Posted by a6hootazemi in たま
こんばんは。
東日本大震災からの立ち直りについては、毎週月曜日に報告するぐらいしか話題を一週間に集められないのと、もう一つ理由があって今回はちょっと別のことを書きます。
それは数分前にたまたまつけていたテレビで見た方のお話です。思い立ってすぐ書いているのでつたない文章になっているかもしれませんが、私の「すぐに書きたい」と思った気持ちをくみ取ってください。
(今、「つまずきからの立ち上がり」というフレーズが頭にこびりついているせいか、今まで意識していなかっただけで、世の中このような話題がなんと多いことかと驚かされます。)
舘野泉さん(75)―左手のピアニスト―
H24.5.22 『クローズアップ現代』にて放送された内容をもとに記述。
舘野さんは世界的に活躍するピアニストでした。しかし、10年前、フィンランドでの公演後に脳溢血で倒れ、右半身が麻痺状態になりました。その後、空白の二年間が続きました。そんな中、息子が持ってきた左手のみで演奏する譜面をきっかけにまたピアニストとしてピアノを弾き始めたそうです。それ以前から、片手で演奏する曲は知っていたそうですが、両手が動かせて始めてピアニストとして復帰できると思っていたそうなのですが、その譜面を見た瞬間、頭の中で音楽が流れ、左手のみの演奏により音楽の本質が見えたということでした。しかし、左手だけで演奏する曲は数が少なく、すぐさま知り合いの音楽家に頼んで作曲してもらったそうです。舘野さんの熱意に作曲家たちも動かされ、いまでは40曲にレパートリーが広がりました。左手だけの演奏は両手のときとは異なる技術や、体を動かす範囲が広いので柔軟性や体力も必要とします。そんな境遇のなか、舘野さんは今、全国ツアーをしています。
舘野さんはとてもいきいきとしていました。おそらく、もう両手ピアニストではなく、左手のピアニストとしてピアノを弾き続けることに迷いがないのでしょう。私が舘野さんから感じたことの一つは、当たり前のことだけど、立ち直るには時間が必要だということです。
私が今、調べている東日本大震災はまだまだ立ち直る過程です。それを見ているいと、私は心が折れてしまいました。なんと表現したらよいのか、分からないのですが、すさまじい状況を見ているとどうしても目をそむけたくなってしまうのです。今なお大変な想いをしている方々を見ている私って何なんだろうと、いやになってきています。なので、舘野さんみたいな方を調べられたらいいなと思ってしまいました。たまには脱線することも必要ですよね。とはいえ、ちょっと別のところの話題に足を突っ込んでしまって、失礼しました。
今週のゼミは風邪で休んでしまったのですが、しっかり治して、来週は出席したいと思います。この時期の風邪はきついです。みなさんも体に気をつけてお過ごしください。
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Posted by a6hootazemi in たま
ご無沙汰しております。
久々なのに壮大なタイトルをつけました。これくらい書けば注目してもらえるかなと期待しています。
「つまずきと立ち上がり」については月曜日にお話ししたことから対して進展していません。来週の月曜日までお待ちください。
それで、なぜブログを書いているかというと、みなさんに知っていただきたいことがあるためです。それは「文教大学の学生団体」についてです。
私は学友会総務部に入っております。特別「文教をよくしたい」なんていう向上心からではなく、たまたま流れた先が学友会だったのでとても立派なことは言えませんが、ぜひ読んで下さい。なるべく基本的なことからわかりやすく記します。
まず、「総文体祭」という言葉は聞いたことありますか。これは学生団体を構成している4つの団体を合わせた言葉です。4つとは「学友会総務部」「文化会」「体育会」「藍蓼祭実行本部」です。そのなかで中心というか、構造上トップとなるのが、学友会総務部、略して学友です。仕事内容は、サークルやクラ中をまとめ、また私でも把握しきれてない細かい雑務です。そしてその次にくるのが文化会・体育会で、それぞれに所属する部活をまとめています。また、そこと同等で、藍蓼祭実行本部があり、言わずもがな、藍蓼祭を行います。
先ほど、私は「たまたま流れた先が学友会だった」と書きました。それは、学友会の役員の成り立ちによります。学友会の役員は希望して、年に二回行われる学友会総会にて承認されればどの文教生でもなれます。しかし、その立候補者というのは概ね他の団体からだしています。例年ですと文化会から3人、体育会から2人、藍蓼祭実行本部から3人です。私はその藍蓼祭実行本部から学友に行ったうちの一人です。もちろん、その仕組みとは関係なしに希望して学友にいる者もたくさんおります。今は全12人で活動しております。
では、なぜ私はこんな組織のことを知ってほしいと思ったかの説明に移ります。それは学友会員というものがあるからです。学友会員とはなにか、簡単にいえば文教大学越谷キャンパスに在学している全学生です。たとえ、サークルや部活に何も入っていなくても学友会員なのです。私はつい先日そのことを知りました。だからどうしたというわけでもありませんが、このことを知らないのっておかしくありませんか。気が付かないうちに「会員」になっていたのです。そして、会員(みなさん)には役員(私たち)を任命し、また、活動を監視する制度になっていたのです。学生団体なので自治です。それなのに、その選挙や予算を行う総会の出席者数は会員の四分の一程度です。おそらく、学友会役員がどんな人間であるかを気にする人や、適当な予算で無駄遣いをしても気が付く人はいないでしょう。
ここまで考えて、何だか今の日本を表しているなと思いました。低い投票率、政治に関心を持たない国民、規模はとんでもなく違えども、姿勢はまるで同じです。正直、私も政治に詳しくはありません。今日の教育行政学も、ついていけるのかなと不安に思いました。とにかく、よく分からないことだらけです。しかし、それではいけないときっと多くの人々が思っていることでしょう。「政治に無関心」=「悪い」といったイメージがついているのではないでしょうか。もし、そうであるならば、身近なところから関心をもちませんか。文教生はみんな学友会員なのです。入学時には学友会費(2万4千円)を払っているはずです。そのお金がどのように使われているか、みなさん自身が知るべきではありませんか。こちらも情報をなるべく発信していくつもりです。また、何か希望があれば言って下さい。そのための学友です。
太田ゼミの方々は多方面で活躍している人が多く感じます。そういった方々でも、知らないのではないかと思ったので投稿しました。長々と失礼しました。
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Posted by a6hootazemi in たま
こんばんは。b0のたまです。
なんで「たま」かというと、中学時代に「ちびまる子ちゃんの友達のたまちゃんに似てるね」と言われたのがきっかけでたまちゃんって呼ばれていたと話したら、大学でも意外と普及したので、ここでもそう名乗ろうかと思います。「たまちゃん」が原型ですが、そこから「たまお」とか「タマ」とか、タマホームからの「ホーム」とか、もはや本人の跡形も残っていないあだ名に派生しておりますが、本名は中島です。
実はこのブログ、一年生のときから少し覗いていました。「へー。こんなのあるんだー。」といった程度に軽く見ていただけですが、自分が書く側になると思っていなかったので、今とても違和感があります。アカウントを作ったはいいけど、勉強会には参加していないし、ゼミ初回の顔合わせにも遅刻してしまったので、いったいどんなことを書いてよいやらでそのままにしていました。でも、なっちゃんが投稿しているのを見てようやく勇気出して書きます。話がずれていたらすみません。
さあ、何を書こうかなーと考えていると一つ浮かんだことがあるのでつらつらと書いていきます。
突然ですが、私の尊敬する身近な人の一人にいとこがいます。いとこは六歳上で、ピアニストを目指し、東京芸術大学院を休学しながらドイツの音楽大学に留学しています。とても優しくて、「一度遊びにおいでよー」との言葉を真に受けてドイツに飛んで行った私を、嫌な顔一つせずに泊めてくれ、また私はドイツ語がまるでできないのでコンクール前だというのにたくさん面倒見てくれました。
先日そのいとこから本が届きました。その本はいとこが芸大受験の前にピアノの先生から頂いたものだそうで、当時読んですごく奮起したと別途手紙に書いてありました。その本は『大学時代しなければならない50のこと』著者:中谷彰宏です。私は、本を読むことは好きですが、こういった教訓論のような本はどうも好きではなく、正直読むこともないだろうと思っていました。しかし、せっかくいとこがくれたんだし、いとこ自身「先生からもらわなければ絶対に読むことはなかったような古臭い本」と言っていたので、軽い気持ちで読み始めました。
しかし、意外と共感する部分が多く、特に「『コイツはすごい』と思う人に出会え!」という部分には、バイトの休憩中に読んでいたのに、思わず声を出してうなずいてしまうような文章が書いてありました。今まで、たくさんの人に出会いました。しかし、その人たち全員のすごいところを見れたわけではありません。そこで、私はこうも考えます。すごい人に出会うかどうかも大切だが、その人のすごい部分に気が付けるかがさらに重要なのではないか、と。私がいとこをすごいと思うようになったのは、実は、大学に入ってからなのです。それまでは、一生をかけて夢を追い続ける「覚悟」を微塵も分かっていませんでした。私はドイツに行って、知らない土地を一人で回ったことから多くのことを得ましたが、いとこやその友人たちといいますか、ドイツで音楽を極めている同志に会わせてもらって「いったい私は何がしたいのだろう」と考えさせられ、また自分自身を恥ずかしくなりました。
私の大学生活ももうすぐ折り返しです。今、とても焦っています。でも、人と出会って、人から影響を受けることってとても素敵なんだなと、ちゃんと実感できた気がしています。まだまだ大学や他の場所でも「コイツはすごい」と思える人から、私のすべてをかけて貪欲に多くのことを吸収したいと思います。
ではでは、初回から長くてまとまりのない文章になってしまって申し訳ないです。このへんで締めたいと思います。これからはもっと要点が分かるような文章を書けるようになりたいです。なれるように努力します。
最後になりましたが、太田先生、先輩方、b0の方々、よろしくお願いします。
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