと!
嫌な言い方されても、その前にお客さんがどんな気持ちで言葉にしているのかも考えるようにしました。
そうやっていくうちに大学でいつも席をとってくれている友人に、
いつもお家で帰りを待ってくれている家族に、いつもなら見過ごしていることかもしれないけど、
あー本当にありがたいな、と思うようになったのです。

なんだかわからないけど、ありがとうっていっぱい思えるようになるたびに、毎日がわくわくするんです。
なんでだろう(・Δ・)でも一日一日がすごく充実する感じがします。

また、この本には「感謝する」のようなポジティブな実践だけではなくて
「悲しみにうちかつ」という項目もあります。
大切な人やものを失ったとき、感情に身を任せてとことん落ち込んでよい、判断や評価をしないで
ありのままの自分を受け入れるようにしていく状態にしていこうと書いてありました。
無理して外面を作ったりしないで、ありのままでいていいんだよーって言われてるみたいで
すごくいいなと思いました。辛いとか、悲しいという感情はあっていいんだと、思わせてくれます。

書物とはいえ、読んでいる人が実際に行うため、
読んでいる人が自分自身で感じることができるのはすごいと思います。
きっとこの本は「人生に幸運を呼び込む」んじゃなくて、「人生に幸せを見出せる」本なんじゃないかなと思いました。


ホットワード 文教大学 人間科学部 太田 いいんちょう
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