Archive for 8 月, 2011

蝉と花火

月曜日, 8 月 22nd, 2011

 

蝉たちが、最後の力を振り絞らんばかりに一斉に鳴いています。

今日、桜並木の下を通ったら、耳がキーンとなるくらいの蝉たちの

鳴き声でした。

そして、ツクツクオーシが鳴き始めると夏はもう終わりですね。

夏って生命の輝く季節。

 

そして波乱に満ち溢れています。

木々の緑がむせ返すほど濃くて、

百日紅、向日葵、葵などの色鮮やかな花が咲き、

様々な虫たちの声で賑やかです。

サンサンと黄金色したよいお天気のなかで

見たこともないくらいのダイナミックな入道雲が現れたと思ったら、

雷鳴と共に急に降り始める夕立。

まさに生きている季節って感じがします。

 

 

だけどやっぱり短くてはかない。

夜空に一瞬の大輪の華を咲かせる花火のように。

最近毎晩、玄関先で蝉がバタバタ羽ばたいて

ドアに体当たりする音が聞こえます。

蝉の一生もまた、短くてとても切ない気持ちになります。



子供の頃の夏休みの思い出、夏の恋、夏経験する事柄が、

鮮明で、印象的なのは、そんな短くて、儚い、華麗な季節だから

なのかもしれません。

まさに真夏の夜の夢。



だから、蝉や花火って夏そのものですね。

好きな映画について

金曜日, 8 月 12th, 2011

 

今回は私の好きな映画のご紹介をいたします。

芸術性の高い映画では、ヤン・シュヴァンクマイエル(チェコ)、

ヴェンダース(独)、ゴダール(仏)、フェリーニ(伊)、タルコフ

スキー(露)監督の作品などが好きでハマっていました。
 
しかし一番好きな映画は、なんといっても少女時代に

見た作品です。

 

それは、



『カーリースー』

1991年 アメリカ映画

 

ストーリーは、浮浪者の親子、スーとビル(スーの父)

はリッチなエリート弁護士の女性グレイと出会い、

(とあるきっかけがあって、)と生活の面倒を見て

もらうようになります。共同生活を始め、スーを

めぐりる人々の考えや価値観が様々に変化して

ゆく様を描いたものです。

スーのやんちゃなキャラクターが、あまりにかわいくて

それが余計に切なくなります。

スーのカーリーヘアー超かわゆいので私は憧れて

パーマをあててしまった程です。

ちなみに監督、演出はホームアローンを手がけた

ジョン・ヒューズです。

 

そしてもう一つ、

ロマンチックでキュートな映画。



 

『ポーリー』です。

1998年 アメリカ映画

 

こちらもカーリーへアのかわいらしい女の子と

おしゃべりオウムのハートウォーミングなストーリーです。

 

いずれも愛が一杯で思わず涙が出てしまう映画です。

 

あと、『小さな恋のメロディ』と、同じくマークレスター君が

主人公の『オリバー』(1968年 イギリス映画)も好き。

子供の笑顔いっぱいで、心温まる、ハッピーになれる映画が好きです。

Cezch style

日曜日, 8 月 7th, 2011



 

広尾にあるチェコ料理レストラン

『Ano Prrosim・アノ プロシーム』に

行ってきました。

今まで3度引越しをしていて、前回の神宮前にあった

カフェ アノには行けないまま移転となってしまった

ので、今回やっと念願叶いました。

東京で味わえるチェコ料理のお店です。

 



広尾風!!?なのでしょうか?

お皿が出てきてびっくり!!

現地チェコだともっと量が多くて、豪快な盛り付け

が魅力だったけど・・・。

ちょっとフランス料理みたいです。

チェコ料理にはやっぱりビールでいただきました。

東京で飲めるチェコの生ビールは東京では

カフェanoだけみたい。

でも、ずらり並んでいたチェコワイン、すごく気になりました。

今度、飲んでみたいな。

 



カマンベールチーズ入りブランボラーク



ブランボラークとは、ジャガイモのパンケーキです。

チーズ入りは初めて食べました。

美味しかった☆

 

 



グラーシュ 牛肉とパプリカのシチュー、クネドリーキ添え

クネドリーキは小麦粉を練って棒状に蒸して切った、

ダンプリングの事。

煮込んだお肉、グラーシュと一緒に。

 



温かいベリーのアイスクリーム

 

 



クルテクや、こんな変な人形も座っています。

パンもテイクアウトできるみたいです。

 

チェコレストラン Ano Prrosim・アノ プロシーム

 

 

ちなみに現地チェコだとこんな感じです。

詳しくはこちら


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