火曜日, 10 月 5th, 2010
●parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
先日、素敵なお店に出会いましたので、紹介したいと思います。

田村さん(写真左)の作品群に囲まれた、まるで実験室(!?)のような空間で、
ヤン・シュヴァンクマイエル(チェコアニメの巨匠)をめぐるとチェコと日本の関係に
ついての対談の夜。
チェコセンターのホリー・ぺトルさん(写真中央)を交え、シュヴァンクマイエルの
知られざる日本との関係や、チェコから見た日本文化、日本から見たチェコ文化
など、私にとっては、とても興味深い時間でした。

このparabolica-bisは、建物全体がギャラリーになっていて、
フェティッシュ思考なコレクションを閲覧できます。
2階のCostad'Eva[コスタディーバ(イヴの助骨)〕というショップには、
骨董商である田村さんの選りすぐりのアンティークが並ぶショップに
なっています。
この刺激的な出会いに、久々に興奮してしまいました。


中には、動物の皮や骨、得体の知れない部分などを用いた作品も・・・。
ホルマリン漬けと一緒に陳列されていました。
興味のある方は是非遊びに行ってみてくださいね☆
●エロティックな木

上記ギャラリーに出かけた翌日に発見☆
映画「オテサーネク」を思い出してしまいました。
顔に見える・・・

作品や、人から影響を受けるとすぐにその世界の魔法に
かかってしまって、昨日とは違ったものの見え方になるので、
こういった出会いは本当に大切だと思います。