Posted by a6hootazemi in ばうわ
こんにちは!ばうわです。今日はあいにくの雨ですがやはり大学前は桜がきれいですね。しかしわたしはなぜか桜はどこか厳かで寂しい印象があります。花の命が短いからですかね。笑
大変遅くなりましたが卒論の研究の一部です。どの事例を最初に取り扱おう…と非常に悩んだのですが、やはり皆さんにも印象が強いであろうこの事件の家庭的背景を調べてみることにしました
佐世保女児殺害事件から
事件の概要
長崎県佐世保市東大久保町の同市大久保小学校で御手洗怜美さん(12歳)が校舎三階にあった学習ルームで、同級生の女児(11歳)にカッターナイフで首などを切られ出欠多量で死亡した。動機としては、ネット上の掲示板に“ぶりっこ”と書かれたことや、怜美さんに“重い”と言われたこととされているが、彼女の経歴・家庭環境などを考えると、さまざまな複合的背景が絡んでいるとされている
・加害者A子の性格(同級生、またその保護者の証言より)
活発。しっかりしている。挨拶も礼儀正しい
友達と交換ノートやチャットなども楽しむ社交的さあり。怜美さんは親友的存在
パソコン部に所属し、演劇部の怜美さんとファンタジー映画を手掛けていたことも
しかし
成績を理由に大好きだったバスケ部を退部してからは攻撃的に
バトルロワイヤルや呪怨といった攻撃的な書物や映像を好む
カッターナイフをふりあげたり暴言をはいたりするようになった
表情も暗くなり目も合わせない
・A子の家庭環境
脳梗塞により左半身麻痺を患った父親(現在は家でできる仕事をしている)
内向的で非社交的な母親と
両親から寵愛されている5歳上の姉
母方の祖母と学校からはるか遠い山奥の家に3人暮らしだった(事件後、解散)
父親が病に倒れてからは子供の世話は専ら祖母。しかし、“父親が絶対君主で、母親がそれに従っていた。両親はお姉ちゃんばかりをかわいがり、A子には無関心。しかし家庭の規則は厳しめだった”との評判も。その証拠に、姉の小学校時代は授業参観等、積極的に参加していたものの、A子の時は全く顔をださなくなった。“運動会後のお迎えで、親子の会話一切なく、まっ先に帰路を急ぐ光景は、なんだか異様に見えた”“塾の帰りにプリクラに誘うがお父さんが怒るからの理由で一人だけ帰宅した”また、“お父さんがいる時は笑い声がしないのに、出かけた途端笑い声が聞こえる”など、父の君主性・厳格性、母の非社交性・姉との差別を伺わせる証言が数多く出てきた。(※あくまで証言)
なぜ、怜美さんを殺害するに至ってしまったのか。
少年犯罪のすべての原因が家庭環境ではないとも私は思う。親子関係、家庭環境が劣悪だとしても、真面目に人生を送っている人はたくさんいる。なぜ、怜美さんに牙が向けられてしまったのか。彼女の経歴の中から、大きな転機となったであろうものをピックアップしていく。
父親の病
A子の父親が生きるか死ぬかの大騒ぎになったのは、A子が二歳の時。母親は父親の看護に追われる毎日で幼いA子の世話をする時間は無かった。人格形成の第一段階にあたる三歳までの間に、彼女に手を焼き本音のコミュニケーションをとっている者はおらず、また読み聞かせなどの情緒的教育や、家庭内の会話も行ってはいなかったという。故に、多くを語らぬおとなしい子。そしてしっかりした子に見られる子になってしまったのではないか。現にA子は友達に、“私は自分から親に話しかけることはない”と口ににしていたという
バスケ部の退部
母親の意向で、“二学期の成績が下がったら、部活を退部する”ことになっていた。A子はバスケが大好きで、部員にも認められていた。故に母親の意向を知った部員は、担任教師に“A子の成績を下げないで”とお願いしていたという。
このエピソードは、A子が部員たちに自分の置かれたつらい立場を打ち明けていたことや、チーム全体に“A子ちゃんを助けて、みんなでバスケをしよう”という仲間意識が生まれていたこと、そして、その連帯の和の中に、確実にA子がいたことがうかがえる。しかし友人の嘆願もむなしく、彼女は部活を退部。思春期の心に深い傷となったことは間違いない
以上の二つをとっても、A子は決して自由に気楽な家庭に身を置いていたのではなかったことが分かる。しかし、その場合、牙は両親に向くのではないか…なぜ怜美さんに向かってしまったのか…
犯罪と家庭環境
実父・母が健在し同居しているいわゆる完全家庭においてその子供が犯罪を犯してしまうケースには、おおまかに分けて2つのタイプが多いという
・過干渉
・無関心
A子の家庭は姉に比べて会話が少なく関心は低いものの規律だけは干渉されている。2つの要素がバランス悪く交差してしまったのではないかとわたしは考える。そして、そんな不完全な家庭に育ったA子は、上記に述べたように、家庭というより両親には多くを語らずにいた。
“家庭環境に不満や生きずらさがあると、友人に依存的になってしまう傾向にある”と臨床心理士の生田さんは言う。幼少期から父親の病により家庭は混沌とし、自分は多くのわがままを言わずに育つことがいい子とされてきた中に生きづらさを感じていた彼女は、学校が発散の場であり、友人が唯一の味方といっても過言ではないだろう。そんな中でやっと居場所になったバスケ部の退部、そして怜美さんからの“重い”や“ぶりっ子”といった評価は彼女の中に予想以上に深い傷として入り込んだ。そして、それが憎悪に変わり、殺害に至ってしまったのだろう。
まとめと展望
A子さんの家庭をまとめてみると、
・両親・祖母健在、同居
・会話がない
・非社交的な母親と絶対的権力をもつ父親。姉との差別が垣間見れる
・幼少期の母との触れ合いがない
・
今回は、両親健在、そして過干渉と無関心の悪作用による環境、そして情緒教育をちゃんと受けてこなかったことによりいとも短絡的に同級生に牙が向けられた非惨な事件を研究した。父親、母親、また祖母もいる一見完全そうに見えている家庭に育った子供でさえも怒りがわけば人を殺してしまう。著書の中でも、コミュニケーション力の絶対的不足と、情緒教育の不足が指摘されており、会話と情緒教育の大切さ、そして居場所の大切さを学んだ。ここに書いたのはほんの一部なので、詳細はまたゼミの時に説明しようと思う。
今後、また違った視点からこの事件を読み取り、父と子母と子の関わり方、友人に依存してしまうまでになる家庭環境の特徴、そしてより様々な事件をこれからも調べ、家庭環境を調査していきたいと思う。
参考文献
追跡!佐世保小6女児同級生殺害事件 草雁厚子
子供を救う「家庭力」 臨床現場からの提言 須永和宏 他
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Posted by a6hootazemi in ばうわ
こんばんは。ばうわです(*^_^*)
またまた2日遅れになってしまいましたが、頑張りたいと思います。
ちなみに前回、未分類でたいそう短い投稿をしてしまったのですが
あれもわたしです(^^;)すいません、早く慣れなくてはですね
今日は先日サークルの友達と盛り上がった話題、そして説明会にて感動した話題を
書きたいと思います
これはサークルの友達から聞いたのですが
とある女優さん(たぶん江角さんだったかな?)がとある番組で
”お母さんを大切にできる男は彼女も大切にできる”と
言っていたそうです。
そしてわたしがこの前とある説明会で
”物持ちのいい人、物を大切に出来る人は
者(人)さえも大切にできる”
ということを聞きました
わたしはこの二つを聞いてなるほどと思いました。
まあ、ゆうてもたった二者の意見なので偏りがあると
いってしまえばそれまでなのですが
家族・友達・恋人 いずれにしても
人を大切にするって目に見えないものだけど
こうやって、実は形にも自然に現れて出てくるものなのですね
わたしは最近、人を大切にするってどういうことだろう
何が友達で、何が家族で、何が恋人なのだろう…
と考える機会が幾度とあったので
なんか感動してしまいました 笑
みなさまも、自分を大切にしてくれる友達や恋人と
幸せなマイライフを送りましょうね!! 笑
なんだかなんだかな文章ですが、今日はこの辺で失礼いたします(^_-)-☆
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Posted by a6hootazemi in ばうわ
お久しぶりです(^^;)ばうわです
震災からもうすぐ半年ですね
和歌山には台風の被害もあって
なんだか日本大丈夫なのかなと
正直思ってしまいました
大変遅くなりましたが
色々落ち着いたので心のケア班
のわたしが調べたこと
また今後の展望を
書きたいと思います
確かに先生がおっしゃっていたように
周到な下準備もせず
現地に向かうことは大変危険
と私も改めて感じさせられました
本当は私は本日から被災地への
ボランティアに向かうはずだったのですが
会社側の都合で延期になったため
逆にいい機会と思いここでもう一度
立ち止まって調査内容を3人で
振り返ってみようと思います。
候補としては
私がちょっと調べた中に
向こうの一部の地域では
保健師さんや心理学者さんが
積極的に動いて被災した子を
もつ親や教員を集め
サークルを結成させ始めた
という大変興味深い記事がありました
このサークルで行われている内容や
これに近い活動が他の地域でも
行われているのか
→成果、子供の反応は???
通常なら授業開始だが
被災地の現状は??
また、心理学者的視点から
ただでさえ子供が
ストレスを抱えているのに
それを発散できるスペースがなく
自分の気持ちを表現できる場所が
限られてしまっていると
書いてありました
→
現場の教師の方々に(会えて聞けたら)
PTSDの子たちへの
対応として改めて
具体的な研修等は
行われたのか
→もし行われていた場合
結果、生徒の反応はどうであったか
これに関しては、被災地でなくても
該当すると思うので
調査を進めていきたいと思います
いいわけがましいですが
ちょっと前まで別の目標に向けて
全力を注いでいたため
ゼミの調査はおろそかになっていました
残りの夏休み
今度はこちらに全力を
注いでいきたいと思います!!!
Posted by a6hootazemi in ばうわ
今回からは、学校における心のケアをおおもとの柱立ては同じでも、
3人でそれぞれの視点から調べていくことにしました。
・身近で、現場でできる心のケア、カウンセリング、授業などの方法
・学校(教育現場)と専門的各機関との連携と対策
・教育現場において使えそうな、専門的療法
今後の活動としては、
・実際に東日本大震災をもとに子供の心のケアを目的として作られた、子供向け絵本
”あるるくんのぼうし”といった教材を見つけたので、各自読んできて見解を述べる。
・夏休みに入るので、各自、現場や被災地に足を運んでみて調査していく
・引き続き、文献や資料を集めていく
次の時間や、夏休みに入っても、情報共有は継続的にしていきたいと考えています。
Posted by a6hootazemi in ばうわ
お久しぶりですみません。
ばうわです。
梅雨は雨ばっかで嫌ですね
雨は気分が下がります
昨日、今日は久しぶりの
バイトに行ってきました。
久しぶりといっても一週間ぶりくらいで
私の中ですごく久しぶりな
だけだったのですがやはりバイトは
いいこともあれば
そうでないこともありますね。
私は販売の仕事をしてるので
お勧めしたり、提案したりして
お客様の要望に応えることができると
ありがとうと喜んでもらえたり
来てよかったって
言ってもらえたりします。
そう言ってもらえると
すごく人のためになれた気がして
本当にこの仕事をして良かったと
心から思います。
しかし、
そればかりではないのが今の社会。
やはり無意味なクレームや
常識や配慮のないお客様の
対応をしてるときは
私はなんでこんなことを
してるんだろうと
思ってしまうこともあります(笑)
つい先日とある授業で
文教人科から企業に就職
した先輩のお話を聞く
機会がありました
その時に言っていた、
印象に残った言葉が一つ
今のうちに
たくさんの理不尽に遭遇して
たくさんの理不尽に
慣れておくといいかも
これを聞いて私は驚きましたが
なるほど確かにとも思いました。
企業に就職するならもちろん
教員の世界でも
教師の常識は世の中の非常識
という言葉をよく耳にするくらい
きっと、色々あるんだろうな
と思います(笑)
だから、そのときに
崩れちゃわないように
今アルバイトというかたちで
ちょっぴり社会にでてみることは
そして多少の理不尽に出会うことは
将来の自分にとって大切なんだな
と言い聞かせてまた来週も頑張ります!!
なんだか愚痴っぽくて残酷な
内容になってしまいましたね
次は明るくて笑えるものにします!!
おやすみなさい★
Posted by a6hootazemi in ばうわ
こんばんは。金曜日担当のばうあです。毎度毎度遅くなってすみません。
ウィリアム王子とケイト妃のロイヤルウエディングはすごく綺麗でしたね。女の子なら誰しも一度が、ウエディングドレスに憧れたのではないでしょうか。
本題に入ります。今日はわたしがバイト先で聞いたとある話について考えたことがあるので、書きたいと思います。
私のバイト先は、老舗の和菓子屋さんです。なので、お客様はほとんどといっていいほどご年配の方です。うちのお店はお客様との会話を大切にしているので、いろんな話を聞くことができるのですが、とあるお客様のお話によると今の日本は、戦前の日本と一部似ている様な気がすると言っていました。
その方は先日、とある観光所を訪れた際、あまりの人の少なさに驚いたそうです。そのためか出店もあまりやっておらず、駐車場には自分たちの車しか止まっていなかったそうです。そして一言。“自粛も、そんなにしたところで意味があるのかねえ。あたしは何だか寂しかったよ。動けるひとは動くべきなんじゃないのかねえ…”
私は、何も言えませんでした。確かに、わたしも異常すぎる自粛には反対です。地震発生直後の、ACのCMばかりが流れていたときや、普通の番組が全て、急遽自粛をふまえた番組に変わったときは、正直やりすぎというか、洗脳されているようにも感じました。
しかし、それはあくまで、わたしたち被害の少なかった地域の住人だからこそ言える一方的なこととも言えるのではないか…。
石原都知事は、お花見は自粛するべきだと言いました。また、お客様が言っていたように、個人的な旅行やお店の営業を自粛しているところも多いようです。経済的な打撃も、大きいようですね。
しかし、どこまで自粛すべきで、どこからが不謹慎で非常識なのか、そのボーダーはひとそれぞれで、難しいですね。けれども、そこのボーダーはどうであれ、被災地のできるだけ早い復興を望む気持ちは日本中が同じであると思います。わたしたちにできることは極力して、今ある生活を大切にして、間接的にでも、支援していけたらいいなと思いました。
終わります。
Posted by a6hootazemi in ばうわ
こんばんわ★ばうわです。
大学前の桜がキレイですね!!
先日、私の高校の友達が、文教前の土手に、お花見をしにきてくれました。あいにく、勧めた私がその日に参加できないという最悪の事態だったのですが(笑)、この景色は本当に文教生の自慢ですね。
しかし個人的には、夏にあの土手でバーベキューをやるのが一番好きです。(笑)
4月15日分のものを書きます。
今日は、サークルに一年生を勧誘するお花見をしました。なんとそこで、自分の力の無さを実感。何にそんなにへこまされたかと言いますと、話す力。俗に言う、トーク力というものです。
話は変わりますが皆様、バラエティー番組は好きですか?私は比較的好きで、テレビでやってるとついつい見ちゃいます。特に、芸人さんが司会をやってて、雛壇芸人の方達がいて、タレントさんをゲストで呼ぶような、芸人さん達が回している番組が好きです。
それをいつも笑いながら見ていつつ、感じること。それは、芸人さん達のトーク力の素晴らしさです。
たとえば、あの有名ないいとも!。タモさんが、テレフォンショッキングという、毎回ちがうゲストを招いて、15分くらいのトークを繰り広げるコーナー。
お互いが初対面なんてケースもたくさんあり得る中、タモさんは最大限に相手に興味を持ち、話を聞いてそこから広げ、時にツッコミやボケなどで笑いを入れながら、その時間帯中、会話を続ける。
また他にも、メインで番組司会をたくさんやっている、明石家さんまさんや、くりぃむしちゅーの上田さん、島田紳助さんやダウンタウンのお2人。
このチョイスは完全に私の好みも入ってしまっていますが(笑)こういった方達のトーク力や語彙力。また、ゲストを引き立てつつも、レギュラーにも目を配る視野の広さ。そしてどんな話題にもツッコめるような知識の多さや頭の回転…。これらは本当に目を見張り、学ぶべきことがたくさんあると思います。ちょっと、教員にも必要な力でもあるんじゃないかな、なんて思ったりもしたり。
ちさまみちゃんが少し前に書いていたことに同じく、私も人と話すことが大好きで、1日でも誰とも話さない日があるとなんだか気が狂いそうになるくらい、人と関わることが好きです。きっと、教員を目指す方達が多いこのゼミは、同じ気持ちの人が多いのではないかなと思います。
しかし、私は、一言でいうとトーク力が無いに等しいです。せっかく話しかけてもらっても、なんて返そう、なんて返したらうまくつながるかな、面白いかな、なんて余計なことばかり考えてしまった結果、会話が続かず終わってしまい相手にも不快感を与えてしまうなんてしばしば…。
けれども、やっぱり私も、一緒にいて楽しい子でありたい気持ちはエベレスト並に高いです!!(笑)それに、教員志望であるならなおさら、会話がうまいことに越したことはないですよね!
どうやったら話す力がつき、会話がうまくなるのでしょう。むずかしいですね。
しかし、とりあえず、直接見て学ぶ(という理由で(笑))バラエティーを見る習慣はやめないでおこうと思います!お勧めは、しゃべくり7です。上田さん、おもしろいですよ(笑)良かったら見てみてください!!
終わります。
Posted by a6hootazemi in ばうわ, 未分類
こんばんわ!ここでは初めまして!
金曜日担当の、ばうわです。
これからよろしくお願いします!皆様、気軽にばうわっ♪って呼んでくださいね(^^)
本題に入ります。ここのブログを書くのは初めてで緊張しますが、自分なりに頑張りたいと思います!まずは4月8日分です。
わたしは今、身近な人にはさんざんお騒がせしているように、大変遅ればせながら車の免許を取得するために教習所に通っています。6日から通い始め、本日が2日目なので、まだまだ始めたばかりなのですが、今日、初めて実際に車を運転してきました!
そして、自分のセンスの無さに失望!(笑)予想以上に難しすぎて、果たして本当に9カ月以内に、そして、出来れば乗り越しをせずに、免許を取得することができるのだろうか…と、先が見えなすぎて漠然とした不安に押しつぶされそうです。
そして、そこで強く感じたことが一つ。それは、体で覚えるということの難しさです。
教習所は学科と技能を並行して学んでいくのですが、学科の方はひたすら勉強してひたすら覚えて、自分が努力しさえすれば何とかクリアできる問題だと思います。
が、技能の方はもう、毎回の運転で慣れるしかない。何か家で練習することも出来ず、一応、テキストはありますが、結局は頭で学ぶより、所に行って、乗り越しをしない程度に回を重ねて、自分自身が感覚をつかんで上達していくしかないのです。
スポーツにしても、勉強にしても、音楽・楽器にしても、家での練習量や自分の努力量が試される世界。しかし、車は、実際に家の車を動かして行う練習は違反で、練習とは毎回の教習所、つまり、毎回が本番!!
私はこんな世界は初めてで、体で覚えるってこんなにむずかしくてはがゆくって悔しいんだなあって、正直、心から戸惑っているのと同時に、教えてくれる教官の方も、むしろ、教官の方こそ、きっとはがゆいのだろうなあと感じました。
だからこそせめて、私にできること、たとえば、日を空けずに通うこと、毎時間集中することを努力し、なるべく早く感覚と要領を覚えて短期間で取得したいと思います!
皆様も、そんな私を暖かく見守っていただけたら幸いです。頑張れって言っていただけたらもっと幸いです(笑)おわります。