4 月
28

やっぱり落第も飛び級も必要ない!

Posted by a6hootazemi in なっちゃん

こんばんは!なっちゃんです!
先日の太田先生の書き込みを参考にし、制度的なことをふまえてもう1度考えてみました。

【義務教育における落第と飛び級について】

 義務教育。どうして義務教育なのか?一体何を目的としているのか?
教育基本法(平成18年法律第120号)の第5条2項において、「義務教育として行われる普通教育は、各個人の有する能力を伸ばしつつ社会において自立的に生きる基礎を培い、また、国家及び社会の形成者として必要とされる基本的な資質を養うことを目的として行われるものとする。」と規定されている。この法律をもとに「落第と飛び級」について考えてみる。

 ここで「各個人の有する能力を伸ばしつつ、社会において自律的に生きる基礎を培う」とあるが、まず、「各個人の有する能力」とは具体的にどのようなものなのだろうか?勉強が得意な子、運動するのが得意な子、絵を描くのが上手な子、それこそ十人十色であるだろう。それらの得意な部分であれば、人と比較されるものでないだろうし、それぞれが持っている大切な能力であるだろう。
次に「自律的に生きる基礎」というのを考えてみると、日々の学習を十分に理解することだけではないように私は思う。むしろ、あいさつや基本的な生活習慣を身につけることなどというようなことの方が大切なように思うのだ。
 これらのことから考えていくと、この教育基本法での目標を達成するにあたって勉強のできというのは大きく関係しないように思われるし、まして落第や飛び級などは必要ないように思う。

 そう考える一方で先日、橋本市長が大阪で行おうとしている小中学校での留年制度の記事をみつけた。その記事では、日本の教育は年齢に応じて進級させる「履修主義」の考えが浸透しているために、たとえ出席日数が少なくても、学習内容を十分に理解していなくても進級することができてしまう。しかし、本当に子どもの学ぶ権利を保障しようと思えば、きちんと理解した上で進級させる「習得主義」に改めるべきではないのか、と述べられていた。実際に習得主義であるブラジルやスペイン、フランスなどでは15歳の時点で3~4割の子どもたちが留年しているということも分かった。
また、留年が子どもの心を傷つけてしまうのではないかということについては、必ずしも学年ごとの留年をするのではなく、1教科だけ下の学年に行って学んだり、年齢の幅のあるクラスを作ったりというような様々な案を出しているということも分かった。

この記事を読んで私は考えた。「留年」という言葉を遣うから抵抗があるのだと。そして春休みにフィンランドに行き小学校を見学した際に聞いた話を思い出した。
私が見学した小学校では、それぞれの学年にクラスはあるが、少し苦手な教科や理解が乏しい教科においては、苦手な子が集まるクラスに移動して授業を受けていたのだ。それをすることで、分からない授業をただぼーっと聞いているということもなく、その子のペースでじっくりと理解していくことができるのである。そして、このような取り組みがいわゆる落ちこぼれが生まれることを防ぐことができるのだ。
 橋本知事の1教科だけ下の学年に行って学んだり、年齢の幅のあるクラスを作ったりというような案は良いと思ったし、このフィンランドで私が見たやり方と似ているところがあると感じた。しかし、その一方でそれを「落第や飛び級」などというように制度にする必要性はないのではないかとも思った。ただ、苦手な子ども用のクラスを作る。あくまでも進級はする中で、いかに教師がサポートしてあげられるか、わからないをわかる!できる!に変えることができるか、ということが大切であるように私は考える。

長くなりましたが、よろしくお願いします。
みなさん素敵なゴールデンウィークを!!


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4 月
21

ゼミの報告

Posted by a6hootazemi in なっちゃん

こんばんは、なちゃーんです。
遅くなりましたが、ゼミの報告をします。

 私は『家庭』という大きな枠組みの中での『高齢者』にスポットを当てて考えていきます。
『高齢者』のつまずきと立ち上がり

 高齢者の中でも、特に介護を必要としている人を中心として考えたい。その人自身がなんらかの病気で突然体に自由がきかなくなってしまった場合、そこからどのように立ち上がっていくのか。また周囲の働きかけはどのような影響を与えるのか、逆に介護をしている人も悩みや疲労などのつまずきがあるように思われるが、介護している人はどのように乗り越えていっているのかというのも調べて行こうと思う。

 今後の進め方として、まず、介護認定の制度や介護保険、医療保険などの基礎的な知識を文献から調べ、正しい知識を得、介護の世界がどのように進められているのか、どのように行われているのかを知る。その後に、実際の現場(北海道の祖母の病院)に足を運び、そこから実際の現場の様子や周囲の働きかけや本人の様子などを自分の目で見る。さらに7月の中旬には、介護実習もあるので、その機会も十分に活用することができれば良いとも考えている。
 私自身何度もテーマを変えてきたために、まだ何の知識もなく、実際どのような方針で進めていけばよいのかはっきり分からない部分が多いが、これから調べ、実際に足を運ぶことでどんどん深く追及することができればよいと思う。

 同じ家庭班のみなさん、そして太田ゼミのみなさん、よろしくお願いします。
まずは学際の中間発表に向けて頑張りましょう!


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4 月
18

4月のセミナー課題

Posted by a6hootazemi in なっちゃん

こんにちは、b0のなっちゃんです。
昨日から無性に無印用品のいちごじゃむクッキーが食べたくて仕方がありません。
遅くなりましたがセミナーの課題に挑戦しました。
太田先生よろしくお願いします。

【義務教育における落第飛び級についてできるだけ多面的に論じなさい】

 勉強ができないから落第。できるから飛び級。このような考え方は私自身反対である。
落第することになってしまった子供は一体どのような気持ちになるだろうか。義務教育期間である小さな子供たちにそのような勉強ができるできないで進級ができなくなってしまうとなると、もう自分はだめだ、勉強できないんだ、勉強なんて嫌いだと思ってしまうだろう。そのようなことをしてしまったら、その子が途中で頑張ろうと決心してもどうせ落第してしまったから、もうみんなと同じではないと思ってしまうのではないだろうか。そうすることで、今後立て直せるはずの子供を立て直せない環境を作ってしまっているように私は思う。

 逆に飛び級が決まった子供はどうなのか。おそらく嬉しい反面、仲の良い友達が普通に進級したり、まして落第したりしていってしまったら複雑な気持ちであるだろう。そのように考えるときっと飛び級をして心から喜ぶのは親などの周囲の大人たちだけなのかもしれないと私は考える。

 落第や飛び級はもっと子供の学習に対する意欲を高めるという面においては、メリットになるのかもしれない。実際に今日本は家庭で勉強する時間が世界水準よりも低いという現状である。しかしその一方で有名私立学校に進学するために塾に通って夜遅くまで勉強している子供たちも多くいる。つまりは勉強している子供としていない子供とで二極化が進んでいるのだ。このような二極化の中で勉強をすることが習慣化していない子供たちに対し、きちんと勉強しなければ進級できないという緊張感を与えるということは必要なことなのかもしれない。

 しかし、そもそも勉強ができるできないで学年を飛び越えるということは学校のするべきことなのだろうか。たしかに学校は学ぶところである。しかし、それは勉強だけではないだろう。友達と遊んだり喧嘩したり、係や当番活動をしたりと、さまざまな経験を通して今後の人間形成をしていくところなのではないだろうか。同じ年の子供同士でできる子ができない子を助けたりしながら互いに支えあっていくということが大切であると私は思うし、そう考えていくと落第や飛び級というのは全く必要のないことであると思う。


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4 月
12

親譲りの無鉄砲

Posted by a6hootazemi in なっちゃん

みなさんこんばんは、b0のなちゃーんです。
月曜日に本格的にゼミもスタートし、ブログの方も頑張って書いていこう!と思いました。
継続は力なり!ですね。
とはいうものの、今回のセミナー課題は難しくもう少し時間がかかってしまうので、今回は私が最近読んだ古典文学作品を紹介しようと思います。

『親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。』
この書き出しでわかる方もいるでしょう。
私は、夏目漱石の「坊ちゃん」を読みました。

この作品は坊ちゃんが中学校の教員として東京から四国に赴任し、そこで生徒から嫌がらせをされたり、さまざまな事件に巻き込まれたりしながら過ごした短い教師生活について書かれています。

私は夏目漱石の作品をじっくりと読むというのは今回が初めてだったのですが、人のずるいところ、醜いところ、理不尽なところなどが赤裸々に書かれていて、読みながら思わず共感する場面が多く、自然と作品の中に吸い込まれていきました。
そして読み終わったあとに残るなんとも言えないもやもやした気持ち、わかったようででもどうしてこうなるのだろう?という気持ちは夏目漱石マジックなのでしょうか。
坊ちゃんを読んですっかり夏目漱石の虜になってしまった私は、その後「夢十夜」「吾輩は猫である」と代表作品を読みました。どれも素敵な作品で今度は「こころ」に挑戦しようと考えています。

そんなことを考えていた今日。銀行でお金を下ろした際に、野口英世さんに紛れて夏目漱石さんが1枚姿を現したのです。あまりにタイミングが良すぎて思わずあっ!!と声に出してしまいました。
夏目漱石の作品を私が読んでいるというのを、夏目漱石に知られたかのような気分でした。
不思議なことは起こるものですね。
みなさんもぜひ読んでみてください!


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3 月
30

春がきた!!

Posted by a6hootazemi in なっちゃん

お久ぶりです。b0のなちゃーんです。
サークルの合宿も無事に終え、今日は水戸に一人暮らしをしている高校の友達と、水戸の偕楽園で梅を見てきました。きれいな満開の梅を見て春の訪れを感じました。もう4月はすぐそこまできています。いよいよ私も3年です!

そこで遅くなってしまいましたが、「つまずきとたちあがり」のテーマに対して現時点で私が研究したいことを報告します。
≪スポーツと立ち上がりについて≫
・自分が才能がないという現実を突き付けられた時、そこからどう立ち上がっていくのか
・怪我からの立ちあがり
・環境の悪さからの立ちあがり
 私はつまずきと立ち上がりと聞いた時にスポーツがぱっと頭に浮かんだのですが、実際にこのテーマを研究するとなると、現地に出向いたり生の声を聞くということが困難になってしまうということを考えられます。良い研究手段が思い浮かばないのが正直な現状です。
 また、みんなのテーマを見て教育場面でのことを直接テーマとするのもおもしろそうだなと思い、ますます考えさせられました。もう少し考えてみます。


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3 月
11

母親の手紙への返信

Posted by a6hootazemi in なっちゃん

日付も変わり2012年の3月11日を迎えました。
あっという間の1年。果たしてそう言えるのでしょうか?
まだまだ仮設住宅で過ごしている人たちがいるということを考えると、そう簡単に言うことができないように思います。
どーも、なっちゃんです。

先生から頂いた厳しい母親からの手紙。何度考えてもベストな答えが見つからず、気が付いたら3日経ってしまいました。考えているだけではと思い、まずは書いてどんどん練習することにしました。
ということで、母親の手紙への返事を書いてみました。


 山田さん、担任の木田です。お返事ありがとうございます。私の報告が説明不足で多くの疑問が生じてしまい申し訳ございません。頂戴した質問にお答えさせていただきます。

 まず田中君に対する指導ですが、本人にはいくら喧嘩とはいえ、友達を怪我をさせてはいけない、自分の行動が他の人にどんな影響を与えるのかということを考えてから行動するようにと注意した後、きちんと拓人君に謝るようにと指導しました。田中君のご両親にも電話で直接お話して伝えてあります。しかし、田中君本人からも謝罪がないということで、もっとじっくりと田中君と話をし、田中君が自然と素直に謝ることのできるように指導します。

 次にジャングルジムの利用の仕方に対する指導ですが、本校では小学校に入学した最初の段階で、学校探検の一環としてグラウンドを廻りながら、遊具を使うにあたっての注意事項をきちんと説明するようにしています。そこでのジャングルジムで遊ぶ時の注意事項は、①上から飛び降りてはいけない、②周りをよく見る(特に降りようとした時に足元に友達の手があると踏んでしまうので気をつける)とし、自分の行動が誤ってしまうと友達に怪我をさせてしまうということは、指導していました。おそらく、子どもたちも理解していたと思います。しかし、今回のように喧嘩になってしまった時には熱くなって冷静に周りを見るということができなくなってしまっていたのだと考えられます。

 この事故が起こってしまった昼休み、私は校庭に出てまだ逆上がりが出来ない子どもたちの補助をしていました。もちろん注意して校庭全体を見てはいたのですが、私の気がつかない間に事故は起こってしまいました。私は日頃から子どもたちの間で起こった喧嘩は極力子どもたちの中で解決できるようにあまり早い段階で口を出したりせず、見守るようにしています。しかし、今回のように危険なことも起こってしまうのだと思うと、早い段階で教師が気がつき注意をするということが大切であると、感じさせられました。

 また休み時間の過ごし方を見直すことの具体例としては、朝の会などの時間でもう1度遊具の使い方やどのようなことをしたら危険か、友達に怪我をさせてしまうかなどを考えなおす時間を設け、子どもたちに危険に対しての意識を向けさせる取り組みを全校的に行います。あくまでも、これをしたらいけないなどと押さえつけるのではなく、自分の頭で考えることで理解が深まると思うのです。
 加えてクラスとしての拓人君へのサポートですが、みんなで交替でノートを取ったり給食の準備を手伝ったり、掃除は片手でもできる箒に換わったりと、様々なことをしようと先日クラスみんなで話し合いました。しかし、これらは私は強制的にやりなさいと指示したのではなく、全て子どもたちが拓人君のことを思って自分たちに何ができるかと考えたことです。普段友達思いの拓人くんだからこそ、みんなが自然と支えになろうと思ったのかもしれませんね。

 またご不明な点がございましたら、どんな些細なことでもお尋ねください。まだまだ力不足な私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

 


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3 月
7

第3弾!セミナー課題

Posted by a6hootazemi in なっちゃん

みなさんこんにちは!0bのなちゃーんです。
昨日はバイトから帰る夜の遅い時間でもコートいらずなくらいに暖かく、ついに春がやってきたっ!とウキウキしながら家まで自転車を走らせました。
また月曜日には私の所属するテニスサークル、プランタンの追いコンがあり、出逢いの春が待ち遠しい一方で、寂しい別れの春をしんみりと感じました。
それでもやっぽりあたしは春が好きです!!笑


*第3弾の説明文書きました。一体どのような形で書けばいいのかも分らず四苦八苦しながら書きました。太田先生、添削よろしくお願いします。

 山田さんこんにちは、担任の木田です。今日4月9日木曜日の昼休み12時35分頃、拓人くんがジャングルジムから転倒し、右手首を骨折してしまいました。その時の詳しい状況について説明します。

 昼休みに3年2組の男の子達はみんなで校庭にあるジャングルジムを使い、りんごが3つという遊びをしていました。そこに後から3年3組の男の子達がやってきて、ジャングルジムを使わせてほしいと言ったのですが、2組の子ども達もまだ遊び始めたばかりだったので、拓人くんがもう少し待っててほしいと頼んだようです。しかし、その頼みを受け入れることができない3組の田中翔太くんが無理やりジャングルジムに登って邪魔をし始めたので、それに怒った拓人くんと、ジャングルジムの上で取っ組み合いの喧嘩になってしまいました。

 その喧嘩の時に、拓人くんはジャングルジムから足を滑らせてしました。仰向け状態で落ちたのですが、とっさに手をつこうとしたのか、右腕が下になるような恰好で地面に着いたようです。
落ちた直後に痛いという泣き声が聞こえたので急いで駆け寄ってみると、右手首がだらんとした状態でした。骨折の疑いがあったため応急処置として、タオルでしっかり固定してから病院に連れて行くと、右手首が骨折していて、全治2ケ月とのことでした。

 私自身、校庭には出ていたのですが、その喧嘩の現場を見て止めることができず申し訳ありません。クラスの子ども達はもちろんのこと、学校全体でもう1度休み時間の過ごし方について見直し、今後同じような事故が起こらないように努めさせていただきます。また、骨折の場所が右手首ということで日常生活に支障が出てしまうかもしれませんが、私を含めたクラス全員でサポートしていきますので、安心してください。拓人くんの1日でも早い回復をお祈り申し上げます。


以上です。よろしくお願いします。


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2 月
28

第2回*論作練習

Posted by a6hootazemi in なっちゃん

みなさんお久しぶりです。0bの木田です。
26日に北欧研修が終わり無事日本に帰ってきました!
実際に自分の目でみて、肌で感じるフィンランドとスウェーデンはとても刺激的なもので、なにより現地の方々のあたたかさを感じ、私自身を見つめなおすとても良い時間となりました。
もっと自分の言葉で話せるように整理ができたら、少しずつみんなに伝えていけたらなと思います。

 さて、気合いを入れてセミナー練習2回目を書こうと思います。
*小学校時代の最も印象的だった場面*

 よーい、どんっ!!
勢いよくスタートを切った。どんどんスピードを上げてハードルを飛び越えていく。

 小学校6年生で迎えた陸上記録会の女子80mハードル決勝。
私はハードルと走り幅跳びの選手に選ばれ、この日のために放課後、先生と毎日必死になって練習をしてきた。
正しいハードルの跳び方から空中での姿勢などを先生に教わり、走り込みや柔軟に取り組む日々。
小学校最後の陸上記録会であり、特にハードルにおいては1年前の大会で予選落ちしたということもあり、絶対優勝するんだ!という気持ちがとても大きく、その想いは日に日に強くなっていったのを今でも覚えている。

 緊張ではちきれそうな胸の鼓動を感じながらスタートラインに立った。
大丈夫大丈夫大丈夫。何度も自分に言い聞かせた。
 努力は絶対裏切らない。その言葉のように、私はリズミカルにどんどんハードルを飛び越え、トップで走り続けた。
よし、行ける!もう少し。心の中で思った。
加えて聞こえる先生の行けるぞー!!の声。
ゴールまであと1台。誰もがこのまま私が1番でゴールテープを切れると思っていた。
と、次の瞬間。

がらがらどってーん!!
最後のハードルに足が絡まり転倒。
トップで走っていた私は一瞬にしてビリになった。

あと1台だったのに、どうして転倒してしまったのだろう。あんなに練習したのに。
努力は人を裏切らないのではなかったのか?悔しさが涙と一緒にこみ上げてくるだけだった。
ただただ泣きじゃくる私に先生から一言。
まだ幅跳びがあるじゃないか!この悔しさ幅跳びでぶつけてこい!!

言われるがままに泣きながら走って、思いっきり悔しさをぶつけて踏みきった。
ぽーん!!
3m84cm。まるで背中に羽根が生えたかのように空を飛んだ。
私は負けた悔しさをぶつけて、自己最高記録を走り幅跳びで出し、優勝することができたのだ。

 この時私は思った。もしさっき転倒していなければ、この優勝は100%なかった。幅跳びで優勝するための転倒だったのではないか、と。
そして、何よりやっぱり努力は必ず報われる、と。


太田先生添削の方よろしくお願いします。


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1 月
18

昨年1番印象的だった場面

Posted by a6hootazemi in なっちゃん

 アルバイト先で知り合った他大学の友人と、おしゃれな居酒屋さんで食事をしている最中のことだ。突然お店の中が真っ暗になり、私は一体何が起きたのかとビックリしてあたりをきょろきょろと見回していた。その次の瞬間、お店のBGM がHappy Birthdayの曲に変わり、そのメロディーとともに20本のろうそくに火のついた可愛らしいケーキが、笑顔の店員さんによって目の前に運ばれてきたのだ!!その後、私が火を吹き消すとお店の電気がぱっと付き、友人や店員さんだけでなく、お店に来ていたお客さん全員から「おめでとう!」という言葉をもらったのだった。

 あまりの素敵な演出に圧倒され、ただただ驚くばかりで、普段は涙もろい私であるが、嬉し涙すら出ないほどだった。これまで誕生日はケーキを食べてお祝いすればそれで十分という程度であった私にとって、20歳という人生の節目の日を想像を超える素敵な演出で祝ってもらえる私は、この日は間違いなく世界で1番の幸せものだ!と思った。

 こうして最高の形でスタートした20歳!!
ただ、19歳と20歳で何か変わったことがあるのか?と考えると特別に変わったことはないように思う。特別大人になったわけでもないし、大人な扱いを受けるわけでもない。なんだか不思議な気持ちだった。

 しかし、一昨日行われた成人式の日。朝4時30分に起きて着付けをし、お赤飯を食べ、近所の方々に成人おめでとう!と声をかけてもらうにつれ、その実感は急に湧いてきた。
 以前知り合いの先輩方から振袖姿の写真を見せてもらう機会があった。この時、普段のジャージ姿に見慣れた私は、振袖を着てまるで知らない人のように一気に大人な女性になったのを見て、私も20歳になって振袖を着たら、先輩方のように綺麗な大人になれるのではないかと振袖に憧れを抱いていた。そして早く着たいと思うと同時に、いつか私も振袖に腕を通す日が来るのだとは思っていたが、本当に私の番が来たのだな!と。

 振袖姿で考えた。新年もはじまり気持ちも新たに、今年は自分が大学生であり、社会の中では成人であるという自覚をしっかり持ち、素敵な女性になれるよう、日々何事にも全力で取り組んでいこう。ますはその1歩として、高校の部活の顧問の先生の教えで、「何でもいいから1番になれ!」という言葉を思い出した。そうだ、文章練習1発目書いてみよう。


先生のコメントを元に、前回の分を書き直ししました。まだまだうまく書けませんが、しぶとく頑張っていきますので、よろしくお願いします。


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1 月
10

昨年1番印象的だった場面

Posted by a6hootazemi in なっちゃん

 私の昨年1番印象的だった場面は、私の20歳の誕生日です。

 おしゃれな居酒屋さんで食事をしている最中に突然お店全体が真っ暗になり、
Happy Birthdayの曲とともにろうそくに火がついたケーキが目の前に運ばれきたのです!!
この素敵な演出に私はただただ驚いて嬉し涙を流すということはできませんでしたが、
20歳という人生の1つの節目の日をこのように祝ってもらえる私はとても幸せだと実感しました。

 こうして最高の形でスタートした私の20歳!!
ただ、19歳と20歳で何か変わったことがあるのか?と考えると特別に変わったことはないように思います。特別大人になったわけでもないし、大人な扱いを受けるということもない。なんだか不思議な気持ちでした。

 しかし、一昨日行われた成人式の日。朝4時30分に起きて着付けをし、お赤飯を食べ、近所の人に成人おめでとう!という声をかけてもらうにつれ、その実感は急に湧いてきました。
毎年テレビで各地の成人式の様子を見る度に、いつか私も振袖に腕を通す日が来るのだなとは思っていましたが、ついに私の番が来たのだな!と。

 新年もはじまり気持ちも新たに、今年は自分が大学生であり、社会の中では成人であるという自覚をしっかり持ち、素敵な女性になれるよう、日々何事にも全力で取り組んでいきたいと思います。
そして残りの20歳も毎日充実したものにしていきたいです。
 
 まずはその1歩として、高校の部活の顧問の先生の教えで「何でもいいから1番になれ!」というのがあるので、文章練習1発目、書いてみました。


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12 月
30

はじめまして(^^)/

Posted by a6hootazemi in なっちゃん

a6・a9の先輩方、はじめまして!
新たに太田ゼミに入ることになったb0の木田です。

今年が終わる前に何かを書こうと思ったのですが、一体何を書いたら良いのか分らないので、私の自己紹介をしようと思います。

私は、ふじせんぱいと委員長さんと一緒のPrintempsというテニスサークルに所属しています。この2人の先輩は小免の先輩でもあり、とっても優しい良い先輩です(笑)
驚くことにふじせんぱいは、私の高校の先輩でもありまーす!!
好きな食べ物はカレーとアイスです。
特に毎年ガリガリ君をは1年で何本食べられるか?という記録に挑戦していて、12月30日現在今年は125本食べて、2回当たりました!!(´`*)
THE BEATLESが大好きです!!

と、自己紹介はこれくらいにして…
今年も残すところあと2日です。私はばんどう太郎という和食料理屋でバイトをしているので、年末は年越しそばに追われていますが、最後まで今年を全力で駆け抜けて行きたいと思います。
みなさん、これからよろしくお願いします。
そしてよいお年を!!


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ホットワード 文教大学 人間科学部 太田 なっちゃん いいんちょう
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