2 月
4

教育者として

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

こんちは。二日遅れのいいんちょうです。
昨日は節分ということで季節の分かれ目、そして今日は立春なので暦の上ではもう春なんですね。寒くて春はまだまだ感じられずマフラーが手放せない毎日です。早く春の日差しを浴びながら散歩がしたいです。
オヤジかっ!!!w

今回はセミナー実習で学んだことを書きたいと思います。
昨日は実習校で一日を過ごしたのですが、担当教員の小林先生という方が放課後に打ち合わせと僕へのアドバイスを兼ねていらっしゃいました。
「教育という感じを書いてごらん」
そう言われたので書くとこんなお話を聞くことができました。

「教育という字にはちゃんと意味があるんだよ。
教えるという字の左半分4画目まで。これは「交」という字が崩れてこの形になったんだよ。そしてその次に来るのは子どもの「子」、つまり子どもと交わるという意味を持っている。そして、右半分の「のぶん」は男の人が鞭を持って振りかざしているという象形文字なんだ。これらから、教えるという漢字には、男性的で攻撃的ないわゆる厳格な教えを行っているという意味を持っているんだ。
 次に「育」という字。この上半分は「子」という字を180度回転させた形。そしてその下には人の肉体を表わすにくづきが書かれている。なぜこのように書かれるかというと子どもは母親の体の中にいるときは頭を下にして育っているかららしいんだ。つまり「育」という漢字には、母親的な優しさのあふれるとても慈愛的な意味が含まれているんだ。だから、教育を行うプロとしてこの「教」と「育」のバランスをうまくとりながら頑張ってほしいんだ。」

このお話を聞いたときは、なるほどと感心するばかりでした。確かに子どもたちとの接し方一つで自分の評価や人気に大きな差が生まれます。また、子どもがどんなふうに育っていくかにも影響を与える可能性は十分にあります。教育者のさじ加減は僕たちが現場で経験を積むことによって少しずつ培われていく部分だと改めて考えさせられる出来事でした。

もう4年生になってしまう私には学生の時間があまり残されていません。日々を充実させるとともに大人にそして教育者としての準備を少しずつ進めたいと思います。

P.S.
小林先生と校長先生と3人で話し合いをしたときに間違って小林先生より上座に座ってしまいました><
社会人になってからのミスでなくてよかったです。あせりました・・・


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1 月
28

春休みへ

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

みなさんお久しぶりです。いいんちょうでございます。今度から毎週木曜日の書き込みに変更してもらったので書き込みをしっかりやりたいと思います!

・・・・・・あれ?今日って土曜日・・・

もうテストやレポートもほぼ終わり、春休みに突入しますね。皆さんはどんな春休みを過ごすのでしょうか?僕は毎週金曜日の学校実習以外にもサークルの友達とスノーボードに行ったり、ちょっとした旅行にも行く予定やバイトなどでほとんど埋まっています。その中でも一番力を入れたいと思っているのは‘卒論’です。

今週のゼミでも発表しましたが、僕はA9ゼミの中では一番いじめの問題について関心があると思っています。ゼミ中にお話しした通りですが・・・
それはいいとして、、、皆さんは何かアクションを起こしたでしょうか?正直僕は卒論のような長い期間集中して勉強することが苦手だと思ってます。でも今回はなぜかやらなければならないという使命感のようなものを感じていて、春休み中に読もうと思った本を3冊だけ図書館で借りました。いつもスタートは早いのにすぐにフェードアウトしてしまうので今回ばかりはしっかりと頑張りたいと思います。

みんなそれぞれ課題は違えど頑張っていこうね!!!


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12 月
1

一番言いたいのは最後の文章

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

毎度毎度遅れてすいません。今後はなるべくがんばります。

最近ですがテニスの試合がありました。昨日も男子ダブルスに出場してきました。
ペアの子はなんと一年生!実は自分が男子ダブルスに出場しようという意思が芽生えるのし時間がかかってしまい残っていたのが彼だけだったのですが笑(あまりものという意味はまったくありません)

何度か一緒に練習を重ね、そのたびに彼が成長していることがわかりました。必ずなにか一つ覚えてくれるといった感じでしょうか。最初のうちは勝てるか不安でしたが、本番前にかなり仕上がったので安心して試合に臨めました。

結果は1勝してベスト32。彼に男子ダブルス初勝利を経験させてあげることができました。試合後には「委員長さんと組めて楽しかったです」といわれ、嬉しかったです。

お互いに時間を合わせられなくて、短い時間しか練習できなかったけど、ここまでの達成感を味わえたのは密度の濃い時間を過ごせたからだと思います。

次はあの有名なソフトテニス全国プレーヤー、ギャラリーに魅せるプレーとその笑顔と黒光りで文教大学硬式テニスサークルの女性陣を魅了する男性アイドル的存在、茨城が生んだ奇跡のイケメンボーイ、薔薇の香りを身にまとい鋭い眼光が敵を射抜く!

ふじくんと出場予定です。ガチで優勝を狙いたいと思います。


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11 月
14

シャレオツな毎日を

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

さっき全部書いたのに消してしまった・・・

最近オシャレに興味があります。きっかけはこの前地元の友達と飲みに行った時の話です。

いつもの地元仲良しメンバーで大宮駅の豆の木で待ち合わせをしていたのですが、最近彼女のできたK君がめちゃくちゃオシャレになっていたのを見て驚きました。
なんでも彼女さんがアパレル系の仕事をしているらしく、勝手にコーディネートしてくれるそうです。
見た目が良くなったことで少し得をすることもあったそうです。

しかし、僕が興味を持ったのはその部分ではなく毎日の生活の変化についてです。
彼は毎日のオシャレを習慣にすることで生活に大きな変化が生まれたそうです。それは遅刻が少なくなり、充実した生活を送れるようになったというのです。個人差があると思いますが・・・

それでも確かに、人に見られる第一印象を良くしようと意識して毎日気合を入れて過ごすことで、いつもよりシャキッとした一日を過ごせるのも悪くないと思います。

あまりセンスのない僕ですが、大学生活中にシャレオツないいんちょうになりたいです。


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6 月
3

タラタラしてんじゃねーよ 20個入り 30円

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

いいんちょうです。
最近自分のあだ名が「いいんちょう」なのか「いんちょう」なのか・・・
表記の仕方に困ってます。発音的には「いんちょう」なのですが^^;
火曜日分の提出です。

6月に入りました。梅雨入りしてじめじめした季節になったのです。
埼玉県の教員養成セミナーに参加しようとしている人たちはどれくらい勉強しているでしょうか?
自分は正直何をやっていいか分からず、ほんとに手がつけられていません。太田先生の論文提出もあいまいでだらしなさMAXです。ちゃんと出すので先生見てください。すいません。

先月から飲食店のキッチンでアルバイトを始めました。最近は揚げ物を担当させてもらっていて、仕事を覚えるのに必死になっています。いつも教えてくれている先輩が僕に今必要な言葉をくれました。
「料理をお客様に提供する時に君が一番気にしなきゃいけないことは何だかわかってる?きれいに盛り合わせることも大事だけど、いかに素早く提供できるかが重要なんだよ。そのためには時間の使い方をもっと効率的にしなかったら間に合わないよ。」

今の自分は過ぎていく時間をただボーっと見過ごしているだけです。
もう少し時間の使い方を効率的にして、勉強する時間も遊ぶ時間もきっちり取れるようにしていきます。


5 月
27

忘れてた^^;

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

またまたいいんちょうです。
今度は火曜担当分です。

自分は左腕に腕時計をしています。
この腕時計は僕が小免合格のお祝いにご褒美として自分で買ったものです。

文教大学入学当初はこのクラスに入れなかったら大学を辞めてもう一度受験をしようと考えるくらい、ここにかけていました。
僕の所属するのDクラにはたくさんの志願者がいたので内心焦っていました。みんな大好き藤田君とH・Rくんと三人で情報をかき集めながら頑張っていました。

あの時の頑張り以上にセミナーに合格するためには努力をしなければいけないのだとまた焦っている状態です。太田ゼミのみんなが一緒に合格して笑顔でいられたら素晴らしいと思います。
自分もその仲間になりたいです。

次のご褒美を目標にして。


5 月
27

もう梅雨入り?

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

こんにちは。いいんちょうです。
最近バイトなどで忙しく、学校やら勉強やらがおろそかになっている気がします・・・
セミナーが近いのにこんなのじゃダメや!!!

というわけいで一つ目投稿です。


児童の学力向上のために必要なことは、「授業への積極的な取り組み」「基礎・基本の定着」「休み時間の有効活用」の3つが挙げられる。

まず授業への積極的な取り組みであるが、集中するという行為を普段から覚えさせることで授業への取り組みを充実させ、児童の学力向上を図る。
実現させるには児童の興味関心と好奇心、探究心をくすぐるような授業展開が必要だ。そのために私は一人一人の発表の場を作るようにする。グループワークを増やし、発表までに話し合いをさせ児童同士が協力して解決する能力を高め実感させる。そうすることで積極的な取り組みが可能となり、コミュニケーション能力も向上させられる。

次に基礎・基本の定着であるが、確かな学力を身につけることは確かな基礎が不可欠である。そこから児童自ら考え判断させることでさらなる学力向上につなげられる。
そのためには、基礎・基本の繰り返し学習を実施していくことで実現する。問題解決の基本となる部分を指導した後に基礎的な問題を繰り返し基礎学力の定着を図る。この判断は小テストなどを行うことで理解度を判断する。基礎をしっかりと築くことで発展問題のスムーズな理解と学年が上がって勉強が難しくなっても柔軟に対応できる能力が身に着くのである。

3つ目は休み時間の有効活用である。先に述べた2つを実現させるために適度に体を動かすことでストレスを発散させ、次につなげるために重要である。
そのために学級目標に外遊びを盛り込み、アクティブに休み時間を過ごさなくてもいいから全員が外に出るようにと呼びかける。体力の向上は集中力を持続させることにつながり外の空気を吸い込むことは気分転換になるからだ。また児童との触れ合いのために私自身も積極的に児童と遊びコミュニケーションをとるようにする。これによって授業で私の話を聞こうとする姿勢を作ることができる。

以上のことを実行することで学力向上を図ることができる。


5 月
13

クーラーほしい≧節電

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

こんにちは。いいんちょうです。
最近暑かったり寒かったりと服選びが大変ですね。しかも体がついていけなくて鼻風邪をひいてしまいました。
遅くなりましたが、火曜日分をアップします。

昨日僕の入っているテニスサークルプランタンの新入生歓迎会がありました。今年は勧誘がうまくいかなくて新入部員は少ないかもしれないと予想されていたのですが、当日は予想を上回って29人も来てくれました。プランタンの一員としても個人としても大変うれしい出来事でした。
ここでさらに驚きの事実が発覚しました。僕の弟の友達が入部したのです。しかもその子と小学生の時に遊んだこともあります。これには相手もびっくりしていて、世間は狭いんだねなどと話していました。

僕はこれで3回目の新入生歓迎会を経験しました。それとともに時間の経つ早さともう勉強を始めなければという焦りを感じました。毎日を無駄に過ごさないように毎日全力で生きていこうと思います。


5 月
5

悩みは尽きない

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

連続で失礼します。教師像についての作文をアップします。

これを考えている間に、自分が本当になりたい教師像がどんなものなのかよくわからなくなってきてしまいました。ぐちゃぐちゃになっていますがよろしくお願いします。

 

だれか将来についてガチで語らないか?(笑)

 

 

 

 

私は何年たっても生徒からいい先生だったと思われるような教師になりたい。

私が教師を目指すきっかけとなった先生は小学校六年生と中学校二年生の時の担任だった二人にある。二人ともは全員から好かれているというわけではなかったが、大半の生徒から信頼され同窓会などで集まった時に「いい教師だった」と話にあがるような先生である。教師はたくさんの生徒との出会いと別れを繰り返す職業であると考えている。その中で、影響を与えられるような教師になりたいと思っている。

しかし、そもそもいい教師とはどのような人物を指すのだろうか。私はいつでも生徒と一緒にいられる教師こそ尊敬されると考える。小学校の教師は自分の持つクラスの大半の授業を自分で持つことになるが、ピアノができなかったり図画工作の時間をほかの先生に任せたりなどいろいろな場合がある。そのように、自分の受け持ったクラスをほかの先生に頼まないですべてを自分でできるような教師になりたいと思う。

そのために私が今一番やらなければいけないのがピアノと書写である。机に向かって勉強するような科目は短期間で努力すればある程度の力はつくと思う。しかしピアノや書写は長い時間をかけないとなかなか上達しないからだ。普段からあまり字の上手なほうでない私にとって黒板の板書や習字はかなり難題である。そこで普段から字を書くときはきれいに書くようにしている。また黒板が身近にないので、授業の空き時間に板書練習しようかとも考えている。ピアノの場合は自宅でバイエルを引いて練習している。私の母は少しだけピアノの経験があるので教えてもらいながら指の動きになれるように努力している。

ここまでは学習について考えてきたが勉強ばかりを主張し続ける教師はいい教師だとはいえない。そこで私が考えるのはコミュニケーションがたくさんとれる教師を目指すことである。これは勉強よりも大事なのではないかと思う。学校現場ではいじめなどの様々なこころの問題が存在する。その問題を解決に導くために重要なのは生徒と心を通わせるためのコミュニケーション力だと思う。このような問題のためではなく、普段の学校生活、日々の悩みなど生徒が日ごろ感じている喜びや悩みを言葉にして話し合うことは生徒たちの今後の成長に大きく関わるのではないかと思う。思ったことを相手に伝えることはまず自分から話しかけることが重要だと思う。そのトレーニングを教師がサポートしなければいけないと思う。

そこで、私は人と話すことを日ごろから気にしながら生活している。おしゃべりが大好きな私にとっては簡単なことであるが、相手の表情、声のトーン、感情の変化を同時に感じ取ろうとすることはとても難しい。ゼミのディベートでは人の話をよく聞きながら、私自身も相手に伝わりやすいような話し方に努めている。

今わからないことも教師になってから改善点を見つけ、日々努力していきたいと思う。


5 月
5

準備は大事

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

こんにちは。火曜担当のいいんちょうです。GWも残すところあとわずかとなりました。自分は忙しいような暇なような時間を過ごしています。遅くなりましたが火曜日分をアップします。

 

5月3日に文教大学の硬式テニスサークルが行う大会に参加してきました。ここで行われる試合はいつものサークルの雰囲気とは打って変わって本気で勝ちを狙いにいきます。僕もその中の一人でした。前年度の秋に行われた大会でベスト8まで勝ち上がった僕はポイントを持っていたので今回の大会は第3シードからの参加でした。そこまで上手ではないので、ドロー表を見たときに正直プレッシャーを感じていました。

当日は曇りでした。試合が刻一刻と迫る中、試合運びのイメージをして待機していました。仲間から声をかけられると緊張がほぐれ、いい具合にリラックスすることができました。しかし予定していた対戦相手が一回戦目で負けてしまったので驚きました。

そして午後になってから試合が回ってきました。ペアとは何回か一緒に練習していたので試合前のアップでいつも通りのプレーができていました。

その時、悲劇は起きました。

サーブ練習をし始めた3球目でした。ラケットから「バチッ」と嫌な音がしたのです。「これはやばい!」と思いラケットを見てみるとやはりガットが切れて使えなくなっていました。僕は一本しかラケットを持っていなかったので後輩から予備のラケットを借りて試合に臨みました。ラケットは全部同じようなものだと思われますが、やはりプレーにはそれぞれの個性が出て自分のラケットに合ったプレーをするようになります。試合直前に自分の右腕をなくしてしまったのと同様の状況になってしまったのです。

結果は4-2で負けてしまいました。練習を重ねていたものの、一番身近なラケットのコンディションを気にしなかったことが敗因だったと思います。今回の負けは僕の中でとても悔しい思い出として残る形となりました。

大会には卒業までにあと3回しか出場できません。少ないチャンスを生かして優勝できるようにこれからも努力しようと思います。


4 月
28

あれから一年

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

こんにちは。火曜担当のいいんちょうです。相変わらず遅い更新となっています^^;

 

昨日は小免新歓コンパでした。自分はコンパの準備に参加してなかったので、当日くらいは頑張って盛り上げたいと思っていました。下の学年には同じサークルの後輩がいるのですが、その子たちよりもほかの知らない子たちに話しかける努力をしました。そのおかげで面白い子や「持ってる」子に出会うことができました。

ふと考えてみれば、去年は自分たちが歓迎されていた側だったのに今では歓迎する側。ゆっくりと確実に時間が流れていることを感じました。

今では先輩方は試験や面接で忙しそうにしています。近い将来自分たちが同じように頑張らなければいけないと思うと、今から少しでもできることをやらなければいけないのだなと感じました。


4 月
22

お恥ずかしい話

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

こんにちは。最近だらしない委員長です。毎週火曜日担当なのですが、今回が一発目の投稿になります。

かなりおくれをとりましたが、少しずつ挽回していきます!

 

 

また今年も土手に桜の舞う季節がやってきた。温かな春の日差しを浴びながら、僕たちは歩み始める。

この太田ゼミに所属するメンバーは意識の高い人ばかりだ。各々の夢の実現のために自らを高めようとしているように感じられる。もちろん僕自身もそのうちの一人でありたいとつよく思っているのだが、サブゼミとゼミを通して自分の努力が少し足りないのではないかと感じたことも確かである。それを強く感じたのは18日のゼミだった。僕は自分の持ち分を調べてまとめたつもりになっていたのだが周りのメンバーは自分のレジュメを作ったり、詳しい情報や友人へのインタビューを盛り込んでいたり、個性的な表現をするように努力した姿勢が見られた。自分の発表がとても曖昧になったことが恥ずかしかった。ゼミ自体を僕は甘く見ていたのだ。この失敗をいつまでも忘れずに次からのゼミに生かしていきたいと思う。


3 月
30

大越先生のこと

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

こんにちは^^皆さんの書き込みを見てめちゃくちゃあせっているいいんちょうです。
今更・・・という感じはありますが一つ目を投稿します。
 
 
大越先生のこと
 
「うちの新しい担任って頭はげてるらしいぜ」
「じゃあ年寄りかよぉ。せっかくイケメンな先生だと思って期待してたのに。」
こんなことを話していた中学二年の春が懐かしい。まだこのころの私は、大越先生の影響で教師になりたいと強く思うようになることなんてまったく予想していなかったから・・・
大越先生はとにかく面白い先生、いや、正確には適当な部分が多々あったというべきだろうか。学校生活において生徒に何でもやらせるというスタイルをとっていたのだ。中学校の先生はみな何をやりなさいとかそれはしてはいけないことだろうなど基本的に上から目線であると私は思う。しかし大越先生は違った。「とにかくまずは挑戦してみる」それが彼の教育方針だったらしい。それゆえ私のクラスは学校の中でも自由度の高いクラスだったと私の友人もよく話していた。
それが一番大きく反映したのが音楽祭だった。中学二年生という年頃は誰もがわかるように男子生徒のやる気がゼロである。私のクラスも例外ではなく男女がばらばらになり、挙句の果てに女子が泣いてトイレに逃げ込むような状態になった。そこで大越先生は放課後にクラス会議を行い、みんなの意見を聞き始めた。女子は真面目にやりたい。男子はめんどくさい・つまらない。ばらばらなクラスに大越先生は怒るわけでなく意外な一言を言った。
「じゃあ、真面目にふざけて楽しくすればいいじゃないか。」
この言葉は今でもはっきり覚えている。最初はまったく意味がわからなかったが、大越先生と試行錯誤を重ねるうちにクラスがまとまり音楽祭までに「真面目にふざけて楽しい歌」が見事に完成したのだった。
この音楽祭で私のクラスは学校で一番のまとまりを見せた。その証拠に全校集会や学年集会、防災訓練などの素早く集まらなければいけないときには常に素早く集まり、学年主任の先生にも褒められたことがあった。
修了式の後大越先生に呼ばれた私は思い出話をした後に将来の相談もしていた。大越先生のようないつでも生徒に一番近い先生になりたいと。
「福村は俺みたいになっちゃいけないよ。俺が育てた生徒はみんな御礼状に成長して立派になってくれないと。もし本当に先生になって俺を超えられたら、その時はメシにでも連れて行ってやるよ」と言われたのが私にとって一番印象に残った言葉だった。
今もこうして文教大学に入学して教師になるために勉強している。いつか大越先生を超えて、一緒に楽しく過ごせたらとてもうれしい。


2 月
18

練習です

Posted by a6hootazemi in いいんちょう

太田ゼミのみなさんこんにちは!a9組のいいんちょうです^^

バイトもなく暇なので書き込みの練習しに来ました←  春休み中は何でも書き込みありみたいなんで(笑)

これといって書き込むネタはないのですが、皆さんはどんな感じに毎日過ごしているのでしょうか?僕はというと完全にくさった干物状態です・・・。バイト→メシ→寝るの繰り返し。

このままじゃいかん!!ということで・・・最近、高校のときに使っていた(?)英単語帳を最初からやり始めました!!

先生になるのに単語知らなくて生徒に馬鹿にされるの嫌ですし^^;

こんな感じで練習ってことにさせてもらいます。次の書き込みは誰かな!?


ホットワード 文教大学 人間科学部 太田 いいんちょう おっくん
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