4 月
28

生の音読劇発表会

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんばんは。ちさまみです。
先日の実習で、なんと幸せなことに、音読劇発表会を見ることができました。
学年は4年生です。今回のブログでは、発表会を見て感じたことを書いていきます。

まず、前回のブログで、はせめぐさんに提供していただいたCDを聞いた感想を書きましたが、そこでは、1年生と3年生の感想を書きました。その1年生・3年生よりもぐんっと上手だなと感じました。小学校の学年を半分に分けると、低学年と高学年に分けられますが、ここで、こんなに差があるのかと驚きました。具体的には、スピードと抑揚です。やはり、4年生ともなると、スラスラ読み、聞いていて心地よいスピードで音読できていました。ただ、中には、スラスラ読めすぎて、早口に感じる子どももいました。抑揚については、私が聞いたイメージだと、1年生・3年生に比べ「大人な読み」という感じがしました。上手く文章化できないのが情けないのですが、特に、問いかけるセリフに違いが顕著に表れていたように感じます。より感情を込められていました。

次に、「役になりきる」という点です。もちろん個人差はありますが、全体的に役になりきれているように感じました。特に、私が一番驚いたのが、普段は自我が強い子どもが、発表の際には、きちんと役になりきれていたのです。それだけではなく、声、態度、目の色、このようなことが、ガラッと変わったように見えました。音読劇発表会を通して、心のコントロールの方法を身につけられ、自分の表現方法を広げることができるのではないかと実感しました。

最後に、音読の指導法についてです。もう発表会の段階だったため、あまり、具体的な指導はあまりなかったのですが、その中で行われていたのは、グループの読み方(分担の仕方の工夫)の指導で、一人一人の読み方の技術についての指導はほぼ見られませんでした。グループの読み方の指導では、良いグループを手本とし、大事な部分を多くの人数で読み強調するということなど、読みを深めるための工夫の仕方でした。「誰のセリフか」「なぜそう言ったのか」などを考えながら音読するため、読みが深まると分かりました。

今回は、音読・朗読教育と子どもの心理のつながりを実感することができました。しかし、発表会という段階だったこともあり、具体的な音読指導を学ぶことはあまりできませんでした。これからの実習では、意識して取り組むと同時に、様々な実践例も探し、研究していきたいです。


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4 月
12

1年生と3年生

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんにちは!ちさまみです!
以前、はせめぐさんから頂いたCDを聞きました。これは、小学校教員をされている、はせめぐさんのお母さんが担任したクラスでの音読劇などの発表です。1年生と3年生の2つを頂きました。まず、比較して聞いてみて、感じたことをいくつか挙げていきます。そもそも、1年生と3年生では、当たり前のことですが、表現の仕方が3年生の方が上手です。歌もセリフもです。1年生は、大きくはきはきと読めています。しかし、気持ちを込めるということに関しては、まだまだ難しいのだなと分かりました。抑揚がないというか、「棒読み」という感じが強くしました。それに比べ、3年生は、気持ちを込めて読めています。特に、語尾の部分が違っていると感じました。しかし、3年生も、1年生に比べたら上手というだけで、高学年になったら、もっと上手に読めるのではないかと予想がつきます。
今回は、映像ではなく、音のみだったため、子どもの表情などから、表現する喜びなどを考えることができませんでしたが、以上のように、技術の部分での違いが分かりました。
そこで、1年生と3年生の音読・朗読では、どんなことを目標にして、どのような指導をするのかということを文献で調べました。
まず、1年生は、「音声表現」と「話し合い」が中心になります。音声表現では、呼吸、発声、発音の仕方を指導します。レロレロ体操や、あいうえお体操などを活用して指導します。話し合いでは、大きなかぶを例にとると、「どんなふうに呼んできたのかな。」「どういうふうにくっついているの。」といったような発問を教師がして、読みを深めていきます。
次に、3年生は、「反復練習」と「評価」が中心です。反復練習では、スラスラ読めるように、自分で練習します。評価は、相互評価が効果的です。「聞いてもらいたい」という気持ちを持たせられるよう目指します。また、人に聞いてもらうことで、技術も伸びます。

参考文献 あゆみ出版編集部編 『音読・群読・ことばあそびハンドブック』あゆみ出版


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4 月
3

音読・朗読を行うことで…

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんにちは。ちさままみです!だいぶ久しぶりの投稿になってしまいました。卒論のテーマに関する文献は読んでいたのですが、自分なりにまとめることがなかなかできず、遅くなってしまいました。すみません。


今回は、何冊かの文献を読んだ中で、音読や朗読という表現が増えてきた経緯、音読・朗読を行うことの意義をまとめました。以下、それを書きます。

○音読や朗読という表現が増えてきた経緯
 学校現場や教育研究のテーマの中で、豊かな表現力や表現性という言葉が増え、重要視されてきたように思われる。また、この具体的な内容としては、「音読や朗読を通して」という内容が多い。
この事から考えられることの一つは、戦後初期の黙読と読解中心の反動として、教師が音声表現を再評価し始めたことである。二つ目は、表現する子どもたちの出現である。子どもは、音読・朗読活動の中で、喜びを感じ、自身をつけている。これが、豊かな表現力→音読・朗読という表現のパターンを作りだした理由である。

○音読・朗読の意義
・子どもは、本来、表現意欲を持っており、表現しないと生きていけない。音読・朗読は、子どもが持っている表現性の具現である。
・声に出すこと自体が楽しく、気持ちがいい。よって、子どもの心を開放し、ストレス解消につながる。
・声を出すためには、文章をよく読み、内容をしっかり理解する必要がある。そのため、音読・朗読を行うことで、読解が深まる。確かな深い読みを保障することができる。
・「言葉」という道具を使って自己表現をすることができる。
・文字、語句、文、文章を何回も読むことによって、読み方が分かる。音読・朗読を進めることによって、読むことの基本的な力が養われる。
・正しく読むことができるようになる。(切り方、つけたし、とばし、繰り返し、取り変え、拾い、発音、アクセントなど)
・子どもの想像力に直接訴えることで、自己の心との応答環境が作りだせる。
・音読・朗読を聞いている子どもも、五感を通して理解でき、学び合いになる。

音読や朗読は、多くは豊かな表現のための表現活動として行われていることが分かった。また、音読・朗読を行うことで、技術的な部分(目に見える部分)と心理的な部分(目に見えない部分)への効果があるのだと感じた。

 もっと他の文献も読んで、さらに詳しく調べていきたいです。また、音読・朗読教育の実践例も調べていますが、文献では、「資料編」という形で、なかなか実践したものがないため、インターネットでも調べていきます。



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2 月
8

ゲームで十分?

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんにちは!ちさまみです♪
暦の上では立春を過ぎましたが、まだまだ風が吹くと、寒くてしょうがないですね。
大好きな春が早くこないかと、待ち遠しくてしょうがない日々を送っています。

さて、先日、先輩の家で、あるゲームをやっていました。そのゲームとは、テレビ画面に向かってリモコンを振ったりしながら、ボーリングやバスケットボールのスリーポイントを決めるゲームなど、いくつかのゲームが入っているものです。そのゲームがあれば、十分に遊べます。

中でも、ボーリングは、何人かでできるので、本当にボーリング場に行ってやっているみたいでした。むしろ、ボーリング場でやるよりも、簡単にたくさんのピンを倒すことができるので、楽しかったです。持つものもリモコンなので、本物よりも軽く、疲れることもありません。テレビ画面に向かってリモコンを振るだけなので、場所もほとんど取りません。

私が子どもの頃は、こんな素晴らしいゲームはありませんでした。ボーリングゲームをしたいと思ったら、空いたペットボトルを集めて、ゴムボールを転がして、狭い部屋を上手く使ってやっていた覚えがあります。それが、部屋のちょっとした空間で、リモコンを振るだけで、スコアも付く、本格的なボーリングゲームができるなんて、時代は変わったな~と、つい思ってしまいました。

楽しみつつ、感動を味わいながらも、こういったゲームで遊ぶことが当たり前になっていったら、怖いなとも思いました。子どもの体力低下はどうなるのだろう、外に遊びに行くことがなくなってしまうのではないかなど…

しかし、今の子どもたちは、忙しい日々をすごしていると思います。その中で、外に遊びに行く時間やボーリング場に行く時間もあまりないかもしれません。そういった状況での、よいストレス発散になればいいなと思いました(^^)



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1 月
31

本当の氷河期

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

みなさん、こんにちは☆ ちさまみです(^^)
最近は、テスト勉強にレポートに大忙しですね。しかし、レポートは終わったという人が何人かでてきましたね。私も、その一人です。ただ、テスト勉強は全く手をつけていないので、効率よく勉強していかなきゃな~と思いつつも、なかなか進まない状況です。^^;
テスト、早く終わってほしいですね。><

先日、「氷河期」について、友人と話が盛り上がりました。今、就職氷河期などと言われていますが、そちらではなく、本当の氷河期です。みなさんも、ニュース番組などで耳にしたことが一度はあるのではないかと思います。専門家の方によると、氷河期が10万年、温かい時期が1万年くらいの周期で来ているらしいのですが、今は、ちょうどその1万年の時期のおわりの方で、もしかしたら、もうすぐ氷河期が来るかもしれないといわれているそうですね。もし、氷河期がきたら、今、世界にいる約70億人の人口が約10億人に減少し、住める地域も限定されてくるため、ブラジルに人口が集中するそうです。

もしも、本当にこうなってしまったとしたら、まず、生きていけるのかなと心配になります。氷河期が来れば、住む場所だけでなく、食糧、水、エネルギーもなくなり、それらを求めるために、戦争が起きてしまうのではないかとも考えてしまいます。こうならないためにも、人々が協力して、支え合って生きていかなくてはならないですね♪

本当に氷河期が来るかはわかりませんが、今以上に人々が協力して、支えあって生きていけたらいいな~と思いました。

もうすぐ1月も終わりですね。2月上旬はインフルエンザが特に流行する時期らしいので、体調管理には気をつけていきましょう!!


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1 月
24

子どもの好きなところ

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

 先日、体験実習で小学校に行ってきました。なんと、担当は1年生。見るからに優しそうな担任の先生と一緒に教室に向かうと、小さくて、元気いっぱいの子どもたちであふれていました。教室に入ると、見知らぬ人なのに、私に大きな声で「おはようございます。」と挨拶をしてくれました。私も、負けないくらいの大きな声と笑顔で挨拶を返しました。しかし、初めのうちは、私のことを、不思議な目で見てくる子どもがほとんどです。担任の先生からの紹介を受け、自己紹介をすると、しっかりと私の目を見つめ、ニコニコしながら話を聞いてくれました。
 休み時間になると、一気に私の周りに集まり、「先生何歳?」「どこから来たの?」「将来先生になるの?」と、あちらこちらから聞いてきます。私は、両腕を引っ張られ、中には、跳びついてくる子どももいました。本当に元気いっぱいで可愛いなと感じました。
 元気いっぱいの子どもたちも、授業になったら、たちまち真剣になります。先生が出した問題に、一生懸命になって取り組みます。先生の発問には、「はい、はい、はーい!」と、ほとんどの子どもが、元気よく手を挙げます。指名してもらえないと、本当に残念そうにします。時間の都合上、全員に発表させられないことに、担任の先生は、優しく「ごめんね~」と一言。
 そんな優しい担任の先生が育てている子どもたちは、心がとっても優しい子ばかりです。クラスの友達が色鉛筆を落としてしまったら、その周りの子は、みんなして拾う手伝いをします。
 一日中、こんな素敵な子どもたちの姿を見て、やっぱり、子どもって、素直できらきらしていて、いいな~と実感しました。こんな子どもたちを育てていきたいなと心から思いました。また、こんなに素敵な子どもが育ち、まとまった学級ができているのは、担任の先生に高い教師力が備わっているからです。素晴らしい先生にご指導いただけることに感謝の気持ちを持ち、素直できらきらした子どもを育てられるような教師になっていきたいです。
 


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1 月
5

人とのつながり

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

2012年がやってきましたね!
今年の目標は、何事もとことんやりぬく!出会いを大切にする!かな~と思っています◎
今年もよろしくお願いします✿ちさまみです^^

楽しかったお正月もあっという間に過ぎてしまいました。私は昨日から冬期講習に全力を注いでいる状況です。頭をめっちゃ使います。大変だけど、生徒の「分かった~!」が嬉しくて、なかなかやめられないなと思ってしまいますね★

3日の日には、高校のバレー部のOG会に行ってきました!平成7年度卒業生から現役生まで集まって、学年別バレーボール大会を行いました。去年から始まったのですが、どうやら定例化していきそうです♪ 
全く顔も名前も知らない先輩方がほとんどでしたが、同じ先生に教わって、同じコートで同じ練習メニューを汗と油を流しながらやってきたのかなと考えると、伝統ある部活でやってこれてよかったなと、改めて感じました。
後輩たちの頑張っている姿も見ることができて良かったです。
同じ学年のチームメイトにも久しぶりに会えて、近況報告をしました。もう社会人として働いている子、大学に編入した子、大学で部活を頑張っている子。高校時代は家族よりも一緒にいる時間が長かったのではないかと思うくらい、同じ時間を過ごしてきた仲間たちが、それぞれに頑張っていて、少し寂しさを覚えつつも、良い刺激をもらうことができました。
一緒にいても気を使わず、楽な仲間たち。これからも、繋がっていたいなと思いました。


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12 月
29

黒板

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんにちは!ちさまみです。今年もいよいよ、残すところあと3日になってしまいましたね(>_<)毎年この時期は、大掃除に、おせち作りに、大忙しです。でも、家族そろって過ごせる年末年始は、大好きな時期でもあります。…と、実家から通っている私が言うのも、なんか変ですかね^^;

 先日、セミナーの説明会がありました。専任講師や実習校の校長先生などが来てくださいました。私の専任講師の先生は、2年前までは校長先生でした。今はもう退職されています。退職された今でも、教育新聞などをよく読むそうで、興味深いお話をしてくださいました。今日は、その内容を書いていこうと思います。
 このゼミも、教師を目指している人が多くいますが、教師を目指す人、あるいは、教師ならば、多くの人は、板書はきれいに書きたいものですよね。よく、子どものノートが汚いと、文句を言う教師がいるそうですが、「子どものノートは、あなたが書いた板書でしょ?」と、校長先生からしたら、思うそうです。
 しかし、板書の練習をする機会なんて普段ないですよね。大学の授業で「板書演習」とかいう授業なんてないし…笑 ところが、なんと!板書指導講座的なものがあるそうなんです。板書の書き方や、きれいに見えるポイントなんかをやるのでしょうかね。この記事が教育新聞に載っていたそうです。
 また違う日の、違う新聞に書いてあったことが、面白いんです!「電子黒板が使えない教師が多くて困っている」という記事があったそうです。片方では「黒板にきれいに書く」ということが重視されていて、もう一方では、「電子黒板を使いこなせるように」ということが言われています。
 私たちは、両方を上手くできるようになることが求められる世代なのかなということを感じました。時代の移り変わりに対応していかなくてはならないことが、山ほどありそうですね。


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12 月
20

専門家

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんにちは。ちさまみです!今日の新聞の一面は、金正日氏でしたね。世界が注目しているニュースだと思います。私は、拉致問題について関心がありますが、「拉致被害者の保護が疎かになるのではないか」という懸念がある中、解決のチャンスではということも考えられています。
ぜひ、これを機会に、良い方向へ急速に向かって行ってくれればと思います。

 先日、ソフトキャンディを食べていたら、歯に詰めていたものがとれてしまいました。特に痛みがあるわけでもなく、予約するのも面倒だったため、2、3日そのままにしていました。すると、昨日、突然痛みを感じ、急きょ歯医者に行くことになりました。行きつけの歯医者で、何とかその日のうちに診てもらうことができました。
 診てもらうとすぐ、先生の口から「あら、甘いものが好きみたいね。」…バレました。さらに、「ここが虫歯になりそうだから、歯磨きはこうして、あーして」…と、当たり前かもしれませんが、やはり、専門家だなと、つくづく感じてしまいました。

 前々から自転車のライトがつかなくなってしまったので、昨日は自転車屋さんにも行きました。「ライトがつかなくなってしまったんです。」と自転車を出すと、数分で解決してくれました。「ここがこうだから、あーして、こうしておきますね。」と、そこでも、やはり、専門家のすごさを見せつけられました。

 どの仕事においても、それを専門として行っている以上、そのこといついての知識と技術をたくさんもっていなければなりません。教師という仕事も、教育の「専門家」である以上、子どもに「先生、すごい!」って思われるくらい、知識と技術を持ち、魅力のある教師でありたいと考えました★


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12 月
9

日光に行ってきました!

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

最近、「刃物を持った○○が…」というニュースをよく見ます。松戸市や三郷市など、越谷に近いところで事件が起きているので、少々不安ですね。また、模倣犯、便乗犯、というのでしょうか、各地で刃物男の目撃が相次いでいますね。私の家の近くでも目撃情報があったようなので、本当に心配です。中には、嘘の情報もあるようですが…。早く小学生や中学生が安心して登下校できるような街に戻ってほしいです。
 
 話は大きく変わりますが、先日、日光・鬼怒川温泉に行ってきました!電車で片道3時間ほどかけていきました。知らない駅名や知らない風景にわくわくしながら友達とおしゃべりをしていたら、あっという間に着いてしまいました。
 日光といえば、日光東照宮ですよね!東武日光駅から、20分ほど坂を上って行くと、赤や黄色、緑のきれいな木々が出迎えてくれました。東照宮の中を見ていくと、いろいろな意味が込められているものがたくさんあります。見ざる・言わざる・聞かざるや、眠り猫などは有名ですよね。それぞれに込められた意味は、もちろん、すでに知っている方もいると思います。私も、小学生の頃に一度行ったことがあったので、分かっているつもりでした。しかし、今回行ってみて、結構忘れてしまっていたり、こんなものもあったんだと知ることが多くありました。
 例えば、見ざる・言わざる・聞かざるには、どんな意味が込められているか知っていますか?これは、壁に描かれた何枚かの絵の一枚で、人の人生を表したものです。最初の絵は、人間の誕生で、その次に見ざる・言わざる・聞かざるがきます。悪いことは何も、見ない、言わない、聞かない、ということを表しているそうです。…確か^^;違っていたらすみません。
 他にも、眠り猫が表している意味を知っていますか?眠り猫の裏にはスズメが描かれています。獲物であるはずのスズメがいるにもかかわらず猫が寝ているくらい、徳川の時代は争いが起きず、平和だということの象徴だそうです。…確か^^; ^^;
 実は、一緒に行った友達の中に社会専修の子がいて、その子にみんなガイドしてもらいました。これくらい、知っていて当たり前のことなのかもしれませんが…笑 でも、将来、子どもの前でこんなことが言えたらかっこよくないですか?東照宮のことに限らず、やはり、幅広い知識ってあった方がいいですね★
 という感じで、楽しく学べた日光・鬼怒川温泉旅行でした!!
ぜひ皆さんも、足を運んでみてください!東照宮の鳴竜、お勧めです(^O^)

★ゼミのブログの名前は、太田ゼミを総称するものに一票です!!



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11 月
30

新たなスタート

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

最近、というか、年を重ねるにつれてなのか、もしかしたら3年生の秋学期にな ってからなのかもしれません。自分の考え方やモノの見方に新鮮味がなくなって いるなと感じていました。1,2年生のころは、なんでも挑戦したくて、何もか もを自分のものとして取り入れたくて、積極的に行動していたと思います。学校 生活でも、アルバイトでも…
教師を目指す学生の集まる合宿に参加したり、模擬授業コンテストに意欲的に 取り組んだり、この他にも、教育に関係しないことでも、チャレンジすることが 楽しくて、新鮮に感じていました。しかし、今は、積極的に行動することに疲れ てしまったような、面倒くさいという気持ちが強くなってしまっていました。こ れじゃダメだな~とは思っていたのですが、なかなか切り替えることができませ んでした。
そんな時、アルバイト先の社員の方から、こんなことを言っていただきました。 「社会に出る前に準備できるのは今しかない。」私は、この言葉を聞いて、また、 以前のように、なんでも挑戦し、取り入れていきたいと思えるようになりました。 また、ある雑誌の記事もいただいたので、読んでみました。その記事のタイトル は「お金に愛される人の5つの習慣」です。野上勇人さんという方が書いた記事 で、内容は、本田健さんというお金に関する著書をたくさん書いている方の言葉 が書かれています。それを読んで、面白いなと思ったのが、幸せなお金持ちの共 通点として、自分が大好きで得意なことをとことんまで究めている、多くの人に 応援されている、ということです。もちろん、お金持ちにはなりたいですが(笑) 「お金持ちになるため」ではなく「仕事をしていく上」で読んだ時に(まだアル バイトですが)、私は、「究めている」という部分が印象的でした。塾講師のア ルバイトは、大変ですが、自分が好きなことです。しかし、それが、「好きだか らやっている」だけでは、まだまだなんだと感じました。もっと究めたいと心か ら思いました。そのためには、やはり、日頃から様々なことにアンテナをはるこ とが大切なのではないかと思います。 新聞やニュースはもちろん、何か学べる機会にはそこへ足を運び、残りの大学 生活は、様々なことにチャレンジして、たくさんのことを身につけていきたいで す^^


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11 月
24

欠如態

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんにちは!先日は滑舌が大変悪くてすみませんでした(;O;)
こんなに思いっきり舌をかんでしまったのは生まれて初めてで、
苦痛な日々を送っています。

私が幸せを感じる瞬間でもある食事の時間も、苦痛なものになってしまいました。
楽しいはずのおしゃべりの時間も、今はできるだけ口を動かしたくないと思ってしまいます。

しかし、ある時、ふと考えたんです!口内炎のない舌があったからこそ、美味しくご飯が食べられ、楽しくおしゃべりが出来るのだと!笑

最近、ある授業で、欠如態という言葉を耳にしました。
皆さんは聞いたことありますか?
欠如態とは、普段は気付かないけど、なくなってからそれに気づくもの、それを意識するもの…という感じでしょうか。

まさに!私の舌のことだなと思いました(^O^)
口内炎のないときは、当たり前のように美味しくご飯が食べられて、楽しくおしゃべりができていました。
それが、口内炎が出来てから、当たり前ではないのだと気がつきました。笑

そんなことを考えていたら、「ん?ちょっと待てよ。口内炎が出来てから気づいたのだから、欠如態ではないのかな?」と、わけが分からなくなってしまったので、このへんでおしまいにします。


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11 月
17

やっぱり仲間って素晴らしい♪

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

次のコーチは…

「Kと、ちさです!!」

一年前のこの時期、私は、サークルのコーチに任命されました。
Kとは、犬猿の仲でした。
コーチは、練習を中心になって進めていくため、2人が協力しなければ、務まりません。
私は、不安でいっぱいでした。
その反面、憧れていたコーチに就任できたことを嬉しく思い、わくわくした気持ちもありました。

そんな複雑な気持ちで迎えた私のコーチ生活。
初めは、なかなか上手く練習を進められず、情けなく思うことばかりでした。
しかし、先に1年間のコーチ経験があるKが、支えてくれました。
Kとの仲が回復したのは、コーチになってからです。
コーチになったからには、仲良くしなければならない、というのが、初めの気持ちだったかもしれませんが(笑)相談し合いながら、活動を進めていくことで、次第に心の壁がなくなっていきました。

普段の活動、合宿、新スポ、学祭…
気がつけば、あれから1年が経ち、私のコーチ生活も、終わりを迎えることになりました。

本当に本当にあっという間でした。
振り返ってみると、楽しい時も、困った時も、何でも一緒に分かち合い、いつでも私を支えてくれる仲間がいつも傍にいてくれました。
先輩や後輩にも恵まれ、楽しいコーチ生活を送ることができたなと思います。

これから、2年生を中心に、温かいサークルを守っていってほしいなと思います。


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9 月
5

ボランティアについて

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんにちは。ちさまみです。先生からメールをいただいたサイトのブログを読んで、今まで調べていたことと、全く違った視点だったため、非常に興味を持ちました。
被災地ボランティア。これは、良いことであって、どんどん行ったほうが良い、という印象でした。実際に、「ボランティアがたりない」と、ほとんどのボランティアセンターで言われていて、多くはそういった考えだと思います。関東地方だけでなく、広島や大阪などの西日本からのバスツアーもたくさんあります。その中で、もちろん、岩手、宮城、福島発のボランティアバスも出ています。被災地に近くて、すぐ行ける状況だし、自分と同じ県に住む人々が被災したと思えば、協力したいと思う気持ちは強くなり、ボランティア者数も多いのではないかと思っていました。しかし、先生に紹介していただいたブログでは、岩手、宮城、福島からのボランティアの方が少ないということでした。自立心がほとんどない、支援慣れ、こういった問題がある事を知ることができました。
そこで、ボランティアがどこから来ているのかという、参加者の内訳のようなものを調べてみたのですが、どこにボランティアが行ったかという内訳しか見つけることができませんでした。もう少し調べて行こうと思います。
ボランティアセンターに行った際にも、ボランティアセンターの方に聞いてみたいと思います。

他に、調べていて、気になることがありました。被災者、被災地の自立が大切だということが分かったうえで、ボランティアがその自立の手段を奪っているのではないかということです。あるブログで、被災者の方の話から、「仕事がない」ということを聞いたことが書かれているものがありました。被災者の方は、多くのものを失い、その中の一つとして、仕事を失った人も多くいます。瓦礫撤去、掃除、何でもいいから仕事をしたい、自給600円でもやる、といったような声もあるそうです。ボランティアが無償でやっていることを、被災者の方が仕事としてやった方が、被災者の自立につながるのではないかという考えもあると思いました。それももちろん、可能、不可能はあると思います。

私たちは、ボランティアに行った際、宿泊先は仙台市です。もうほとんどが復興している状況で、沿岸部の被害が大きかった地域の復興に対してはどう考えているのかということも聞いてきたいと思います。
また、被災地の自立の方法も考えていきたいと思います。


8 月
31

ボランティアの現状

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

ちさまみです。先生のおっしゃる通り、現地に行けば、何かわかるのではないかと、浅はかな気持ちでいたことを反省します。
今回、ボランティアを調べるにあたって、社会福祉協議会が中心となっているということは、調べていてわかっていましたが、ボランティアセンターとの関係や、具体的な活動内容などを、きちんと把握できていませんでした。まずは、そういった基本的な事を調べました。ここには、簡単にして載せます。
社会福祉協議会…民間の社会福祉活動推進を目的とした非営利民間組織。S26年制定。
        社会福祉法に基づき設置。
      <活動内容>各種福祉サービス、相談活動、ボランティアや市民活動の支援
市町村区社会福祉協議会…身近な地域での活動。
      <活動内容>高齢者や障害者の在宅生活の支援、地域のボランティアと協力
                            (ボランティアセンター)
都道府県社会福祉協議会…県域での活動。
      <活動内容>日常生活自立支援事業、市町村区社協のVCとの連携
                       (災害時VCを立ち上げ、被災地支援)
全国社会福祉協議会…都道府県社会福祉協議会の連合会。
      <活動内容>…全国社福関係者や福祉事業者の連絡・調整、社福の国際交流
次に、被災地での災害VCの設置状況とボランティア募集状況を調べました。社会福祉協議会のHPで見たのですが、結構、更新されていて、新しい情報でした。
災害VC設置数は8月25日現在で計77です。現在のボランティア募集状況は、やはり、津波被害の大きかった、岩手、宮城、福島の沿岸部地域からのボランティアのニーズが多いようです。それ以外の場所では、募集がされていなかったり、受け入れ停止というところもあります。
ボランティア者数に関しては、1か月ごとに見てみると、~4月11日:104,600、~5月11日:173,300、~6月11日:140,200、~7月11日:127,600、8月11日:116,800となっていて、ゴールデンウィークのピーク時に比べると、減少してきています。前回の書き込みで、ボランティア者数の減少やボランティアの受け入れ制限の原因について、考えられるものを挙げましたが、今回調べていたら、個人で被災地に行く場合、「災害派遣等従事車両証明書」の発行が必要だということがありました。これを発行するために必要な活動確認書などの事務的対応が、VCセンターの担当者の大きな負担となっている可能性があります。このことが、ボランティア受け入れ制限と繋がっているのではないかと考えました。また、こういった手続きの手間がかかることが、ボランティア者数の減少の一つの原因にもなっているのではないかとも思います。現在の被災地ボランティアの主流はボランティアバスとなっていて、私が今回行くボランティアもバスツアーです。申し込みはHPを確認して電話での申し込みでした。非常に簡単でした。調べていたら、ネットだけでの申し込みもありました。このような場合には、現地のVCの方々は、どのような事をしているのかと思いました。VCでの活動もあるようなので、そういったことを実際に見て来たいと思います。


8 月
21

埼玉の二次試験で震災というワードがでましたね

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

ボランティア班です。
私たちは、「なぜ、ボランティアの受け入れ態勢が整わなかったのか」をさぐり、「今後、このようなことが起きないためには、どういった対策があるか」を、考えています。
夏休み中には、あまり全員で集まることができないため、各自で「ボランティアの受け入れ制限について」調べ、メールで共有し合うようにしています。
また、9月5~7日は、ボランティアツアーに参加し、実際にボランティアをしてくると同時に、現地でのボランティアセンターの動きなども、見てきたいと考えています。

今、わかっていること、考えたことを簡単にまとめます。
ボランティアの受け入れ制限の原因として考えられるもの
・ボランティアの人の宿泊先を確保できない
・交通機関がない
・社会福祉協議会を中心としたルート
   (キャパシティを超えてしまっている)
・メディアの報道の仕方(自粛ムード)

社会福祉協議会を中心とするという政府の方針
→ボランティアの数を減すことになったのでは?(阪神淡路大震災との比較から)
社会福祉協議会を中心としていなかったら、(そもそも中心とするものがなければ)多くのボランティアが活動できたのか?
社会福祉協議会の代わりになるようなものはできるか?

震災直後の状況や、ボランティアの数などを考慮して、ボランティア活動がスムーズに行えるような対策を考えていきたいです。





8 月
20

アルバイト三昧の中で…

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

みなさん、こんばんは!!
夏休みだというのに、バイトを入れすぎて、気が付いたら
8月の休みが2日間しかないちさまみです><
最近のマイブームといえば、鋼の錬金術師のアニメを見ることです◎
みなさんは、どんな夏休みをお過ごしですか?

夏休みらしいことを何一つもしていないため、バイトでのことを書きます。笑
今日もやや大きめの地震がありましたね。最近また増えてきているように感じます。
今日の地震が発生したとき、小学校4年生の授業をしていました。
段々揺れが激しくなってきて、生徒の顔がこわばっているのが分かりました。
私自身も少し恐怖を感じましたが、それよりも、生徒を安心させなくてはと思い、
「大丈夫、大丈夫♪」と、微笑みながらいいました。
すると、生徒がみんな“ほっと”してくれたように見えました^^
それが、ちょっと嬉しかったんです**
自分の一言で、安心させることができたのかなと思いました。

言葉って、たった一言でも大きな影響を与えますよね。
良くも悪くも…
特に、教師という立場になったら、自分の一言は、
児童にとっては大きな影響を受けるものになると思います。
相手が元気になったり、嬉しくなったりする言葉をかけられるような人になりたいです★


7 月
4

グループで確認した内容

Posted by a6hootazemi in ちさまみ, 未分類

研究のテーマをみんなで定めようとしたのですが、
・教育現場におけるボランティアの課題(場所の観点から)
・教師が行うボランティアの課題(ボランティアを行う人の観点から)
・ボランティア自体をどう教育するか
という観点に分かれてしまうということに気付きました。そして、迷ってしまいました。
そのため、次回までに、各自もう一度課題を整理してきて、話し合おうということになりました。
自分たちが、やりたいと思う研究テーマをきちんと見出すところから、始めたいと思います。


7 月
4

逆上がり、できました!

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんばんは!
今日は、ゼミでプレゼンをさせていただきました。「プレゼン」ということを、今まで、ちゃんとしたことがなかったため、何をどうしていいのか、さっぱりでしたが、何とかみなさんに伝えられたのではないかと思います^^;
今日のプレゼンを終えて、何事も経験が大切だなと、改めて感じました★


先日のアルバイト先での話です。一緒に働いている講師の人と、「自分の挑戦で生徒が成長する」というテーマで話をしました。その講師の人は「常に生徒の気持ちが分かる講師になることに挑戦しています」と話していました。それを聞いた時、私は、「自分にはできているか」と考えてしまいました。私は、塾講師のアルバイトを始めて、もうすぐ2年がたちます。その講師の人は、ついこの間、入社してきたばかりです。私も、始めたばかりの頃は、一番気をつけていたはずなのに、最近は、疎かになっていたように思います。
 できない、わからない、わからないところすら分からない、という生徒の気持ちを理解してあげるということは、とても大切なことだと思います。2年という年月は、そんなに長いわけでもなく、ベテラン面するつもりはないですが、初心にかえって生徒と向き合っていきたいなと思いました!


また話は変わりまして、私には、妹が2人います。一番下の妹は、今高校3年生で、女子サッカー部に所属しています。そんな妹が、今日は期末テスト期間のため、部活が休みで、早く家に帰ってきていました。私も、アルバイトがなかったので、夕方には帰ってきました。すると、妹から、「一緒にサッカーしに行こう♪」と誘いを受けたため、家の近くのちょっと広めな公園に、2人で行きました。最初はサッカーの練習に付き合っていたのですが、それが終わると、鉄棒が目に付きました。教員採用試験では、逆上がり、後方支持回転が実技であります。私は、教員養成セミナーを受けるのですが、そこでも、セミナー終了時にはできるようにするという自己申告が必要でした。鉄棒なんて何年もやっていないので、逆上がりすらできないだろうなと思ってやってみたら
…できちゃいました\(^^)/
後方支持回転も、2回目でできちゃいました\(^^)/
あまりの嬉しさに、その後、ブランコにのってしまいました♪
みなさんも、やってみたら、案外できてしまうと思います!!
ので、ぜひやってみてください★


6 月
26

つながるって面白い◎

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

自発的学習についての前段部分を書いてみました!

自発的学習とは、子どもが興味や疑問を持ち、それに関して自ら知りたい、学びたいと思うことにより、学習することであると考える。自ら学びたいと思って学習したものは、定着もしやすく、子どもの学力向上につながる。また、自ら学んだことや、学ぶ姿勢を身につけることから、子どもの将来の可能性を広げるきっかけにもなる。よって、必要であると考える。
しかし、これは、ごく最近になって言われるようになってきたものだと思う。戦前の教科書が絶対的なものとされていた時代、戦後の受験のためだけの勉強をしていた時代には、教えられたものだけができればいいという教育観が存在し、その後も、その教育観が日本の人々の中にあり続けてきた。ところが、時代が変わり、企業等でリーダーシップを発揮できる人、自発的・積極的に行動できる人が求められるよう、社会の流れが変化してきたことにより、教育観も自発的に進んで学ぶことが大切であるというように変わってきたと考える。


今日、話したことと、ほとんどかぶってしまっていると思いますが、自分なりに、自発的学習についてどう思うかを書いてみました!
これだけで1時間近くかかってしまいました;;
趣旨がずれていまっていたら、すみません><

今日話していて、ひとつのことを考えるのに、様々なことのつながり、関係性を考えることができるんだな~と
今更ながら実感しました。むしろ、自然と考えなくてはいけなくなっているなと思いました^^
あまり考えすぎてしまうときりがないですが、あれは?これは?と考えることの面白さというようなものが
わかった気がしました★

話がそれてしまいましたが、これから、小論文に関しては、聞かれたことに対してきちんと書く、時間配分を考えて書く、
ということを意識して、練習していきたいです♪




6 月
24

気分をリフレッシュ!

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんにちは!
太田先生、誕生日プレゼントありがとうございました★大切にします!!

最近は、毎日本当に暑いですね。
それだけで体力を奪われてしまい、学校やバイトから帰ってくると、お風呂にはいって、ご飯を食べて、と…それが精いっぱいというくらいな気がします。
今年の教員採用試験も、もうほぼ1週間後にせまり、勉強しなきゃと思っても、眠くなってしまい、なかなかできていません。別に今年受けるわけではないのに、気持ちが焦ってしまっています^^;
それに加えて、最近、授業でのレポート課題や発表などが増えてきました。それをこなすのにきつきつな日々を送っています。時間の作り方が下手だなあと感じますね;
そこで、金曜日はいつも朝からお昼までのバイトも入れているのですが、今日はそのバイトは入れませんでした!
そうしたら、すごく気持ち的にも余裕ができたというか、なんだかすがすがしく感じます♪ 
暑いけど、家の窓を全部開けると、風が通って心地いいし、普段はあまり気にとめない鳥の声も聞こえて、心が安らぎます!どこか忘れてしまっていたような気持ちを思い出したという感じがします^0^
これから、課題がある程度落ち着いたら、家の近くにある公園や、木のたくさんある道をお散歩してこようかなと思います。


6 月
13

待ち遠しい!

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

先週、今週と、アルバイトのため、朝9時半に家を出て、夜12時近くに帰ってくるという日曜日を送っていたため、
なかなか投稿できませんでした。
…というのは、完全な言い訳ですね◎(笑)

最近、教育実習や幼稚園実習、介護実習など、様々な実習を終えた先輩や友達の話を聞きます。
みんな、たくさんのことを学んでいて、とてもいきいきしていて、きらきらしています★
私も、早く教育実習に行きたくなってしまいました><
それを考えると、もはや、早く先生になりたいですね♪


小論文の2回目、書きました!
書く前に構成を考えてみたのですが、いざ書いてみたら、繋がっているんだか、いないんだか…
という感じになってしまいました;

太田先生、ご指導お願いします!!


 学習障害における学習上の困難は、子どもによって様々である。そのため、児童理解に十分努めることが必要である。どんな能力の困難を示しているのか、また、どの程度のものなのかを見極めなければならない。そのためには、スクールカウンセラー等の専門家の協力を得る。相談をし、子どもの状況を把握していき、それに合わせた指導を行っていく。

 障害の程度が軽く、努力をすれば困難をすぐ克服できるような子どもに対しては、特に興味・関心のわく授業を展開する。「書くこと」を例に挙げると、子どもが興味・関心を持てるような、身近なものをテーマとして与える。また、こういった子どもよりも、もう少し障害の程度が重い子どもに対しては、書きたいことを話すということから始め、それを箇条書きにしてカードに書き、並べ替えるといったように、より丁寧な指導を行っていく。

 また、単に学習方法を工夫するだけでは、対応しきれないほど、さらに程度が重い子どもも存在する場合もある。例えば、対人関係や行動の自己調整そのものが困難な場合である。こういった子どもに対しては、特にスクールカウンセラーの協力を得ながら、適切な指導をしていく。まずは、社会生活技能を身につけるトレーニングを行うことを基本としていく。その中で、挨拶や返事など、当たり前のことを毎日積み重ねていく。できた際には、きちんとほめてあげることを忘れずに行い、より子どもに定着しやすくする。

 しかし、学習障害の子どもに対してばかり丁寧に指導をしてしまうことで、他の子どもへの指導が疎かになることは、避けなければならない。そのため、学習障害の児童へ配慮した授業を展開すると同時に、それが、他の児童からしたら分かりやすい授業へとつながるよう工夫する。具体的に、スモールステップを重視し、成功体験を多くさせる。また、ティームティーチングを活用する。

以上のことを実践し、学習障害の困難回復の援助をしていく。


5 月
26

小論課題★「学習障害の生徒…」 

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんばんは!最近、旅行に行きたくてしょうがないちさまみです!!
学生のうちに、いろいろな所へ行きたいですよね♪
将来、教師になった時に、子どもに話してあげられることを増やしたいです^^
時間とお金を作って、まずは、広島に行きたいと思ってます★


小論課題の2つ目書きました!!ちょっと今回は、構成とか悩みました><
太田先生、ご指導お願いします。

学習障害における学習上の困難は、子どもによって様々である。そのため、生徒理解に十分努めることが必要である。どんな能力の困難を示しているのかを見極め、その能力を補うための教材を用いて授業を行っていく。
例えば、計算が困難な子どもに対しては、計算の手順を絵や図を取り入れて示したボードを作成する。計算の順序を明確にすることができ、取り組み易くなる。ボードを教室に掲示することによって、いつでも確認することができ、他の子どもにとってもわかりやすくなる。
書くことが困難な子どもに対しては、まず、書きたいことを話すということから始め、それを箇条書きにしてカードに書き、並べ替えるなどして、文章を書かせる。
話すことが困難な子どもに対しては、子どもの話しやすい身近な話題を挙げるということを行う。また、話しやすい環境を作ることに努める。例えば、失敗をしてしまっても平気な環境や、焦らせずに子どものペースで話させるといったことである。

 また、興味・関心、達成感のわく授業を展開する。「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるように、興味・関心を持てば、学習意欲も向上し、困難を乗り越える一つの方法になる。また、達成感を味わうことができれば、これも、さらなる学習意欲の向上につながり、困難にうちかつことができる。そのために、授業では、身近な具体的なものを取り扱っていく。さらに、スモールステップを重視し、成功体験を多くさせる授業を展開していく。

 しかし、学習障害の程度が重く、一斉授業では理解が十分にできないような子どもが在籍していた場合、以上のような指導だけでは不十分であり、個々に対する対応がさらに求められる。そのため、ティームティーチング等を活用する。これにより、学習障害の子どもへの配慮を十分に行うことができる。

 以上のことを実践し、学習障害の子どもはもちろん、他の子どもにも、よりわかりやすい授業へとつなげていく。



5 月
18

学力を高めるために必要なこと 2回目

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

皆さん、こんにちは!月曜担当のちさまみです^^
4年生の先輩方の教育実習が始まりましたね。サークルの先輩の話を聞いていると、皆さん楽しそうで、キラキラしてて、いきいきしてて、私も、早く教育実習がしたいなと思います★
そんな中、サークルでは、新しい1年生が、たくさん来てくれました\(^^)/ とっても嬉しい半面…コーチという役職の私は、初対面の人がたくさんいる中、活動を進めていくことに、少々戸惑ってしまう場面がありました。
しかし、教師になって担任を持ったら、児童は初対面な子ばかりだなと考えたら、また、教師という仕事の難しさを感じていました。


今回は、先日の課題を先生に添削していただいたのを参考に、書きなおしました!!
先生のご意見を見て、自分の経験を思い返してみたら、結構変わりました♪



学力を高めるために必要なことは、「子どもの興味・関心を引き出すこと」「子ども自身に考えさせる機会を多く与えること」「予習学習を定着させること」である。

能率よく学力向上を図ろうとした際、「子どもの興味・関心を引き出すこと」は、欠かせないことである。これは、文科省の提示している「確かな学力」の中にもある、「学ぶ意欲」を身につけさせることでもある。このために、教材選択、教材研究をしっかり行い、様々な活動を取りいれながら、子どもを引きつける授業を行う。また、成功体験を多くさせてあげる。そのために、スモールステップを重視した授業を展開していく。

さらに、このような授業を行う中で、「子ども自身に考えさせる機会を多く与えること」ができれば、応用力を養うことができる。すべて教師が答えを示してしまうのでは、その場ではできるが、応用力に欠けてしまう。これを避けるために、普段から子ども自身が考え、判断する訓練を行う。そのために、授業の中で、できるだけ子どもに問いかけをしていく。

 以上の2点をおさえているのが「予習学習」である。初めて取り組むことに、子どもは興味・関心を示し、また、子ども自身が考える機会を増やすことに繋がる。加えて、「予習学習を定着させること」は、私自身、予習をして授業に臨んだ方が、理解が深まったという経験があることから、必要であると考える。さらに、塾講師のアルバイト経験の中でも、予習をしてきた子どもの方が、テストでの点数も良いことがほとんどだ。しかし、予習学習を定着させることは容易ではない。子どもは、初め、予習学習の仕方すら分からない。そのため、私は、穴埋め形式のオリジナルプリントを作成し、宿題として子どもに課し、習慣づけさせる。

以上のことを実践していくことにより、子どもの「学力」を高め、それを通して、生きる力を身につけさせることにつなげていく。


5 月
14

学力を高めるために必要なこと

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんばんは!ちさまみです!!
今日は新入生歓迎スポーツ大会がありましたね!私はバイトだったので、出られませんでした><
皆さんはどうでしたか?ジャージ姿の人が多かったから、参加した人が多かったのかなと思います。

小論課題「学力を高めるために必要なこと…」を書きました♪♪
800字で収めるって難しいですね^^;
残りの2つもできるだけ早く書きあげたいです★


学力を高めるために必要なことは、「復習学習・家庭学習を定着させること」「子どもの興味・関心を引き出すこと」「子ども自身に考えさせる機会を多く与えること」である。

「復習学習・家庭学習を定着させること」というのは、基礎的・基本的知識や技能を身につけていく過程で、重要なことである。漢字や計算などは、特に、繰り返し練習することによって、効率よく身についていく。復習学習・家庭学習を定着させるために、私は、毎回の授業のオリジナル復習プリントを作成し、その日の宿題として子どもにやらせる。その日のうちに復習をすることにより、学習したことが定着しやすくなる。また、毎日行うことにより、習慣として身に付く。プリントの内容量が多くなり、やってこれない子どもがでないよう配慮する。

「子どもの興味・関心を引き出すこと」というのは、文科省の提示している「確かな学力」の中にもある、「学ぶ意欲」を身につけさせることである。授業を行う際には、教材選択、教材研究をしっかり行い、様々な活動を取りいれながら、子どもを引きつける授業を行う。また、授業の中で、成功体験を多くさせてあげる。そのために、スモールステップを重視した授業を展開していく。

「子ども自身に考えさせる機会を多く与えること」というのは、なんでも、教師が答えを示してしまうのでは、その場ではできるかもしれないが、応用力に欠けてしまうという懸念があるため、これを避けるために、普段から自分自身で考え、判断する訓練をするということである。しかし、子どもが考えられる範囲というのには限りがあり、より良い答えにたどり着かない場合もある。こういった場合も考慮して、私は、子どもを上手く誘導していける授業を実践していく。

以上のことを実践していくことにより、子どもの「学力」を高め、それを通して、生きる力を身につけさせることにつなげていく。



5 月
4

私はこんな教師になりたい  第2弾

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

月曜担当のちさまみです♪ GW、皆さんどうお過ごしですか?私は、アルバイトばかりのGWを過ごしています><

今回は、「私はこんな教師になりたい」の、訂正版を書いてので、載せさせていただきます!

りほさんに同じく、私も、テキパキを目指して頑張りたいと思います★

 

私は、子どもの持っている可能性を、最大限引き出すことができる教師になりたい。「可能性」と一口にいっても、算数が苦手な子どもが、ふと、考え方や方法を変えてみたら得意になる、学校に来たくないと思っている子どもに、何か心の変化が起きて、学校に来たいと思うようになる、といった可能性など、数多くの可能性が考えられる。いずれにせよ、可能性を引き出すということは、引っかかっていたり、躓いていたりしているものが何かを見つけ出し、その対処法を考案し、子どもに対してその方法にそって働きかけ、可能性を現実として引き出すことである。

 

何かを見つけるためには、固定観念にとらわれず、子どもたちが持っている小さな発達の芽を見逃さない力が必要になる。その力を養うために、私は、子どもとかかわる機会を、できるだけ多く持つようにしている。例えば、補助教員ボランティアに参加して小学生とかかわったり、塾講師のアルバイトを行って、子ども一人一人のちょっとした変化も、見逃さないように注意しながら接している。

 

先日、補助教員ボランティアを行った際、休み時間に子どもたちと外で遊んでいた。多くの子どもは「先生、見て、見て。」と、自分からどんどん縄を跳んで見せるのだが、縄を持って立っているだけで、少しも跳ぼうとしない男の子がいる。なぜ跳ばないのかを尋ねると、その子は「だって、できないんだもん。」という。しかし、縄をギュッと握りしめ、上手に跳んでいる子をじっと見つめている姿を見て、本当は跳びたいのだという気持ちを感じた。跳ぶよう勧めると、周りを気にして、他の子どもと距離を置くようにする。そこで、もしかしたら、みんなの前で跳ぶのが恥ずかしいのではないかと思い、私は「向こうで先生と一緒にやってみよう。」と、みんなと少し離れたところでの練習を提案する。そして、跳ぶ練習をすると、その子の跳び方が幅跳びになっていることに気がついた。私は、その子に、上に跳ぶよう指導する。すると、少しずつではあるが、コツをつかんできているように見えた。段々と跳べるようになってきたため、みんなと一緒に跳ぶことを勧める。その子は一瞬、ためらいの表情を見せはしたが、すぐに走ってみんなのところへ駆けつける。それからは、失敗しても、それすらも楽しそうに跳んでいた。

 

以上のように、「躓きを発見し」「対処法を考案し」「その方法にそって働きかける」ことにより、子どもの可能性をできる限り引き出せる教師になりたい。可能性を引き出せたら、それが、興味や関心、やる気につながる。学力向上にしても、運動技術向上にしても、この、興味や関心、やる気といったことは、重要である。躓きにより、これが失われてしまうことのないよう、子ども一人一人に目を向け、個々にあった指導をし、勉強にしても、運動にしても、子どもが自ら「やりたい」と思えるように、サポートしていきたい。

 


4 月
27

趣味について

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

月曜日のサブゼミで、教員養成セミナーの面接の練習を少しやりました。そこで趣
味の話をしたので、今日は趣味について書こうと思います。
私の趣味は、「料理をすること」です。ただ、趣味なだけなので、もちろん得意
ではありません。誤解しないでください^^;
サブゼミでは話しましたが、レシピを見て作るのではなく、あれこれ試行錯誤し
ながら作るのが好きです。もちろん、失敗もたくさんあります。先日、クリーム
シチューに牛乳を入れるのは、つまらないなと思い、オイスターソースを入れて
みました。結果…おいしくはなかったです><
しかし、成功して、家族においしいと言ってもらえると、とてもうれしいもので
す。
また、成功した時は、新しい発見をしたような気分で、楽しくなります。
料理をしていて、やはり、人間は失敗を繰り返して成功していくものだなとつく
づく感じます。
とにかく、何かチャレンジして、行動しなければ、何も得ることはできないので
はないかと思います。失敗を恐れずに、これからも、オリジナルのおいしいもの
を目指して、あれこれやってみたいと思います(^O^)


4 月
24

2つ分!!

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

こんにちは! 月曜担当のちさまみです^^



ブログが無事、再開できて嬉しいですね♪♪



 

411日分

私は、塾講師のアルバイトをしています。

先日、アルバイト後に、塾の室長からあることを頼まれました。

それは、「ボーリング大会の幹事」です。

私の勤めている塾では、毎年、春にボーリング大会(ただ講師の方たちでボーリングをしに行くだけですが^^;)を行っています。

その幹事を、今年やってほしいとのことでした。

高校の簡単な同窓会の幹事もやったことがあるし、何とかなるだろうと、初めは軽い気持ちで引き受けました。

しかし、いざ進めてみると、講師の方の年齢も、多少幅があり、日時をおさえるところから、苦戦してしまいました。

その後も、当日の具体的な流れや交通手段など、決めていくことが結構あり、まだまだ落ち着きません。

やはり、先頭に立って何か物事を進めるということは、そう簡単ではないと感じました。

ましてや、自分よりも年が上な方が多くいる中で、中心になって動くという経験は、今までほとんどなかったため、不安な気持ちは大きいです。

しかし、いい経験をさせてもらっていると思います。どのような形であれ、社会に出てしまえば、先頭に立って動かなくてはならないことが多くなると思います。

私は、今はまだ、失敗が許される時期だと思います。

だからこそ、今のうちに、失敗してもいいから、どんどん様々なことにチャレンジしたいと思います。

 

 

418日分

14日の木曜日には、学科オリエンテーションが行われました。

大学のお花見行事も1516日に行われ、この3日間で、多くの友人に久々に会うことができました。

震災のため、春休みに予定していたことが、すべて中止という状態だったため、ほぼ、2か月半ぶりに会ったという人が多かったです。

そのせいもあってか、友人との会話はいつもより、さらに弾み、本当に楽しかったです。

人と接することが好きな私は、友人と話すことにより、どこか、元気になれたような気がしました。

しかし、会話をする相手が、どんな相手でも、元気になれるというわけではありません。

いつも、不平や不満ばかり行っているような人と会話をしていても、楽しくなるどころか、気分は悪くなります。

これは、当たり前のことですが、今回、改めて感じました。

会話をしていて、一緒にいて、楽しいと思ってもらえるような人間でありたいと思いました。

 


4 月
8

あのとき~

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

 昨日、また大きな余震がきましたね。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。それと同時に、非被災地にいる私たちには、何ができるのか、これからどういったことが必要になってくるのかなども、ゼミで話し合っていけたらいいなと思います。

 

 

第2回目の課題のあの時を書きました!ずっと、何について書くかを、いくつかの話題の中から決めることができずに迷っていたら、投稿がだいぶ遅くなってしまいました><

 

 

 

 

あのとき、私は意地っ張りだった。小学校4年生の夏、毎年、近所で行われている盆踊りに、母と妹と一緒に行く予定だった。両親が共働きだったため、父や母と外出することが少なかった私にとって、その日は、特に楽しみな日であった。夕方になり、盆踊りの音が聞こえてきた。私は、盆踊りが始まってすぐにでも行きたかった。まだ、空がうっすらと明るいうちに。しかし、なぜだか忘れてしまったが、母の手が空かず、盆踊りに行くのがだいぶ遅くなってしまった。すでに、外は真っ暗になっていた。私は、「もうこんな時間じゃ行かない!」と、へそを曲げてしまった。楽しみにしていた時間が短くなることは、とことん気に入らなかった。母は、「せっかくだから。」と、私を連れ出した。連れられたはいいが、私は、どこか素直になれず、やりたかったはずのヨーヨー釣りも、食べたかったはずのかき氷も、すべて「いー。」の一言で終わらせてしまった。

 それから帰宅し、気持ちも落ち着いてきたのか、素直に楽しめなかったことを、後悔し始めた。しかし、その時は、「来年は楽しもう。」と考えていたため、すぐに立ち直ることができた。

 ところが、翌年の夏、予想もしないことが起きた。毎年行われていたはずの盆踊りが、なくなってしまったということを、回覧板を見た母の口から告げられたのだ。場所を借りることが困難になってしまったという理由であった。私は、その瞬間、その年の盆踊りにおおいに期待していたことを思い出した。その期待が裏切られたことに気付くと、怒りが込み上げてきた。これは、何に対するものか、どこに対するものか、自分ですらはっきりと分からなかった。盆踊りを開催しない自治会へか、前の年に、早く連れて行ってくれなかった母に対してか、素直に楽しめなかった自分に対してか。どこにもぶつけることができないその怒りの気持ちは、いつしか悲しみへと変わっていた。誰が悪いわけでもない。自分が悪いのだ。どうすることもできない、もどかしい気持ちでいっぱいになった。涙が次から次へと頬を流れ落ち、しばらくの間止まらなかった。胸のどこかに、心というものが存在するなら、その心を強く握りつぶされるような感覚だった。

 この時、「後悔、先に立たず」という言葉の意味を、身にしみて感じた。それからは、意地を張らずに、素直な気持ちを、大切にしようと思うようになった。また、様々な人と過ごすひと時ひと時も、大切にしようと思うようにもなった。特に、両親と一緒に過ごしていられる時間も、私が社会に出るまでの残り少ないものである。今、できる時に、できる限りの親孝行をしていきたいと思う。

 

 


4 月
6

目標

Posted by a6hootazemi in ちさまみ

みなさん、こんにちは!いよいよゼミがスタートしましたね^^ 

私は、月曜担当なのですが、あの日は帰ってすぐ寝てしまったため、書けませんでした><

遅くなりましたが、今日書きます!

テーマは自由ということだったので、最近私が考えたことについて書こうと思います。

新年度を迎えるこの時期、私はやけに目標を立てたくなります。過去には、「もう、授業中は絶対に居眠りをしない!」という目標を立て、夏が来るころには、すっかり忘れてしまっていることもあったりしました。こうならないためにも、目標を書いた紙を部屋に貼ろうかなとも考えています★

今年度の目標は、何にしようかなと考えた時、昨年度を振り返ってみました。「様々なことに、積極的にチャレンジする」という目標を、大学に入ってから持っていたため、多くの体験をすることができたのかなと思いました。さらに、「体験する一つ一つに細かい目標を立てて、達成できるよう努める」ということも付けたして、体験を通して学べることを、より深いものにしていこうと考えています。

他には、「常に新しい情報に目を向ける」「本をたくさん読む」…なんか、今更!?というようなものですね^^; これ以外にも、「今月の目標」といったように、短期間での目標も立てながら、達成できるように日々努めていきたいと思います!

大学3年生になり、もう大学生活も折り返し地点に来てしまいました。具体的な目標をきちんと持ち、残り半分となった大学生活を、より有意義に過ごしていきたいなと思う、今日この頃です♪


ホットワード 文教大学 人間科学部 太田 いいんちょう
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