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http://www.3-works.com/blog/
どうぞよろしくお願いいたします。

ホヌカイラニ・コオリナ・プレイス・オブ・ウェリナ」というハワイに新しく作られたチャペル&バンケットのプロモーションビデオ制作のオファーを頂いたのは去年の出来事でした。昔お世話になったウェディングプランナーさんが独立してウェディング向けプロモーションデザイン会社『クリスタルライン』を立ち上げ、そのセンスと機動力で業界最大手のワタベウェディングさんのPRを担当し、その中でも一番プレミアムな施設の撮影を僕に託してくれました。ロケはパンフレット用のスチール撮影もかねており、同行したスチールカメラマン、ヘアメイクさんは昔から今も一緒に現場を共にする仲間たち。撮影スケジュールこそ連日、日の出前から夜までとハードでしたが撮影現場は常に盛り上がり楽しいものでした。なにより新郎新婦役のモデルさんが「リアルカップル」でして外国人の恋愛モードスキルの高さに感心しっぱなしでありました。。。そして完成した作品は本当に多くの人達の協力があってこそのものと【実感】!(結婚式という現場におけるビデオ撮影ってちょっと蚊帳の外だったりもしますので、現場の中心にいるのも気持ちーぞえ)

PROMOTION VIDEO


メイキング偏

たくさんの年賀状をありがとうございました

たくさんの年賀状をありがとうございました



毎年多くのご夫婦から届く年賀状が楽しみです。

もう何年も続けて送って頂ける方も多く、お子様の誕生や成長を見ては

とても感激しております。

今年のメッセージ大賞はこちら・・

”2006年2月の結婚式のDVD 今ではチビのお気に入りの一枚です。

「パパとママみるー!」と自分で持ってきます。作ってよかったー。”

・・これで今年も確実に頑張れます!!

それは人類だけでなく。

ハワイによばれて

明日から4日泊6日でハワイロケ撮影に行きます。新しくオープンするチャペル&バンケットのプロモーションビデオの製作としてオファーを頂きました。最初は仕事でハワイに行けてラッキー!!などと思っておりましたが、やはり仕事となるとのんきなスケジュールでなく、かなり気合いをいれないと要求に応えることは出来ずにとても大変です。しかしテーマが「結婚式」ですから、今までのドキュメントとして見てきた印象的な絵(シーン)を集約し、より作り込みの作業が出来きるということが何より楽しみです。実は先月にもハワイに休暇をとっていってましたのでイメトレは終了。その時の美しいサンセット映像をどうぞ。

撮影 大原勳(3-works)

披露宴での音楽

ほとんどの方が洋楽でチョイスされる結婚披露宴でのBGM。
そこでお薦めするのはエンディングだけを邦楽にしてみること。
洋楽は雰囲気を昇華していきますが、言葉の持つ力をダイレクトに伝える邦楽も
使い所を考えてみると、より印象的なパーティになります。
例えるなら、海外旅行から帰って食べる「日本食」のように味わい深いもの。
最近のお気に入りはこちら。東京メトロのCMですね。
まだCD発売されていないようなので、発売されたら是非エンディングの曲に採用してみて下さい。

追記:PVがYOUTUBEにアップされ2/23発売も決定されたようです

結婚式の映像演出

最近ほんとにムービー演出の依頼が多くなりました。一昔前と比べて映像が身近になったからですね。新郎新婦だけでなく、友人たちの余興も映像にまとめる、というケースもまた多いです。その場で緊張しながら何かやるより、当人たちもみんなの反応を楽しめてとても良い事だと思います。映像を作るってことは、その撮影も楽しめて、上映して一緒に楽しめて、後にも残すことが出来る。なんて素敵な事でしょう!アイデア次第で無限に広がりますよ。



メイキングもどうぞ

よく聞くのです、このセリフ。だから結婚式に携わる人々の多くが怖がって、無難なことろで切り上げたりしています。色々模索したりリスクをおかして一生に一回の機会を台無しにしてしまうより、決まりきった安全な形を作りあげることが大切だと。そんな考えに僕は反対。
今日も明日も、言ってみれば「一生に一度」だし、愛に包まれる日々はこれから年間365日あるし・・・だから新郎新婦のお二人が、「一生に一度きり」というプレッシャーに縛られてしまい「その1日を楽しむ」ってことを忘れないでほしい。例えばウエディングドレスを着るのも、一生に一度だけなんてもったいない、結婚前でも後でも何回でも着れます!!むしろそんな大切な姿の写真撮影を時間のない披露宴当日に集約してしまうことのほうが疑問だったりします。そして、こんなに楽しく写真を撮る事は結婚式当日には無理だろうな・・・っていうのを、こちらの動画でどうぞ。(雨上がりの新宿御苑での前撮りをbozrtsutomuさんと初セッション。いろんなシチュエーションを作りながらの撮影が☆☆☆☆☆です)

撮影 大原勳(3-works)

これからの時代、きれいな映像は当たり前。
その中でプロとしての違いを出すためには、カメラワークのアイデアが豊富であるということがいかに重要かこれで理解できますね。
ちなみにこの撮影と編集にかかった時間は48時間とのことです。

"Apple of My Eye" - an iPhone 4 film - UPDATE: Behind the scenes footage included from Michael Koerbel on Vimeo.

移転準備

今年は会社設立10周年という節目の年でもあって、10年以上に渡り過ごしてきた『西麻布』という場所を離れることとなりました。今、色々物件物色中でございます。人生で一番長い時間を過ごす場所が「会社」と「自宅」なわけで、私はそのどちらも“居心地の良さ”を求めます。当然、割高になってしまいますが、またそれがモチベーションになって頑張って働く!といった感じです。まさに家賃のために働くわけですが、それでも毎日なるべくストレスがないようにするためには『空間』が最も大事だと思うのです。


SUMO

下の作品はOne Show DesignにおいてBest of Showを受賞したもの。2008年にミュンヘンにオープンしたBMWミュージアムで展示されているインスタレーション作品だ。天井からワイヤーで吊るされた多数の金属球が、コンピュータ制御によって様々な形状を描き出し、BMWの車体のアウトラインなどを展示空間に描き出すという仕組みである。ーexite.ismより引用ー

すばらしい

ねこがすき

以前は、ねこ派でして少年時代から何度も猫を家で飼っていました。
最後に飼った猫は、夏のある日に、徹夜明けの仕事から家に帰ると、玄関で横たわっていた。
「暑くてこんなとこで寝てんの?」と思い、おこしたらヨチヨチと少し歩いてまたゴロン。
「なにしてんのー!?」と抱きよせたら、その手の中ですーと息を引き取った。。。帰って来るのを待っててくれたのです。

それから犬派に転身したけどこんなの見ちゃうと、やっぱり。

まあiphoneがある現在、それが大きくなるのも納得。
ほんとにこの会社は凄いことばかり考えて実現している。崇拝します。


せつな

デジタルが大好きな僕ですが、根底に大切にしていることはアナログ性であったりします。
物を作るまでの仕組みだったり、人との関わり方だったり、作り方だったり・・・

どんな巧みな編集した映像だろうと、これにはかなわない

音楽と映像

若かりし頃、僕はミュージシャンを目指してました。
まあ今思えば、そのための努力は薄っぺらいもので見せかけだけ気にして気張って空回り。って感じでしたが・・・
当然、理想と現実の流れに沿って、その道を外れていくわけですが、回り回って今は映像制作者となりました。
そのため音楽と映像の融合は、こだわりたいテーマの一つなんですね。
また、今までは「音楽」と「無音の映像」が絡み合う世界観がその方向性だったんですが、これからはそこに「声」という音も調合して新たな世界観も深めていきたいと考えています。

音楽と映像の融合、こういうミュージッククリップビデオが好きなんです。

パラパラマンガのように1コマ1コマの静止画を連続して動画のように見せる手法
「味」がでて、けっこう好きです。
ブライダルのオープニングムービーでも、この手法で作ると面白いですよ。
撮影が・・大変ですが。

EOS 1D Mark IVの実力

今もっとも注目している映像機材は、デジタル一眼レフカメラのムービー機能。
キャノンから早くも3機種が出揃い、その親分とも言えるEOS 1D Mark IVのサンプルムービーが早速登場しました。
ヴィンセント・ラフォレ氏の撮影で、照明をまったく使わずこの映像だって!おそろしい(笑)
数億円もかけて作られたハリウッド映画と比べても遜色のない映像だと思いませんか?

       ※クリックすると拡大します

ミネソタでの結婚式入場

たまたま見つけたウエディングフォトグラファーの方のブログで紹介されていた動画。
アメイジング!登場している人たちも素晴らしいですが、それを了承した教会の方も素晴らしいなー。

ハワイにいってまいりました。天皇皇后両陛下も偶然同じホテルにいらっしゃいました。2度も会い、感激しました。話しかけられる事を記念にするか、映像に残す事にするか一瞬迷ったけど、やっぱり後者を選ぶ事に。
普段から被写体の自然な撮影をする為に、撮影者としての存在感をON/OFF切り替える技術をここで発揮!!
お隣にいた外国人親子のお嬢ちゃんが「お孫さんに渡して下さい」とハワイの絵本をプレゼントしたり、このホテルで結婚式を挙げたカップルが「おめでとう」とお声をかけられ涙したりと、もしそのご本人がこの映像を見つけられたらいいなと思いまして。。。

Thinking Garment

ERI MATSUI 2009 S/S COLLECTION COLLABORATION WITH ISAO OHARA
http://www.erimatsui.com/works/thinking/thinking.html

撮影 大原勳(3-works)

このほどビデオクリエイターの牧田浩平くんがめでたく結婚いたしました!当然のこと披露宴では、映像演出を全部ひとりでやり遂げ大絶賛だったようです。あいにく僕は参加できずにビデオレター出演のみで残念でしたが、製作上映したビデオを後日見せてもらい、その素晴らしさに"あっぱれ”です。さすが映画監督(アジア最大の国際短編映画祭、ショートショートフィルム フェスティバルに2度ノミネートされている実力派)の彼ですが、昨年より3-worksに所属しブライダルの現場でもオリジナリティを発揮しております。
一般的に結婚式のビデオというと誰が作っても同じようなものばかりですが、僕らは作りの手の個性が発揮できるものを目指しております。

脚本・撮影・編集・出演 牧田浩平(&奥様) ※ボリュームは大きめでご覧下さい

職業柄ウェディングドレスのデザイナーの方とお話する機会が多いのですが、『作り手の想い』と現実、すなわち結婚式当日とでギャップを感じることがあります。例えばデザイナーの方のお言葉・・「お嫁さんはドレスを汚さなないように大切にしすぎてもったいない。もう2度と着るものではないので、もっと自由に動いた方がドレスは素敵に見えるのに、そーと、そーとしか動かない。」
そうなんです。さらに、当日は介添えさんが完璧に、、、どこに動こうともしっかりと裾を持ち上げてくれます!
特にスナップ写真撮影中の館内移動などやゲストの側を通るときは・・持たないほうがきれいなのに・・・と思うことが多々ありますね。レンタルの場合は仕方ないとも思いますが、オーダーものならばドレスの美しさを最大限生かしてみませんか?見た目だけで選ぶのではなく、歩きやすさもどうか忘れずに。

結婚式という儀式だけではなく、そこに集まった人たち、家族、親戚、友人、職場の人・・自分の“人生における重要な登場人物が『全員集合』すること”。これはおそらく「結婚式」と「お葬式」だけ。後者は自分で見れないので、結果、結婚式がそれを目にする唯一の機会となるでしょう。だからこそ第三者が客観的に、映像として残すことに価値があると思っています。それぞれの人との関わりが見えるような映像づくりをテーマしていくと・・・とても奥が深く、非常にやりがいのある仕事なんですよね・・ブライダルビデオは。

中学生のとき、授業をさぼって1人屋上でラジオを聞いていたら「トランジスタラジオ」がかかった。。(Woo 授業をさぼって Yeah 陽のあたる場所にいたんだよ♪ 寝ころんでたのさ 屋上で〜)ホントの思い出なんです。それから大好きなロックスターです。ありがとう清志郎。

「ひとつだけ」矢野顕子

欲しいものはたくさんあるの
きらめく星屑の指輪
寄せる波で組み立てた椅子
世界中の花集め作るオーデコロン

けれども いま気がついたこと
とっても大切なこと
欲しいものはただひとつだけ
あなたの心の白い扉 開く鍵

離れているときでも
わたしのこと忘れないでほしいの
ねぇお願い

悲しい気分のときも
私のことすぐに呼び出してほしいの
ねぇお願い

忘れられない結婚式

数年前に撮影させてもらったカップルの事。医師である新郎は、新婦父の主治医であったことから新婦と出会いお付き合いが始まったそう。結婚式の日取りが決まり、インターネットで当社のビデオを知り撮影の予約を頂いた。だけど仮予約のまま月日が過ぎたので、心配になりご本人に問い合わせをしてみると、その父の容態が思わしくなく、もしかしたら日取りを延期するかもとのこと。更に月日が経ち、連絡があった。入院中のままではあるが父の容態も持ち直し、予定通り結婚式を行うので撮影してほしいと。
そして、当日は本当に素敵な結婚式でありましたが、ご新郎の謝辞の際・・「昨日、新婦の父が永眠したこと」を聞いた。

二人を引き合わせたのもお父さん、式の延期をくい止めたのもお父さん、そんな結婚式を病院にいたままじゃ見られないから、お父さんはどーしても見に来たくなって、見に来たんだ・・・そして僕は、その会場の天井を見上げた。



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