本と植物と
火曜日, 4 月 26th, 2011
また、素敵な読み物に出会いました!

写真はカレルチャペックの園芸愛好族の一年という
カレンダー。
押し花の写真と共に、チェコの作家チャペックの
『園芸家の一年』の一説が紹介されています。
次は『園芸家の一年』を読む予定で、いまからワクワク♪
私は、以前に花屋さんで働いた経験があるのですが、
花や植物を育てると、精神的にもとても鍛えられるので、
アイロニー溢れるチャペックの言葉に少し共感してしまいました。
☆
もう一冊、

既にご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、
ピーターフランクルさんの本です!
先日、職場の友人が電車で偶然隣に座った小学生から教えてもらい、
その後で、私に伝わったというひょんな出会いなのです。
ピーターフランクルさんは、11カ国語を使いこなすハンガリーの数学者です。
それだけではなく、なんと大道芸人という一面もおありで多彩な方。
こんな素敵な方がいらっしゃるとは知らなかったので、
仕事から帰宅後、早速amazonで購入してしまいました、、、
丁寧な日本語で、とても読みやすく、おすすめです。
有意義に人生を楽しめるピーター流のヒントと、
日本と世界の経済、社会の相違、移り変わりなども
見えてくる、とてもタメになる一冊です。
☆
チェコの草花といえば、昨年チェコを訪れた際に見つけたボタニクス!

http://www.botanicus.cz/
チェコ版ボディショップの様なもので、
オーガニック石鹸などが、日本でも人気がありますが、
チェコで¥500くらいの石鹸が、日本で購入すると、
¥2000~くらいとの事。http://www.botanicus-shop.jp/
そういえば、プラハで大量に購入していた日本人や中国人を
観光客を見かけたような、、、、
やはりアジアの女性達は美容には敏感ですよね。

ティーン教会のすぐそば。
沢山の種類の石鹸や、スキンケア用品をはじめ、
フレグランスやキャンドルもありました。
中には、バナナの輪切りがそのまま入っていたり、
ヨーグルトが入っていたり、なんだかおいしそうな石鹸も・・・。
ドライフラワーなどの植物と一緒に陳列されています。
ボヘミアの野に咲く植物や花々が、目に浮かぶようです♪♪♪

