Posted by a6hootazemi in お知らせ・連絡, わけい
そろそろこのブログも蓄積されてきて、誰がどんなものを書いたか、分かりにくくなってきました。まずは、「資料室」という部屋を作りましたが、まだ十分に利用されていません。卒業研究を進める上で、このブログを有効に利用するためには、とても有効なはずなので、大いに利用してください。
そして、もう少し簡単分類できるように、「カテゴリー」を追加して、みんなの名前をカテゴリーにしてあります。私の分の最初の方をカテゴリーに分けてみました。そこで、左側のカテゴリーという部分に「わけい」と出ています。自分の書いたものをカテゴリー分けしてみてください。そうすると、書いた人ごとに時系列で見ることができるようになります。とりあえず自分の分は早急にやってください。
方法は、ログインした状態で、「サイト管理」→「管理の投稿管理」で一覧表が出てくるので、自分の発言をクリックして、自分の発言を編集状態にすると、下の方にカテゴリーという項目があり、各人の名前が登録されているので、そこにチェックを入れます。
それで「保存」を押すとカテゴリーで分類されます。今となっては、誰かがまとめてやるのは、大変な量なので、自分の分は自分でやるということにしましょう。時間がたって、投稿がたまると、それだけ大変ですから、少ない内に。それから新しく書くときには、必ずカテゴリー蘭をチェックしましょう。(わけい)
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上記の文章を書いたあと、投稿管理ページにいま11ページ分の投稿がありますが、その2ページ分をカテゴリー分けしてみました。そのひとたちの分はトップページの左側のカテゴリーのところに名前がでています。カテゴリー登録は全員してありますから、すべての人が早急に自分の発言についてカテゴリー分けしてください。
それから、その過程で気づいたのですが、コメントがふたつついていますね。承認しないと表示されないようになっているので、まだ承認待ちになっていますが、どうしましょう。とりあえず、「承認・表示」にはしないでください。ひとつは、明確にスパムだと思います。コメントを許可すると、必ずといっていいほど入ってくるのが、こうしたスパムで、そのほとんどはアダルト系です。掲示板やブログはこうしたスパム対策に苦労しているのですね。その実態を知るために、みんな、いまあるコメントをみてください。インターネット問題そのものですから。
Posted by a6hootazemi in お知らせ・連絡
集中講義を履修した人は、やっと済み、ほっとしていると思います。斯くいう私もほっとしました。何しろ年とった感じなので、こういう講義形態はきついですね。
いよいよ、ごくわずかな授業を除いて終わりになり、冬休みになるわけですが、休みというのは、いろいろな意味で、「かきいれどき」です。卒業研究も、ちゃんとやってください。大事なことは、とにかく関係の本を読むこと、やりたいことを文章化してみること。勉強したことを整理してみること、などです。休み中に、最低3冊程度の本は読んでください。人間弱いもので、流されますから、これを読むと、宣言することも、完遂するために有効でしょう。今度ここに書くときには、休み中に読むつもりの本を、できたら書き込んでください。 (わけい)
Posted by a6hootazemi in お知らせ・連絡
これから本格的な「研究」をするにあたって、必要なことを整理しておきます。
1 研究とは、何よりも「情報」を収集し、整理し、蓄積し、利用することが根幹です。したがって、どのように情報管理をするか、これをまずはきちんと考えてください。これは、どんな職業についても必要なことなのですが、今は「研究」で必要なので、自分が行なう研究には、どのような情報があるか、これを確認しましょう。情報といっても、本や雑誌などの文字情報もあるし、ビデオや写真などの情報もあります。また、インタビューしたりした情報などもあるでしょう。自分が研究を進める上で、最も広い可能性として、どのような情報を扱うのか、それを確認したら、次に、それを「蓄積する手段」として、最もよい方法を考えましょう。
昔は、あまり便利なものはなかったので、僕のような文献研究をしている研究者は、本を読み、ノートに要約を作る、という程度のことを、黙々とやっていたものです。しかし、今は、本を読んだとしても、様々な蓄積方法があります。ノートに要約を書くのもひとつの方法ですが、まるごとコピーをとる、あるいは、スキャナでデジタル化して保存するなど、いくつかの方法があります。しかし、いろいろな本を読んでいくと、どの情報がどこに保存してあるか、わからなくなることもあります。だから、目録のようなものも、合わせてつくる必要があるでしょう。
(1)本に関しては、
ア 基本は、自分で要約ノートを作成すること。その際、「著者」「出版社」「出版年月日」と最初に書き、それぞれの要約にページ毎にページ数をきちんと書いておくこと。これを書いておかないと、あとで利用不能になります。
イ コピーやスキャナでとるときには、どこかに、「著者」「出版社」「出版年月日」を必ず書いておくこと。
(2)インターネット上での情報
ア インターネットで情報を収集する場合には、かなりの量になるので、思い切って、外付けハードディスクを買って、そこに一括して保存しておくことを勧めます。いろいろなところに保存しておいたり、また、パソコンを変えたりすることもあるので、データは専用のものをもっておくと便利です。
イ 保存するときには、ファイル名を分かりやすくつけかえることと、データのあったURLをどこかに記入しておく習慣をつけましょう。
(3)卒業論文は、ファイルの形で作成するので、さまざまな資料もデジタル化しておくことを勧めます。インタビューしたり、ビデオをとったときにも、ハードディスクに保存できる形でファイル化して保存しましょう。そうすると、後で利用しやすくなります。
さて、コンピューターで作成するときには、さまざまなソフトが必要です。パソコンをもっている人は、ワードやエクセル程度はもっているでしょうが、それ以上はあまりもっていないかも知れません。しかし、特に買う必要はありません。ソフトはフリーソフトという無料で非常に性能のいいものがたくさんあります。まずは、フリーソフトを利用することを勧めます。それらは、
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にたくさんあります。また、ソフトを使用するようになったら、機能を最大限使いましょう。毎年、最終原稿を書く段階になって、「目次機能」とか、「脚注機能」とか、アウトライン機能等を説明しますが、「そんな機能があるんですか?」などという学生が多いけれども、ワープロには、たくさんの機能がありますから、できるだけ使いこなしてください。(わけい)