Posted by a6hootazemi in まつけん
卒業研究のテーマである「子育て支援」について調べたことを報告します。まだ、しっかりとまとめていないため箇条書き・重複する内容など読みにくい部分もあります。そういった部分はこれからしっかりとまとめていきたいと思いますので、今回はまとまってない文章での報告とさせていただきます。
子育て支援とは
○『子どもを生み育てることに喜びを感じられる社会を目指して』
次代の社会を担う子ども一人ひとりの育ちを社会全体で応援するため、子育てにかかる経済的負担の軽減や安心して子育てができる環境整備のための施策など、総合的な子ども・子育て支援を推進しています。
子ども・子育て支援|厚生労働省
(http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/)
○社会が子育てしやすい環境になるように整えていくことである。
○子どもを産み育てるための資源(人、物、金、情報など)を提供することである。育児支援ともいう。子育て支援事業は、行政(国、都道府県、市町村)、企業、医療従事者(医師、看護師、保健師、助産師など)、大学、社会教育施設(公民館、図書館など)民間団体やNPOなどによって行われる子育て支援を目的とした継続的な行為の総体のことで、子育て(育児)支援サービス、子育て(育児)支援活動という用語が使われることもある。
事件・事故の事例
○八尾市の新生児の脳死事故。
→ この事故は、藤井真希さん、藤井朋樹さんご夫婦が八尾市の「ファミリーサポートセンター」事業に、当時5ヶ月だった藤井さつきちゃんをあずけた結果、援助会員宅で、うつぶせの心肺停止状態で発見されたというものだ。母親の藤井真希さんは通院のために 一時間の依頼をしていた。援助会員は泣き出した赤ちゃんをうつぶせにして、そのままの状態にしたため心肺停止となったと判断されている。赤ちゃんはすぐに市立病院に搬送されましたが、 現在も脳死状態である。
問題点
八尾市の事業にもかかわらず、八尾市は当事者同士(預けた人と預かった人)で解決すべきとしており、事故後1年近く経過するのに原因は未だに明らかになっていない。また、預かった人は保育のプロではなく、わずか12時間の講習を受けただけの有償ボランティア(保育士資格なし)。一時預かりなどで利用者も多いファミサポだが、子どもの命や安全については危うい制度であったことが事故により明らかになり問題となっている。
[うつぶせ講習してなかった?」
さつきちゃんの両親によると、援助会員は泣き出したさつきちゃんをうつぶせに置き、心肺停止で発見されるまでそのままの状態だったと話していたようである。一般的に乳児の「うつぶせ寝」は危険であるとされているが、援助会員になるための講習で八尾市は「うつぶせ寝」について触れていなかったようで、八尾市が乳児を安全に預かるための講習をしていないとすれば大きな問題である。
Comments Off
Posted by a6hootazemi in まつけん
夏休み前半で調べたことをこの間集まって情報交換したので、その内容を書きます!
○クリニクラウン(臨床道化)
・クリニックとクラウンを合わせた造語
・セミナーを受け、認定試験に合格した者だけが活動できる
・2人1組で活動し、定期的に病院などを訪問する
・1回の訪問で3時間ぐらいの活動をする
○療法について
・基本的に専門家が行うため、一般の教師が行うのは難しい
○実際に使われている質問紙
・教師と専門家が連携している
◎今後について
・クリニクラウンの人に話を聞く(可能なら活動現場を見せてもらう)
・今回の震災後、防災についてや心のケアについてどうしたか、また今後どうするのかを現役の教師に聞く
・ボランティアに行く
・実際に自分たちで絵本や質問紙を作成する
Posted by a6hootazemi in まつけん, 未分類
・あるるくんのぼうしを読んだ感想
→?教材として良かった ?震災の記憶を受け入れさせるならもう少し想起させる内容があってもいいのでは?
・時間があったら自分たちでも教材(絵本)を作成する
・夏休みの予定
→?8月中旬と9月上旬に集まって資料をまとめる ?被災地へ行く ?各自カウンセラーや教員などに話しを聞いてくる
といったことを前回は話し合いました!
Posted by a6hootazemi in まつけん, 未分類
最近教採に向けて一般教養の勉強をしています。勉強していて気が付いたのですが、勉強って面白いですね!!
中学・高校で勉強していた時は『面倒くさい』『かったるい』とか思ってたのに、改めて勉強してみると違いました。問題を解くのが面白く、理解するのが楽しいです!
なんで今まで適当に勉強してたのかな?とちょっと後悔してます…
特に今は数学にハマってます。確率とか微分積分とか結構面白いです。ただ、忘れているところが結構あるので解説見ながら解いてることが多い…
時間が足りないから全部は復習できないだろうけど、これからしっかり勉強し直そうと思います!
Posted by a6hootazemi in まつけん, 未分類
投稿の仕方がよくわからなく、パスワードなどを忘れてしまったので時間がかかってしまいました。
自分はTSUTAYAでバイトをしているため、人よりは映画に触れる機会が多いです。そのため、映画の面白さも人よりは知っているつもりです。
今回は映画の面白さの1つ、洋画と邦画の違いについて書きます。
邦画と洋画の違いといえば、日本の映画と海外の映画というのが一番簡単な違いです。しかし、それでは面白みもありませんし、レンタル店員なのにそれ?、と思う人もいるでしょう。では、違いはなんでしょうか?
洋画とは『非日常を非日常として楽しめる映画』で、邦画とは『非日常を日常のように感じる映画』だと私は考えています。
最近は自粛の流れがあるため映画を見ることに抵抗がある人もいると思います。確かに真っ先に必要とされる生活必需品ではありません。しかし、映画は時に私たちに勇気と困難に立ち向かう希望を与えてくれます。厳しい現実に打ちのめされ、疲れ果てた時にも心の安らぎや、癒やしを与えてくれます。気が向いた時にでも1度映画を見てはいかがですか。
オススメなど聞いてくれれば答えます。洋画・邦画・韓流・アニメ、何でも大丈夫です!